今日はOFFで1日のほとんどを部屋で過ごしました。
昨日のおもしろ写真を1枚。

昨日ホテルのエレベーターに乗ってきたファストフード店の店員。
多分デリバリーを届けた帰りだと思うんです。
僕も以前に一度行った中華料理のファストフード店なんですが、
ロゴマークがベタすぎません??
中国=リー先生(ブルースリー)って…
聞いたところによると、リー先生とは何も関係ないとか。。。
ちなみにあんまり旨い店ではなかったです。
となると、余計にリー先生に失礼かと思ったりもしました。
今日の晩飯は日本食の定食屋。

関西の方には馴染み深い
『おおきに食堂』
系列の上海店です。
店内は日本語メニューばかりで、完全に日本人向け。
店内は単身赴任っぽい日本人男性が多いのですが、
その他は中国人でごった返してます。
日本食が上海でも流行ってるには嬉しい限り。
歴史的にも中国人は日本の事毛嫌いしているイメージが強かったのですが
それも払拭された感じです。
僕も昨日、今日と2日連続で行きました。

ほんまに旨くガツガツ食いました。
上海には他に
吉野家、ローソン、カレーのcoco壱番、ユニクロ、etc…
日本企業がかなり進出してます。
17年前に初めて上海に合宿に来た時には日本企業どころか、
高速道路や地下鉄なんて全然なかったんです。
僕が初めて来た上海から現在に至るまで、上海が急成長を遂げてるのを目の当たりにしています。
飛込みの技術もそうですが、本当に中国の発展を肌で感じています。
これから中国はどの方向にどういう様に進化していくのでしょうか?
一つ言える事は中国国民はみんな自分の国、中国が好きだと言う事。
今の日本の若者は声を大にして
「日本が好き」
と言えるでしょうか?
ここ最近は『愛国心』という言葉は悲観的にとられてしまう様になりました。
はたして自分の国を好きになれないで自分のLIFE STYLEを築けるでしょうか。
自分の国を誇れないのに日本の未来は良くはならいないと思います。
僕は飛込み競技を通じて日本の良さを再確認する事が多いです。
それは海外遠征の度に感じます。
「食べ物がおいしい」「優しい人間が多い」
など本当に小さな事ですが、それを感じれるだけで幸せに思います。
そんな日本を誇りに僕は8月、北京で闘いたいと思います。