そっか。
話をして思ったのは
やっと気づいてくれた、ってことかな。
正直、少し不安を抱いた部分はあるけど
いまに始まったわけじゃないし
相手が気づいてくれたことは一歩前進だと思う
直る直らないは分からないけど
自覚してくれて良かった。
自分も自分自身を見つめ直してみる。
まだまだ信用はできないけど
疑うことはしないから。

いい意味で。

とうとう紹介の会社を断ってしまった。

軽率な行動だったのかどうかは分からないけど

気乗りしない仕事をわざわざ選ぶのも嫌だった。

話を進めてくれた副社長さんはとてもいい人だった。

断った際も「困ったことがあったら連絡してね」と言ってくれた。

父の紹介ということで、父には悪いことをしたと思う。

今日断ったと父に報告したら、少し怒ってた。


だからこれからすることは

自分が本当に納得して働ける仕事に就くことだと思う。

それが自分のためだし、父への報いだと思う。