24日から京都、四国と旅行へ行ってきた。

二ヶ所とも三泊四日で、四国はゼミの仲間と卒業旅行ということで。


京都は素晴らしい。

てか、ぶっちゃけよくわかんないけどね。けど風情ある町並みや重要文化財とか見ると

何か分からないけど「いいな」と感じられる。

宿泊したのはレベルの高いホテルのはずが、ちょっと期待はずれだった。

けど格安でスイートルームに泊まれたのは良かったと思う。

3日目はホテルではなく旅館に泊まった。これもなかなか良い感じの和室で和めた。

向こうでは毎日、雪に降られた。最近旅行に行くと雪運が高い。

とても寒かったけど、雪の降る京都の町やお寺や庭園は、ものすごく感動を覚えた。

これはこれで運の良かったことだと。タクシーの運転手は言ってた。確かに良かった。

とにかく初めての京都は、若い頃に一度は行っておきたい場所だと母は言うし

最近の修学旅行で京都・奈良が少なくなってきているのは時代の移り変わりなのか

けれどそれはとてももったいないことだと言う。

それがどういうことなのかは

きっともう少し大人になってから行く二度目の京都で分かることなのかな。

今回は奈良まで足を伸ばすことが出来なかったから、今度は奈良へ行きたい。


京都から帰った次の日から、今度は卒業旅行で四国へ飛んだ。

卒業旅行、四国という選択は周りは「なぜ?」といつも言われる。

けど、結果からいうと四国で良かったと思う。

飛行機で一時間弱。今回もまた雪に降られた。すごい雪運…そして寒い。

地元より少しは暖かいのかと思ってたけど、まぁ雪ですから。今回もまた寒かった。

渦潮に温泉、香川県では製麺所での讃岐うどん、大歩危にかずら橋、室戸岬に高知市街、そして眉山。

けっこう回れたんじゃないかな。

やっぱ一番印象深いのはうどん巡り。やっばい、美味過ぎた。玉子入れるのが最高に美味しかった。

かずら橋は本当に怖いね。あいにく冬期ということで二重かずら橋は行けなかったけど、みんなではしゃいで楽しかった。なぜか四国で雪合戦。

食事は地鶏や海鮮ものを食べ、名物名産ものを中心に。


旅行二連チャンはけっこうハードだったけど楽しかった。

なんかこれで青春最後とか言われて軽くへこんだけど…でも思い出はできた。

これから頑張れそうな気がする。

てゆーか見てるわけないか。

見てたらもう耐えられないような内容だし。

言ってくるだろうしね。

よし。