微妙な時間に寝たのでさっき起きてしまいました。

生活リズムうんぬんが完全に崩壊しています。

これも全部逆転裁判3が悪いんです。今更また

はまってるんですが。。。



さて今日は最近よく使われる言葉の都市伝説に

関して。鏡に関するモノは多いんですが、中でも




鏡の矛盾に気づいたら死ぬ。







って聞いた事有りませんか?どうも僕はこの話を

信じれない、というか信じる人もそうはいないで

しょうが。

この手のハナシってなんかしら理由なり"いわく"が

無ければそう出てくるモンじゃないと思っているので

このハナシは何を起源にしているんだろうか?と

たまに思ってました。



それはさておきddは無駄な知識を中途半端に披露する

のが結構好きです。まあガッツリ説明すると長くなるし、

曖昧なトコロを誤魔化す意味で中途半端にやるんですが。



んで僕の周りは割りとそういう無駄知識に毒されてない人達が

多くてそんなに珍しくない話も結構出します。

最近妙に都市伝説がテレビで出されたりしているので

オカルト系のハナシも以前よりも出しやすくなりました。


で、久々にネタ収集のために何かないか考えたら



お前は誰だ





って鏡に数回言い続けるのを毎日続けると

精神が崩壊する。



っていう古典的なハナシを何故かもう一度ちゃんと

調べ直そうと思い色々調べてみました。


この「お前は誰だ」という話を知らない人に説明すると

まあ上のハナシの通り行うと、数週間で異常が出て、

数ヶ月で自分や他人を認識できなくなる、という様な

トコロです。まあ個人差はあるとは思いますが。



絶対に実践しないで欲しいのですが、ちょっと鏡に向かって

言ってみると分かります。


毎日やったら狂うと思う。



ちなみにこの現象はゲシュタルト崩壊と呼ばれ自己や、物事の

認識を狂わせるもので、ナチスがユダヤ人に対して実験し、結果

を得る事もできたとかいうオカルト好きならマストな話です。



この現象は日常でも体験できます。文字をじっと見ていて

普段は当然の様に使っている文字が何故か奇妙に

感じたり部首毎にバラバラに知覚したりした事はありませんか?


あれです。


つまりこの話は自分自身をバラバラに知覚してしまう、

即ち精神崩壊をもたらす話なわけです。



もちろん自己ですから文字なんかに比べると断然重要なので

認識不能になるには文字よりはかなり長い時間が必要です。


様々な体験談、伝聞は「お前は誰だ」でググってもらうとして、

症状の中には「鏡が正しい自分を写しているのか」、とか

「俺の名前は○○ ○○だよな?」といった自己認識に問題が

現れてくる発言があるようです。




ここで「鏡の矛盾」に話を戻しますと、鏡には矛盾があるのでしょうか?

科学的にはありません。鏡に関しては高校レベルの物理と化学の知識

で大体理解できるはずです。



然るに、何故?鏡の矛盾に気づくと死ぬのでしょうか。


もう大体分かったと思うんですが、

鏡の矛盾に気づいても死ぬ訳ではありません。

むしろこの場合生死は問題では無いでしょう。





鏡の矛盾に気づく様な精神状態になっている事自体





が問題なのです。


人間は精神活動を営む動物です。他の動物と一線を

画すのは精神的領域の発達といっても問題無いでしょう。

その精神が崩壊した、という事は一人の人間として

何かが終わる、と考えてもおかしくはないと思います。


これが話のインパクトや冒頭の僕の様に面倒さから

 「死ぬ」という言葉が使われていったんじゃないかな?と。



つまり「鏡の矛盾」と「お前は誰だ?」は実は話の根は

一緒だろう、というのが僕の考えです。

鏡の矛盾も毎日探せばゲシュタルト崩壊を起こすと

思いますし。



この2つの話がリンクするとは思わなかったので

自分の中では面白い考察だった様な気がします。



でもこの話、既出かもしれんけどね。


それでもなんか久々に書いてて楽しかったので

今度から愚痴止めてこういうノリにしようかなあ。