8月12日、ラジオの文化放送 「くにまるジャパン」 に機構事務局長が生出演し運転代行業をピーアールしました。同局はプロドライバーの聴取率1位で、放送した昼の時間帯は約30万人、関東を中心に福島、新潟、長野、山梨、静岡一帯まで流れます。機構の活動にメディアの注目も寄せられるようになり今後とも積極的なPRを展開して参ります。

放送内容のダイジェスト版をブログでレポートします。
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文化放送「くにまるジャパン」

2014年8月12日 昼12時半の生出演

【写真】 東京・浜松町の文化放送スタジオにて


パーソナリティ・野村邦丸さん
  運転代行業はお酒を飲んだ方などに代わって運転を代行するサービスですが、鈴木さん、利用したことありますか? 私は茨城にいた頃にしょっちゅうお世話になりましたよ。

アシスタント・鈴木純子さん
  地方に多いですよね。私は群馬にいた頃によくお世話になりました。

山城・運転代行振興機構事務局長
  そうですね。運転代行業は飲酒運転ゼロに貢献する産業ということができます。
  全国には8,000社余りがありますが、さきほど茨城や群馬のお話があったように地方のほうが車社会なので運転代行業者の数が多いですね。

野村邦丸
  お酒を飲んだ時は、自分で運転しない! これを徹底してほしいですね。

山城事務局長
  私たち業界は、国民の皆さんには、お酒も食事も大いに楽しんでいただきたい、あるいは、車やドライブも大いに楽しんでいただきたいと願っています。そして、絶対に飲酒運転はしない、させない、安心できる運転代行で帰りましょうということを訴えています。

鈴木純子
  安心できる運転代行ということですが、利用者は何を目安に選ぶとよいですか?

山城事務局長
  業界では、2013年秋に「優良運転代行業者評価制度」を創設し、利用者が優良業者を見分けられるようにしました。この制度は、監督官庁である警察庁と国土交通省の助言を得て、業界を代表する団体である当機構と社団法人(※脚注)が連携して取り組んでいます。

野村邦丸
  この赤いバックに白く優良の「優」の字が書かれているステッカーがありますね。とても目立ちます。ステッカーが貼られる基準は何ですか?

山城事務局長
  このステッカーは、審査を受けて合格した業者だけに交付され、随伴車(お客様の車を運転する際に後ろから追随する事業者の車両)の車両に貼られています。
  優良ステッカーを貼ることのできる業者は、公安委員会の認定を受けて2年以上実績があること、法律で義務化された運転代行専用の共済(保険)に加入していること、経営者が過去に道交法で重大違反がないことなど、いくつかの審査要件をすべてパスした事業者だけを認定して、ステッカーを交付しています。

野村邦丸
  利用者の参考になりますね。
  私は運転代行専用の共済(保険)があってそれに加入しているということは初めて知りました。

山城事務局長
  専用の共済(保険)に加入することは法的義務なのですべての事業者が加入していますが、お客様もこのことを知っておいていただいて、念のため利用の前に確認するようにしていただくと役立つと思います。

野村邦丸
  優良業者は機構のホームページで見ることができるそうですね。

山城事務局長
  はい。長い名前で恐縮ですが、「運転代行振興機構」と検索していただくと、ホームページのトップに「優良評価制度」のバナーがありますので、そこから閲覧いただくことができます。事業者から申請があってから順次審査しますので現時点での優良業者は全国に約500社です。ラジオをお聴きの皆様の県内にも必ず優良業者がいますので、ぜひ、ご参考になさってください。

野村邦丸
  最後に、山城さんからメッセージがあるそうです。

山城事務局長
  運転代行振興機構は、「飲酒運転ゼロ」をアピールする目的で音楽ライブ、映画上映、パネルディスカッションなどの公益活動を各地で展開しています。
  これらの財源は運転代行業者の有志をはじめ一般の方々の寄付金で支えられています。機構では国内外から寄付を受け付けるサポーター制度を設けておりますので、機構の公益活動に共感くださる方はぜひサポーター登録をお願いします。詳しくは機構のホームページを御覧ください。

鈴木純子
  本日は、運転代行振興機構の山城事務局長のお話でした。山城さん、ありがとうございました。

山城事務局長
 ありがとうございました。ドライバーの皆さんはこれからも安全運転で!


【写真】 運転代行で飲酒運転ゼロ! パーソナリティの野村邦丸さん(向かって左)、鈴木純子さん(右)と山城事務局長(中央)。


<※ 注>
  優良運転代行業者評価制度は、公益財団法人運転代行振興機構と公益社団法人全国運転代行協会が協力して取り組んでいます。