今日、仕事中にトラブルがあって夕方から偉い人達(らしい)に呼び出されて怒られに行った。
ある所のある会議室で、見たことある人無い人合わせて8人がいた。
向かって左から
カッパ(面倒臭そうにしていた)
出っ歯(きついおばさん)
スポーティ(靴下がどんどん下がっていた)
パンチョ(ヅラ)
諭吉(一万円)
タージン(何故か味方)
ベートーベン(髪型が)
影(こいつを見るには不自然なくらいに顔を向けなければならなくて見られなかった)
こっちは僕を含めて4人。で途中でさらに一人増えた。
終始スポーティの追及でお話は進み、合間にパンチョが公平な発言をしてまとめていたけど、ただ早く終わらせたかったのかもしれない。
驚いたのが謎の味方タージンの存在。怒られる側で言い訳も出来ない我々の思っている事を言ってくれていた。
向かいの机の下に覗くスポーティの靴下は始めから緩そうで、徐々に下がって行くのを僕はちらちらチェックしていた。
そしたら、時折足で靴下を上げようとしているのを見た。
何だかんだで一時間半くらいしたらお話は終わり、結局のところ今日のは運が悪かったのだと思ったし、その場の全員もそう思っているのだなと感じた。