なんの前置きもなく、すみません
突然ですが。
「もしも、信号トリオが劇団員だったら…」
みたいなネタで、ちょっと前に書こうとしてた話があるんですよ。
智:29才 翔:17才 和:15才 …くらいの設定でね。その時点でもう、無理がアリアリでしょ(笑)
最後には、磁石さんがハッピーエンドを迎えるテイで考えていました。
ところがどっこい。何気に、お山さんもお気にいり~♪な雑食脳では、なかなかどうして。話の的を絞るのが難しかったですね。なんせ、ひとつの妄想話の中で、誰かひとりを奪い合うことはしない主義なもんで。
私の嵐さん妄想は、ほんっとに、その時々の気分でカップリングがめちゃくちゃになります
『(どのCPでいくか)脳が定まんね~💢』ってのが常日頃の口癖。
あぁ…もう。一途になれない野暮な性格が恨めしい💧💧💧
で、なんの話でしたっけ(笑)??
そうそう。結果的にボツになったのですが、年がだいぶ離れたお山のやり取りは書いてて結構おもしろかったので、オタワムレで載せちゃいまぁす💙❤️
そんなことより!
モデルズ💚💜や、翔潤❤️💜は
どうなってんのよ~!?
なぁんて声があったり、なかったり…??
ん~
そろそろ、いいネタに巡り会えると
いいんだけどな…(苦笑)。
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「絶対イヤですよ!なんで俺が、あんな入りたてのガキの面倒みなきゃなんないんスかっ!??」
「ははっ。幼く見えるけど、あの子はもう15だよ。おまえと2つしか違わない」
「そういう問題じゃなくて!!なーんーでっ、あんな演技経験もない『超』ド素人を、こんな中途半端な時期に入団させたんですか、って聞いてるんですっ。子役なんて腐るほどいるでしょ!」
「そう。子役は、ね。
賞味期限がほんっと短くて困っちゃうよねぇ?なかなか熟成させらんないもん…。
人気と実力が出れば大手プロダクションに簡単に引き抜かれるし。いつまでも芽が出ないヤツに、そう易々と役は回せないしな…。チャンスを均等に与えてる余裕はうちには無いんだよ。仲良しコヨシ♪のお遊戯会やってんじゃないんだから。舞台に立てなきゃ、飯は喰えない。趣味の延長レベルじゃ、役者なんて長く勤まるものじゃないよ」
発する言葉に反して、やたら上機嫌にニヤついている座長の顔を、俺は恨めしそうに眺めた。
「ふんっ。あいつは…他とは違う、とでも言いたいんですか」
「あららぁ。そうツンケンすんなよ、元・天才子役くん?」
「その言い方、いい加減やめてもらってもいいっスか」
チッと舌打ちをし、苛立ちをあからさまにしてみせた。
「まぁまぁ。いつまでも子役じゃ居られないってこと。おまえだって身をもって実感してんじゃん?ギリギリの瀬戸際に立たされて、いつまで過去(そこ)にしがみついてるつもりよ?
…おまえもさ。役者、本気で続ける気があるんなら、他人の脚本や演出に頼ってんじゃないよ。自分がやりたい芝居をおまえが考えて、おまえが演じんだよ。
あの子とタッグを組んで、な。
一度、思いっきり好きにやってみ?」
途中、珍しく真面目な顔で語っていた大野座長が、再び意味ありげな笑みを浮かべた。
「…んだよっ。なんでそうなるかなぁ」
ったく。急にガチ話を放り込んでくるから、調子が狂うよ、このひとは。
ありがたすぎる説教は、耳が痛かった。
俺がやりたい芝居って…なに…?
それが解ってりゃ苦労はないよ。
で、よりによって、キャストがなんであいつなんだ??
あぁ、意味わかんねぇ。
納得のいかない面持ちでその場を立ち去った。
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