こんにちは!!!
大輔です!
今回取り上げるのは
自重トレーニングです!!
自重トレーニングとは、読んで字のごとく
自分の体重を負荷として利用して行う
筋肉トレーニングのことを指します。
このトレーニング法は筋トレをしようとお考えの人は
一度は耳にしたことがあると思います。
でも、メリットやデメリット
行う時の要点などよくわからない。。。
そんな方のために今回は
自重トレーニングについて簡単にまとめてみました。
この記事を読めば
筋トレに関する新たな知識を得ることができ、
トレーニングを効果的に行えるようになります。
読まなければ
正しい知識を得るチャンスを失い
無駄なトレーニングを繰り返してしまいます...
ぜひ読み進めて
意味のあるトレーニングを行ってください。
ではまず、
自重トレーニングのメリットとデメリットについてです。
主なメリットは以下のことがらです
・身体一つあればトレーニングを行える手軽さ
・お金がかからない
・ケガのリスクが低い
一方、デメリットとしては
・重さ(負荷)を変えられない
・重さ(負荷)に慣れてしまう
・大幅な筋肥大は得られない
などがあります。
デメリットに大幅な筋肥大は得られないと記しましたが、
自重トレーニングだけでも筋肉をつけることは十分可能です。
このことは体操選手を例に挙げると
納得できると思います。
一般的に体操選手は体操競技の練習をこなして
あの肉体を手に入れています。
世界に名を轟かす、日本体操界の
絶対的エースである内村航平選手は
かつてのインタビューの際に
「筋トレとかはほとんどしてないです。筋肉は体操だけで自然につきました」
とおっしゃっています。
自重トレーニングをする際に
気を付ける点は、重さ(負荷)に慣れてしまうという点です。
腕立て伏せを例に挙げて考えてみましょう。
腕立て伏せを毎日行うと、できる回数が増えていきます。
これは腕立て伏せの動作を身体が覚えてしまい、
筋肉のエネルギーの消費をできるだけ抑えているからなのです。
これでは筋肉の成長はほぼ止まってしまいます。
ですので、
腕の位置を変えて負荷がかかるポイントを
ずらしながら行うなどといった工夫が必要です。
では実際に、
ポイントをずらすということを体感してみましょう。
あなたがいつもやっている腕立て伏せを
3回やってください。
そうしたら次に
腕の幅を左右それぞれ5cmだけずらして
もう1回腕立て伏せしてみてください。
違いが分かったと思います。
このように自重トレーニングを行う際には
負荷のポイントを意識して行ってみてください。
すごく効果的です。
では今回はこの辺りで失礼します。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。