はい。お久しぶりです。山下です。
似顔絵は次回は入れます。
さて最近忙しくて、、、
じゃなくて
書くネタがなさすぎてブログさぼってました。
毎回読んでくれてる方すいませんm(__)m
今日は久しぶりに家の外に出た山下が優先座席で感じたパラドックス??の話です。
山下はとあるバスに乗っていました。
始発から終点まで乗る予定です。
僕がバスに乗った時は優先席以外空いておらず、
「後で譲ればいいや」
と思いつつ優先座席に座りました。
しばらく乗っていると
立っているのもやっとじゃないか??
という杖をついたご年配の方が乗られました。
その方は
残り1席だけ空いてた最後の優先座席
に座られました。
もうしばらく乗っていると、
またご年配の方が来られました。
優先座席も空いてません。
しかし、今回のご年配の方は先に乗ってきた老人に比べれば幾分か元気そうです。
ここで質問です。
Question
優先座席に座っている僕は、比較的元気そうな老人に席を譲るべきか??
僕の答えは
NO
でした。
なぜか?
仮に僕が席を譲ったとしましょう。
もし次のバス停でまた杖をつくほど足腰が弱った方が乗られた時、
少しだけ元気そうな老人は果たして席を譲るでしょうか??
答えは誰にも分かりません。
譲る場合がほとんどでしょうが、譲らない可能性だってあるわけです。
僕は、より優先されるべき人が確実に優先される選択をしました。
~もう一度繰り返してみましょう。~
優先座席は埋まっていて、さらに僕が優先座席に座っている時、少しだけ元気そうな老人がバスに乗りました。
Question
僕は少しだけ元気そうな老人に席を譲るべきか?
答えは
YES
でもあります。
だって次のバス停で、また杖をつくような老人が乗るとは限らないし、仮に乗ったとしても誰かが席を譲るかもしれません。
ここで席を譲らなければ、結局最後まで僕が楽に座ることになるかもしれません。
さて、あなたは上のような状況で、
人にすぐ席を譲りますか?
とまぁ山下らしい面倒くささを全開にして終わり。