何度でも言いますっι(`ロ´)ノ★

どんなに可愛いお顔してても、
智は絶対的なオス♂
攻受逆転はないのです、ことね的には。
…ってことで。
賛同いただける方のみ、どうぞ(っ´ω`)っ


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それ以降、俺の "待って!" は通用しなかった。

そこに、いつもの穏やかさは無かった。
フッと目を細めて、俺の顎をひとなでし、耳もとに熱い息を吹き掛けながら彼は言った。

「途中で止めらんないから。まじ、覚悟して」

低音の囁きを皮切りに、俺は一気に口を封じられた。

「んん…っ」

意に反して 活動を急停止させられていた、飢えた真紅の"イキモノ"が 再び捩じ込まれた。
自由な呼吸を奪われ、息苦しさで目の前が霞んだ。

ウォームアップは、帰宅直後の玄関で充分すぎるくらいに済まされていたのだろう。

ほんの数回、唇をむさぼられた後、彼は自分の上半身の衣類を床に投げ捨てた。均整のとれた上腕が、薄暗い室内でもその美しい形状を浮かび上がらせていた。
否応なく 俺も万歳の姿勢をとらされ、2枚重ねの服はまとめて裏返しにされて強引に剥ぎ取られた。

智くんからは微塵の躊躇も感じられなかった。
俺はグッと生ツバを飲み込んだ。

カッと見開かれた目と、のし掛かる体重に圧倒されて、その勢いのままベッドに沈んだ。
火照った肌が直接 重なった。

「んぁっ…あぁぁっっ…」

鎖骨から耳たぶの裏にかけて、ヌメリ気をまとった長いモノが ツーっと上方へ首すじを湿らせていった。右手は俺の左肩を固定し、左手の複数の指は胸の過敏な部分をピンポイントに刺激した。俺の腰がビクンと跳ねた。

「ふふふっ…ここ?感じやすいんだね」

少し意地悪そうに、ほくそ笑んだ。

彼の下腹部がモゾモゾと窮屈そうにもがくのを、あえてこちらに押し付けてアピールしてきた。

小刻みに腰を震わせる反応を いちいち凝視されるのに耐え兼ねて、俺は智くんから顔をそむけた。

「んふっ。かわいい、しょぉくんっ♪」

「か…わいい…とか…言うなっ…。んっ…!?んあぁっっ…」

反論しようとすると、半分 面白がって、刺激をより強めてくる。

"智くんだって、ずっと我慢してるくせにっ…!!"

いつだって、そう。
俺からのGoサイン…と言うか、懇願する声を引き出すまでは、とことん前段を愉しむ。知られざる、彼のドSぶりを今日も遺憾なく発揮していた。


肌の至るところに口づけの痕跡を残されるたび、俺の下半身にビクビクッと衝撃が走った。

「智…くん…。股 が…痛い。はや…く、開 放…して…」

ギンギンに限界に達した俺は、弱々しい声をふりしぼって彼に求めた。
智くんは返事をする代わりに、ウエストのベルトを引き抜いた。


俺のすべてが あらわになった。


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消されちゃったらごめんなさい。。。