富山大学の鈴木晃志郎准教授が運転代行業を夜の観光・交通の視点から研究した学術論文が12月8日の第28回日本観光研究学会で発表されました。

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    ツーリズムの 『隠れた次元』――「夜のツーリズム」 と運転代行業に関する予備的考察

研究の発端となったのは、機構が全国すべての運転代行事業者を対象に実施した実態アンケート調査(2011年調査、2012年集計、有効回答数2,518件、回答率33.2%)。全国すべての事業者を対象とした調査は日本唯一

今後も、現代社会と国民生活にとっての運転代行業の役割が学術面からもスポットを浴び、より充実した政策形成に生かされていくことを期待します。