不定期研究室紹介2回目
前回は研究室のガチャピンNについて軽く説明なのか
何ナノkみたいなのを書いた訳ですが彼は生粋の
イジラレなので研究室でもそりゃやっぱいじられるんですが、
今回はイジル側の人間を紹介しましょう。
まぁだれが一番いじるか?っつったらそりゃもちろんこの
イジリーddな訳なんですが別に僕の話なんて正直どうでも
よくて、K君。今回はK君です。
このKったら僕が生かさず、殺さずな感じでNをいじると
大抵参加してくるんですがハッキリ言ってアーティスティックさ
のかけらもない、もう男からも女からも受けようがないんじゃないか
って事を突発的にカマスんですが、こないだはびっくりした。
誰よりも早く研究室についたK。僕はKの後に研究室に入り、
Kが何をしていたかなんて正直知らない。普段なら到着早々
タイピングの練習に1時間程費やすんですがちょうどその頃は
やらないといけない事が溜まってたので、あーあ早く分速250
超えたいな、なんて思いながらしぶしぶとレポート作成、資料
まとめやらをやってたんですよ。
そしたらガチャピン、もといNが到着して席に着く早々なんか
Kに向かって言ってるんですよ。普段ならタイピングを打ちつつ
耳をやるんですが、いかんせんタイピングばっかやってたせい
でアホみたいにやる事があったのでもうそんな事気にせず
まとめ作業に没頭していたら、
「これやった?」
とかなんか聞いてきたのでゼミの課題かなんかかな?
と思ってNの方をみると、何とNのノートに今時小学生でも
書かない様なウンコの絵が描いてあり、そのページをめくると
どうやらNがあまり得意でない女の子とNの相合傘、さらには
○時○分 N 感電死 とか強烈に面白くない、僕だったら
無言で何事もなかったかの様に消しゴムを使うような、そんな
とても今年で22歳を迎える人間のなせる所業では無いことを
かます訳ですよ。
NのPCのログイン画面のユーザー名にはunkoとか入れてるし、
お前どんだけウンコ好きやねんと。
普段の僕が行うイタズラとは明らかに異質ゆえKに問いただしたN
だがはぐらかされたから僕に聞いてきた訳ですが、もう見た瞬間
ぼかぁ地引網ですらバッツリ切れる様な引き潮を全俺の中で
感じていたので
「うそぉ・・・」
と如何にも哀れんだ目で、世界中の誰よりも可愛そうなやつを
見る目でまじまじとKを眺めてしまいましt。
うわぁ、これないわぁ。ってNと話ていたらもうK完全にふてくされて
しまうんですよ。むしろ巻き込まれた俺の方がふてくされたいくらい
だってのに。
こんなのと付き合う女もいるんだな、とか些細な疑問を胸に秘め、
仕方なくKをなだめた訳なんですが。
そして1番問題なのは適度に相手をいじって、おいしく自分を
いじってもらおう、っていうどんな中学生やねん、お前。
っていう態度をそこかしこから感じてしまうこの態度なんですが、
いかんせん変なプライドがそうさせるのか相手が軽くいじっても
真顔で返しちゃう訳で、
そんなやつがいきなりうんこうんこ言い出したらそりゃ誰も対応
できんやろ、っつー。
これでやる気を出すタイプならまだしも、高校生へのオープン
キャンパスの準備では1コ上の先輩が去年ポスターやら妙に
力作を作ってしまい先生も上交えて今年はどんなんやるかぁ。
みたいにわざわざ会議までやっちゃったんですね。
そんで4年の仕事はまぁ高校生への説明とポスター作り
とかなんですけど、
「えぇー、去年のでいいじゃーん」
とか場の雰囲気を完全に崩壊させていくんです。
いや、お前ホンとに昔生徒会長だったの?って
聞きたくなるぐらい。
一応4年の自主性に任せてるので先輩も強くは
言わないので仕方なく僕は
「じゃあ去年のをまんま拝借しようっていう事ね?」
ウンザリ気味に聞くと
「いや、そうは言ってない」
とかもうお前なにがしたいねん、っていう。
いや正直僕はこの目上の人がいるにも関わらず、
みんな正直メンドくせって心の中では思っててもまぁ
やらないといけないしな、っていう空気を
平気で壊せるこのKが羨ましくもあり、生まれ変わっても
こうはなるまい、とも思う非常に複雑な思いにさいなまれて
しまった訳です。
何せあの時の先輩の引きつった顔の面白い事。運動部、
軽音と縦社会の厳しいサークルに所属しているはずの
このKが一体サークルではどんな面しているのか
ものすごく気になってしまいました。
なので次週ダンボールののぞき穴から更新!
する訳ありません。