やっぱり映画は最高

愛を伝えられない大人達へ.....
そんなサブタイトルが印象的なRAIL WAYSという映画を見てきました

一言
深い




定年を迎えた夫と妻の織りなす日常劇と言いますか、これがリアルなんだなと思いました。
ほとんどの人が20中場、後半で結婚し、子供が生まれ、そこから子供中心、または子供最優先、家族という契約の中で生きる。
契約という言葉は悪いかもしれないけど、結婚や彼氏彼女の関係になることは、契約という言葉が今の人間の感覚にはピッタリなんじゃないかと思う訳です。
人生やれることが出来るのは学生時代まで、それ以降は生き甲斐が無いとシンドイだろうなあ。
映画を見る前に服屋さんで、丁度60中盤くらいの夫婦が買い物してて、奥さんが凄い勢いで「アンタにはそれ似合わないよ



(怒)」とか店内に響いてて、すごく可哀想だった(笑)紙切れ一枚で終わる契約、サヨナラの一言で終わる契約。
そんな捉え方は寂しいけど、これがリアルなんだろうな。
これも便利になりすぎた仇か(苦笑)
映画はハッピーエンドなので、これを見とけば将来還暦を迎えて離婚の危機を迎えたとき助かるんじゃないかな(笑)
老後独りは絶対にシンドイ。
残りの写メは映画館内で記念撮影(笑)
いやー、記念になります

お時間ある方は是非RAIL WAYSを見てみて下さい

我が身だと思いながら(笑)
※一期一会を大切にするために毎回この同じ文を書かせて頂いております(*^_^*)
僕は神奈川県で音楽活動しているミュージシャンです\(^O^)/
PCでの試聴(無料)がアメブロルームプロフィール、mixiプロフィールから僕のMySpaceへ飛べます。
是非とも楽しんでもたらえらと思っています\(^O^)/
聞いてもらえないと何も生み出せないのが大きな壁なんです(ノ_<。)
宜しく御願い致します!!


