くも | 茶色い四角

茶色い四角

頭の中とか見たこととか色々と

雲も風船もどちらもフワフワ浮いてる。
雲は留まることなく流れていて、風船はそれだけならばどこかに飛んで行く。


何かにくくるか、重しを付けるか、手に持っていれば風船は飛んでは行かないけれども、雲はどうやっても留めようがない。大きくなったり薄くなったりしながら、いずれ去る。
でもすごく遠くから見れば雲は形を変えながらグルグル回ってるだけ。
風船のほうはそこからでは小さすぎて見えないだろうし、もし見えても飛んで行っているのに留っているように見えるかもしれない。