今更このブログのタイトルの説明でも。
順序おかしくね?
てのはあんまり触れないでほしいな(・∀・)/
気付く人は気付くだろうけどこれは江川 達也氏の
「日露戦争物語」
からパロってます。
読んだ事ないけどね(・ω・)b
そのうち読むかもしれないけど。
江川氏の漫画って汗に特徴があると思うんですよね。
とても卑猥な描き方が上手いと思う。
逆にとても爽やかというか潔い汗を描くな、
と思うのがSLAM DANKの
井上 雄彦氏。
汗一つとってもこれだけ違うのか、と。
余談はおいとくとして、タイトルを決めた理由。
例え平凡な日常であるとしても、
そこかしこに潜むあらゆる事は決して平坦な事でない。
いくら日本が平和だとしても
果たしてそこに介在している事象は安穏としているのか?
グローバルな市場という名のもとに
新しい形の植民地支配が進められているのではないか?
自分自身がそこに便乗して安楽な生活を
望んでいやしないか?
目に見える殺し合いは確かに減ったかもしれない。
でも毎年3万人が自ら命を絶っている。
いじめ、解雇、生活苦、将来への不安。
毎年3万人が見えない殺し合いに
命を落としているのだ。
最早自分がただ生きていく事は普通の事では無い。
生き残るためには自国、他国問わず
他人を蹴り落とす覚悟が求められる
そんな時代である。
決して平和な時代ではない。
見えない戦争状態に私達はいる。
国だけの話ではない。
グローバル企業は新たな権力として
今後もその力を増していくだろう。
むしろ国よりも力を持つ時代が来るかもしれない。
いや、EUを始め、企業に対する税制優遇と
国民に対しての課税強化を考えれば
もうその時代なのだ。
私達は今日常という名の
戦争を生き抜こうとしているのだ。
なんてこと考えてつけたわきゃない。
たまたまブックオフで見たタイトルが浮かんだだけだ!
自分でタイトルが思いつかなかったから
なんかこねくりまわしたら出てきたのがこのタイトル。
どうせ他人とそんな変わらない日記なんだから
深い考えなんか無い!
ん?ああ。。。
話広げてもオチは見つかりませんよ、と。
気分を害された人はごめんなさい(・・。)ゞ