バドミントンを頑張る子どもたちを見守る父ちゃんのブログ -5ページ目

バドミントンを頑張る子どもたちを見守る父ちゃんのブログ

平成19年、平成20年生まれの子どもたちが本気でバドミントンを頑張っているのを見守る過程を綴る、子どもたちと父ちゃんの成長ブログです。

小4の長女の話。

 

最近どうも身が入っていないというかなんというか。

 

動き自体はよくなってる。

フットワークもだいぶ早くなったし、ネット前も足が出るようになってきた。

相変わらず後ろは弱いw頭の後ろで打って、浮いたシャトルを決められる始末。

 

...でまぁ。タイトルのとおりなんですが、難しい年頃なのかな?

 

「一生懸命が恥ずかしい」的な。

 

子どもたちが所属しているチームは、ありがたいことに本気でバドミントンに取り組んでいる子が非常に多いんです。

というのも...この年末に個人シングルスで全小に出場する子が三人もいるんです。

だから相当ガチ。まじでガチ。

 

そしてやはり”頑張らない”、”足を引っ張る子”もいるわけなんですね。

うちのチーム、小さい女子が多いので、どうしてもうちの長女に寄ってくる。

 

んー悪いとかじゃなく仕方ない。

そりゃぼーっと突っ立ってたらよって来る。

 

むしろ最近は、寄ってくるのを待ってるんではないか?

そっちに逃げているのではないか?と思うようになった。

 

昨日、少し話してみたら「本気でやるのが恥ずかしい」と。

本気でやっているのを笑うやつがいるというのね。

うん、まぁどこにでもいるよね、そういうこ。

 

娘に話したのは、本気でやっているのを笑うやつって、なにかしてくれるの?

笑われないようにやってて、なにか得があるの?と。

強くなりたい、一生懸命やりたいってのは、もう何回も何回も聞いた。

強い子は一生懸命頑張っているけど、それを見て(娘)はどう思うの?

なんか面白い?ださい?かっこわるい?

 

→...かっこいい。

 

一生懸命に本気でやるってことは、勇気がいることよね。きっと。

適当にしたほうが楽やもん。それに真剣に必死にやるってことは、ある意味、人とは違うことをするってことだからね。

 

いま娘に必要なものは、技術もそうだけども、、、

 

何より「勇気」だと思ったとうちゃんでした。

 

がんばれ!お父さんとお母さんは、何があってもいつでも(娘)の味方だ!

笑ってくるやつを笑える日が来るまで一緒に前に進もう!