合宿中に撮ったものです。


これは3mに付いている飛板です。




よく跳ね、7.5mくらいまで上がります。




これは10mの台の上で撮りました。
以前は専門種目だったのですが、
今上がってみると怖いもんです。。




10mから撮ると向かいのプールサイドを歩いているコーチも小さく見えます。




撮っていることに気づきポージング。






これを見たら是非映画館に。

絶賛公開中の

「DIVE!!]

は7月4日までやってますよ!!





この前の日曜日の合宿全行程が終わった後に、
弁天町の

「交通科学博物館」

に弟家族と遊びに行ってきました。



「交通科学博物館」は
僕ら兄弟が小学生の時によく連れて行ってもらった思い出の場所でもあります。



その時の模様です。



到着。




きりくもテンション高め。




施設に入るなりビビりのくせに勝手に先に行きます。





子供だけ入れる場所があったんですが、
ビビって覗くだけ。





弟家族が揃って1枚。





きりくがくつろいでる時にきいらを上に乗せられ不機嫌に。





自分の娘抱いてるだけやのに、誘拐っぽく見えてまいます。





最後は、
音の出る機関車と阪急電車の模型を買ってあげたらご機嫌さんでした。






とある伯父の休日でした。


練習終わり☆


今日の307はまだまだ試合で使えるクオリティーではなかったですが、

良い部分も悪い部分も含めて次に繋がる事を確信しました。






最近宝塚では応援の垂れ幕が掲げられてる所も増え、

パワーもらいます!




KUNKUNんからこんな画像が送られてきました。





「これ健?!」

と言われましたが…





確かにプリけつ度と頭の感じは僕っぽいですが、こんなん撮った覚えがありません。。





都営バスに描かれてるみたいなので、
東京に住んでらっしゃる方は是非探してみて下さい!




なんにしろ飛込みネタを使ってくれるのは嬉しい限りです☆


おはようございます。


今から練習です。

今日はオリンピックでも演技するメダルへの要

『307C』

の徹底練習する予定。




307Cを言葉で説明すると、

「前逆宙返り3回半かかえ型」

と言います。





前逆というのは、
前に飛びながら後ろに宙返りする演技の事で、本当に難しいんです。



前に飛びながら後ろに回るんですけど、板にぶつけないように飛ばないといけない反面、

ビビって前に飛びすぎても良い放物線を描けないため回転ができない、

という点が、日本人選手が不得意とする理由の一つやと思います。



前逆で3回半の宙返りというのは、

世界では当たり前の演技ですが、日本人選手の身体能力を考えると本当に大変な演技です。


個々の能力の差はあるかもしれないですが、

僕を含め、欧米の選手に比べると瞬発力や跳躍力は劣っていると言えるでしょう。



だからこそ技術を駆使し、
欧米の選手が真似できないトレーニング法で打ち勝つというスタンスを持っていなければ、

今後絶対に世界で戦っていけないと感じます。




元々の能力の差は時間を掛ければ絶対に埋まるし、
逆に言えば日本人選手だからこそ出来る事は数多くあると思っています。


一朝一夕でスキルアップなんかしません。

地道に地道に、

しつこくしつこく自分の事を追求する事で進化していくんやと思います。



地道に作り上げたものほど強く、壊れにくいものはない!!