もうだめです。終わってます。
毎日3時間しか寝てないのに眠くありません。
今日なんて肉体労働したハズなのにこれっぽっちも
眠くないです。しかも作業が早く終わったのでライブを
見に行ったのに疲れがありません。
発想を変えてアーティストが僕に眠らなくてもいいくらい
元気をくれたんだと解釈しましょう。
でも芸能人なんだから”夢”を与えて欲しいです。
もうそれは安らかに今日の楽しみを夢の世界で
リプレイさせる、そんなアーティストが現れたら僕は
真っ先にファンになります。
てな話はさておき、久々にライブに行ってきましたが、
いいですね。ライブハウスは客と距離が近いし、
ホールやアリーナ、ドームよりも堅苦しくなくて居心地が
いい。
いわゆる対バン形式のライブだったんですがこの形式を
取るバンドはまあ、ライブ大好き!夏と言えばフェス!
同じツアーでも複数個所回っちゃうう!!みたいな方
以外にはあまり知名度が高くないバンドが多いんですが
ロッキンあたりに出てくるようなバンドもいて知ってるバンド
なんか一つもないんですけど、そこは銭を取るバンドです。
とても楽しいひと時を過ごさせてもらいました。
中学時代にLUNASEAに目覚め、高校に上がると
あるメンバーが
「勉強すんなよ 笑」
とかラジオで言ったら真に受けてマジで勉強しなくなって
偏差値25、学内順位200落としたddですが、
LUNASEA一直線だった時代も解散と共に過去の物となり、
何故か重い、暗い、叫ぶ様な外タレにはまっていったんです
が、なんせラジオの一言で平気でそれまでのそこそこ優秀な
成績を投げ捨てる様なカルティックな一面を、いや、そんな
一面しか持ち合わせていなかった当時のddはもう重っ苦しい、
もはやどこから声が出てるか分からない、何の楽器を使ってる
かすら分からない様な外タレの歌?をもうニヤニヤしながら
聞いてる訳ですよ。
当時の僕は
「麻薬を脳で作れないヤツは負け」
とか言っちゃう完全に逝っちゃった人だったわけですね。
だから高校時代の友達が少ないんでしょうが。
で、そんなんだから流行のラブソングなんてもう
ちゃんちゃら可笑しくて聞いてられないっていう中2病患者でも
あった訳です。
今でこそ色んな歌手を普通に見ていられるように更正した
次第ですが、そんな現在でもどうしても見られないパターンが
あります。
2枚目で甘酸っぱい気持ちをアップテンポに
アレンジできちゃうバンド
もうこれだけはどうしても無理なんです。
大概のバンドは少々好みじゃなくても大丈夫ですけど
この手のだけはどうしても無理。理屈じゃない。
今日たまたまこの手に分類されるバンドを見たんですが、
演奏も申し分ないし、アグレッシブにやってて好評な理由も
分かるんですが、、、
辛い事を乗り越えるだとか、恋愛感情をもって回った言い方
したりとか、もどかしい今の自分みたいなのを軽快なリズム
で演奏する。
2枚目が。
きっと彼らも物凄い悩みとかあるんでしょうよ。
でもな、
ある時自分の言動のおかしさ、サイコ気取りの気持ち
悪さ、土台リーマンぐらいしかなりっこないのに大事な
成績をたかがラジオ如きで棒に振ってる自分の
恐ろしさに気づいた僕から見れば確実に屁ですよ。
屁。
あんだけ女の子にキャーキャー言われて学生時代も
まずまずやってきただろう連中が軽快に苦しみや
悩みについて笑顔で歌われるともう辛いあの頃が
フラッシュバックしてきてねえ。
絶対に彼らより苦しんだだろう自分の経験からすると
フィクションで固められた歌よりもむしろとりあえず
盛り上がろうぜ!!!ってなDJ OZMAの方が
心臓に悪くないわけで。
最後にサイコ気取りだった時代の好きな(今も好き
だけど)バンドで信じていた言葉。
「みんなから人気があって、何でも充実している、
そんなヤツが本当に他人の気持ちなんて
分かると思うのかい?」
自虐シリーズ次回。
「告白の悲劇」