一昨日は買い物に大阪に出向きました。
その後、無性にラーメンが食べたくなり、
新町の‘新なにわ筋’沿いにある天下一品に行こうと思ったんですが満席で急遽予定変更。。
そこから北へ300mくらい行ったら、
「台湾料理」
というお店発見!

いかにも中国という雰囲気のたたずまいで、
正直怪しすぎるというのが第一印象です。
お店の窓はすりガラスで、少しのスキマを覗いたら10人くらい客が居て入る事に決めました。
ただただ客が居るという安心感から入ったのが幸か不幸か、
その10人の客はただの団体客で、しかも中国人風。
「あ~、中国人旅行客が母国の味恋しさに入ったんや」
と、ここでテンションは低くなり、
台湾ラーメン、水餃子、あんかけ天津炒飯を頼みました。
期待薄で待つ事10分…

出て来た料理は、見ために関してはめちゃいい感じ。
しかし、ここで期待を最高潮にしてしまうと、食べてからげんなりするのがイヤやったんで、気持ちとは裏腹に故意にストッパーをかけスープを一口…
「えっっ!?めちゃ旨い♪」
この後は言うまでもなく、
頼んだ品をガツガツと平らげました!!
いかにも中国人が作った味で、懐かしい味とあっさりしたなかにもコクのあるラーメンにヤラれました!
他にもメニューはいっぱいあって、どれも旨いと確信しました。
そして、
10数人居た客は全然日本人やったんです。
ただ気持ち的に不安やった事がそう思わせてただけで、
店を出る時にはおいしさと安さの満足感で満たされてました☆
また行く事間違いなしです!