コンカフェ行き始めて今月が周年月なので、なんとなくコンカフェ人生?半生を文字にして振り返ってみようかと思います。
3月24日が周年当日なのでそこまでに現代まで戻って来たいけど、どうなるやら…(飽きる可能性が高い)
時は西暦2007年3月、北海道札幌市のメイドカフェ『ロミオクロスジュリエッタ』に来店、もといご帰宅したところからたろーのコンカフェ人生始まりました。
まず何故始めてが札幌のメイドカフェなのかというと、当時℃-uteヲタク全盛期でして桜チラリの℃-uteイベ(今風に言えばリリイベ)真っ最中だったんですよね。
今はどうかわかりませんが当時のハロプロのイベントって北海道は握手が超低速、いわゆる剥がしが全然なくてめちゃめちゃ話せるっていう風潮があったんですよね。
当時有原栞菜ちゃん推しで栞菜ちゃんとお話しする(当時の栞菜ちゃんはあまり会話が上手でなくてまともな会話はすくなかったですが笑)のが大好きだったので、札幌の℃イベ行きたいなってなったんですよね。
なのでその時仲良かった友達(1人はもう亡くなっちゃった涙)2人と一緒に3人で二泊三日で札幌に遠征したんですよ。
初日は移動で2日目が℃イベだったんですが、開場まで微妙な空き時間があったんですよね。
なのでドトールで時間潰そうかーってなって行ってみたら満席だったんですよ。
それでその時一緒に行ってた山田くんが「近くにメイドカフェがあるみたいだけどそこ行ってみないか?」と・・・
今思えばこの一言が今後の人生を決める超重要発言だったのかもしれない…笑
時間もあるので3人でメイドカフェに行くことになりました。
それが冒頭のロミオクロスジュリエッタ、略してロミジュリだったんですよね。
入ってみるとカフェというよりはバーとかスナックみたいな感じの空間でしたね。
今でこそバータイプのコンカフェが主流ですけど、当時としては珍しい方だったのかな?
とりあえずカウンターに座り飲み物を注文しました。
山田君がクーニャンってメニュー気になって頼むと、なんか「くーにゃん、にゃん」って振り付けやらされたりと、初めての体験で色々面白かったですね笑
そんなこんなで土曜の昼間でしたがそんなに混んでおらず、何人かのキャストさんとお話をしました。
会社の飲み会とかの二次会でキャバクラとかよく行く時代だったので、メイドカフェ初でしたがそのノリで会話出来たのでまずまず楽しくお話できましたね(多分)
そんな中僕の目を奪う1人のキャストさんがいました。
ちっちゃくて明るい髪色しててちょっとふわふわおっとりしたような喋り方、当時の僕にはそれがとんでもなくストライクでしたね。
しかしそろそろ℃イベの時間も近づいて来たので1時間で退店することね。
僕の心にはちょっと引っ掛かるものがありました。
℃イベは当初想定していたよりも全然低速握手じゃなくて、まぁまぁ肩透かし状態でしたが、それでもまぁ来てよかったなくらいには楽しめました。
まだ夜にもならない夕方の時間。
これからどうしようかってなりますよね。
そんなとき僕から出た言葉・・・
「山田くん、さっきのメイドカフェまだ居たそうな感じだったし、もう1回行こうかw」
はい、完全にダシにしましたね。
そんなこんなでまさかの再度来店。
これこそ本当のご帰宅ですね笑
2回目はさっき気になったキャストさんにこっちから色々喋りかけましたよ。
そしてツーショット写真(当時はチェキではなくポラロイド写真)まで頼んじゃったっていうね。
初ツーショこれしか手元にないので画質の粗さ等はご了承ください、、、とまぁツーショ撮ってしまうくらいにはこの子のことが気になってしまってたんですよね、この時点で。
また来ますねなんて行って今度こそ本当に退店しました。
これが全ての始まり・・・
そしてその4ヶ月後くらいに本当にまた行くことになるのだが、それはまた次回「Y編」にて語ることにしていきます。
To be continued
