山口県光市の母子殺害事件の高裁への差し戻しによる審理で
常識を極端に逸脱した証言が行われた様ですが。
弁護士のエキセントリックさに世間が驚いているというのが事実でしょう。
むしろ訳の分からない発言を繰り返させる事で確実に死刑が近づき
世間も死刑廃止はしちゃダメだ、生かしておいてはいけない人間が
存在する。
という認識に傾くんではなかろうか。
弁護士だから被告の利益に動く様に働くのは当然。
なのに、あの審理は被告の利益になっているんだろうか?
それとも、裁判官はあの証言から
「危なかった~、危うく死刑にするトコだったよ」
って思うとでも考えていたのだろうか。
ドラえもん?
不二子F先生が可愛そうですね。こんな事にご自身のキャラクターを
使われて。
僕は死刑肯定論者なので断固死刑を行うべきだと思いますね。
煮ても焼いても食えないヤツってのはいるもんで。
弁護士だからしょうがないかもしれないけど、あの大弁護団の連中は
自分の家族、親族が同じ目にあったらどうなんでしょうね?
「未成年だから未来がある、未来を奪っちゃいけない」
「死刑は残虐だから無期懲役で税金で養おう」
「多分相手は殺意が無かったんじゃないか」
とか身内の事件でも言ってくれたらもはや何も言わないけど。
いや、やっぱり言うな。
これから弁護士が余る時代になるからもっと訳分からん弁護士が
出てくるし、もしかしたらそれに巻き込まれて面倒な目に会うかも
しれない。