一昨日は買い物に大阪に出向きました。
その後、無性にラーメンが食べたくなり、
新町の‘新なにわ筋’沿いにある天下一品に行こうと思ったんですが満席で急遽予定変更。。
そこから北へ300mくらい行ったら、
「台湾料理」
というお店発見!

いかにも中国という雰囲気のたたずまいで、
正直怪しすぎるというのが第一印象です。
お店の窓はすりガラスで、少しのスキマを覗いたら10人くらい客が居て入る事に決めました。
ただただ客が居るという安心感から入ったのが幸か不幸か、
その10人の客はただの団体客で、しかも中国人風。
「あ~、中国人旅行客が母国の味恋しさに入ったんや」
と、ここでテンションは低くなり、
台湾ラーメン、水餃子、あんかけ天津炒飯を頼みました。
期待薄で待つ事10分…

出て来た料理は、見ために関してはめちゃいい感じ。
しかし、ここで期待を最高潮にしてしまうと、食べてからげんなりするのがイヤやったんで、気持ちとは裏腹に故意にストッパーをかけスープを一口…
「えっっ!?めちゃ旨い♪」
この後は言うまでもなく、
頼んだ品をガツガツと平らげました!!
いかにも中国人が作った味で、懐かしい味とあっさりしたなかにもコクのあるラーメンにヤラれました!
他にもメニューはいっぱいあって、どれも旨いと確信しました。
そして、
10数人居た客は全然日本人やったんです。
ただ気持ち的に不安やった事がそう思わせてただけで、
店を出る時にはおいしさと安さの満足感で満たされてました☆
また行く事間違いなしです!
試合も終わり、アメリカ最終日のPARTYの模様をお伝えしたいと思います。
アメリカのグランプリの最終日の晩は恒例のクルージングです。
皆一同に会し、最後の夜を楽しみます。
僕も試合を終えプチフォーマルにCHANGEです!!

これがPARTY会場のクルーザーです。

皆乗り込み、しばしの歓談。

イタリア、フランス、スペインの選手達。
ヨーロッパの奴らは皆仲がいいんです。

日が沈んでいき、僕も記念撮影。。

アメリカの良きライバルのトロイ。
ここ10年くらい一緒に戦ってきて、常に僅差で争ってます!
ライバルと言えど、彼の飛込みは繊細でかなりカッコいいパフォーマンスします。

カナダ、ドイツ、スイスの選手達とも語り合いました。
音楽の事を…

スペインの若い選手で、僕がこの日かけていたサングラスが気に入ったみたいで、
何度も取り上げられました。。

最後はフロアがCLUB状態。
皆でワイワイ踊り、世界のダイバーの中の良さが伺えます。

みな試合会場ではライバル。
一歩プライベートになると皆仲が良く。良い意味でみんな刺激し合っており、
こんなダイバー達と一緒に過ごせる事が今はめっちゃ幸せです!!
そしてPARTYは無事終了。
帰港の様子です。

最後はみんなで
「じゃあ今度は北京で!」
と別れを告げ、
仲が良い奴ら数十人でビーチでのんびりして
アメリカの夜は終わりました。
試合の結果が良かった事もあってか、最後の夜は本当に楽しかったです!!
当たり前ですが、どの選手も試合前のストイックさがなくなり緊張が和らぐ瞬間です。
皆本当の素顔は選手としてだけではなく、人間としても素晴らしく、
これからもずっと付き合っていくと思います。
皆それぞれの目標を掲げ、
またオリンピックで再会するでしょう。
その時はまたライバルです。
それを知ってオリンピックを見てもらうと、
また違う楽しさがあるかもしれませんね。
以上、最終日のPARTYレポでした。
ちなみに時差ボケで、今夜中の3時ですが元気です。。
ちなみにこの日着ていた、
サングラス、シャツ、スラックス、靴は
全てCRADLEという大阪にあるSHOPのもので、
僕の好きな店の一つで、いつもお世話になっています。
気になる人はブックマークにも追加してますがGO!!
↓
http://www.cradle1212.com/
昨日の晩に関西に帰ってきました。
唐突ですが…
やっぱ関西好きです。
色々な国に行かせてもらい、
その国の文化に触れ、
なかなか経験できない事させてもらってると思います。
その結果、
日本、
いや関西が好きですわ!
あえて関西のココが好き!
っていうよりも、
空気感というか、
自分の居場所っていう感覚が強いです。
海外が嫌いなのではなく、
関西が好きって思わせてくれるという意味で、日本の良さやったり自分の経験を含めて、
改めて今日本でも問題視されてる
「愛国心」
みたいなものを自分のスタイルを通じて発信していけたらなって思います。
一競技者であるだけなんで、
そんな大層な話はするつもりはないんですけど、
やっぱ自分の国を誇れるっていう事は大切やと思います。
自分の国、地元関西が好きやからこそ何かできるんちゃうかなって感じます。
ましてや、自分のホームである場所が嫌いで何事もうまくいくとは思えないです。
やっぱり日本の関西で育って、そこでしてきた事を踏まえて世界で戦うって所に意味があるんじゃないでしょうか!
設備や環境がどうのこうのって言うよりも、
今ある環境をフルに生かして戦う事が今の自分のスタイルです。
良いに越した事はないですし
「たら・れば」
のないものねだりをした所で、自分の力は発揮しないと思ってます。
どんな状況でも、
「戦って勝つ」
という精神を持ち続ける事で新たな道は切り開けると確信してます。
僕の場合その根底に、地元愛みたいなものがあるんでしょうね☆

