国土交通省が実施したパブリックコメントに対して、機構から以下の意見を提出しました。

2015年4月1日からの事務・権限の都道府県移譲を機に、あらためて事業者と行政が風通しのよい円滑な環境を築き、信頼の高い業界として発展できるよう、国に適切な対応を求めました。

   パブリックコメントについて

━━━━━━━━━━━━━━
【機構が提出した意見】

自動車運転代行業の業務の適正化に関する法律施行令について

① 運転代行業者がよく理解できるよう、移譲の前後に事業者向けのわかりやすい周知・説明を行うこと

② 移譲の受け皿となる担当部署を早期に明らかにするよう都道府県に促すこと

③ 都道府県の担当部署が運転代行業のしくみや課題(AB間輸送の問題など)を正確に熟知し、事業者に適切に対処するよう国は十分な指導をすること

④ 移譲後は、都道府県が運転代行業の健全化や利用促進等を図る模範的な取り組みをしようとする際は、国は適切な助言を与えると共にできるだけ地方の意欲を尊重すること
━━━━━━━━━━━━━━