なにかにつけてバランスが必要なのだなと思う。
食べることも、寝ることも、集中することも、力を抜くことも、みることも、みないことも、考えることも、空っぽにすることも、信じることも、疑うことも、満足することも、欲することも。
あんまり勢いをつけすぎて傾くと、一気に転覆してしまうかもしれない。
でも、どれくらいが良いのかなんてことは分からないから、と思うとそもそもバランスなんて無い事になってしまう。あるけど無いという風に。
自分の中に、常に反する性質の考え、気持ち、望みが共存している。
これはとても面倒で、今のところ余り良い面が見出せない。でも何か良い面もあるはずだと思う。
でもいつまでもこのままでは、速度がどんどん落ちていく。
久しぶりに、まわりに明るいところが無いところで星空をみた。
こういう場所では流れ星がかんたんにみられる。
街に今ほどに光が無かったころと、現在では、この星がよくみえるということからだけでも、思いもしないような違いがあっただろうなと思った。