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伝えよう

どうしたら子供達の未来を守れるだろうか…
多くの人が家族を築き、そして楽しそうに笑い遊ぶ我が子を遠目に見て、そう呟くだろう。

「今」は偶然から生まれた「奇跡」
未来には保証などなく、いつどう転ぶか分からないのが現実。

僕は真剣に生きている
だけど、これも偶然で、奇跡なんだと思います。
音楽と出会い、そして、色んな方と出会い、色んな刺激を頂き、勉強させて頂き、それがなかったら、真剣には生きれなかったかも。

今日は広島に原爆が落ちた日、9日が長崎、15日は終戦記念日。
僕のじいちゃんは戦争で死に、ばあちゃんは戦時中から戦後の激動の時代の中、オヤジをシングルマザーで育てました。

98歳まで生きましたが、生き様で生きるということを語ってくれました。
ボケて、自分のこと以外分からなくなっても、「仕事に行かなくちゃ」と言ってました。
ばあちゃんの孫だと思うと、なにがあっても負ける気がしないくらい、存在だけで勇気が湧きます。

「今」があることは「奇跡」です
だから「今」を大切に出来なくちゃ、本当の「未来」がないのです。
ばあちゃんの受け売りじゃなく、生き様を見て感じ取ったことです。
現代は便利ですが、目に映るもののほとんどが偽物に見えませんか?

大切なことって何でしょう?
人生が80年あるとして、50年は社会で生きるために働くことになります。
子供の頃に、楽しくて馬鹿みたいに笑った。
大人になって、そんな風に本気で笑えてますか?

笑うことだけじゃなく、「大切なもの」忘れてませんか?
当たり前ですが「大切なもの」を忘れると「大切なもの」を失う事になります。
69年前、広島に原爆が落ちた事を忘れると、どうなるでしょう…。
さらに約10年後には実験で、広島の原爆の1000倍もの水爆を何発も実験されてます。

20年後とか近い将来でもイイです
子供達の未来はどうなってるでしょうか?
ただ忘れないで、伝えるということをしてるのとしてないとだけでも大きな違いが出ると思います。
大切な我が子や大切な人が、未来で幸せに生活するためにだけを考えればイイんです。

どういう未来であってほしいか?
そのためにはどうしたらイイか?
きっと他力本願では何も変わらないでしょう