前の職場に声をかけてもらった時、
実は2回ほどお断りをした
従業員さんからの打診だ
私はもう理容師はやらないときめていた
少ない時給で知らんオッさんを触りまくる仕事など、一人前にならないならやりたくもない
しかし、3回目は社長から連絡があった
条件に破格の提示をいただいたので、一度話を聞くがてらに久しぶりに顔を出そうと思った
正直に心情や現状を話した
私は辞める時にはすでに変化を半分は終えていたので、言いにくかったが、「他社に入社して一人前になりたい旨と社長の立場を思えば面白くないと誰もが思うと思うがどうか応援してください」
そんな内容の手紙を書いて辞めた
最後は応援の言葉をいただいて辞めた経緯があった
だから社長の私への心象は悪くなかったのだろう
条件は、
交通費込みだが一人前の職人と同じ日給
時間は最初は6時間と言っていたが、8時間にしてくれと言われた
話が違うと思ったがさすがに他の人は10時間拘束なので、仕方ないかなと承諾した
最初は月に2日だけ1番ヒマな日(統計上)出勤だけだったのが、
1人が急遽に家庭の事情で辞めたことにより今月から土日と平日の計8日も出勤するはめに
しかし、天の計らいでそれくらいのお金が必要になるんだろうなぁと思っていたらば
やっぱり、天からこれを買いなさいという指示と思われるものがあった 笑
やっぱりね…
それはヤフオクで出品されていたフラメンコ歴史大全集ともいえるようなCD25枚組
お値段は5万円!ワオ
なるほど、これ買う為に仕事増えたんね… 笑
まぁ、この話は具体的にはまた次回にでも!
天から指示がくるという話も一緒にね😆
話を戻して仕事の条件の話にもどる
私は心理的に搾取される辛さを味わってきたので、一人前の日給ときいてやってもいいかなと思ったのだった
自分が認められたようなよい気分になったから
ちなみに
「気分で動く」🟰「直感で動く」だからね♪
数万円お小遣いがあるといいなぁとアルバイトを探そうかと思っていたが、今更に履歴書や面接をめんどくさくも感じていた
だからちょうどいいなとも感じたので引き受けることにした
お手伝いアルバイトなので、1ヶ月前くらいにシフトを相談して出勤できない日したくない日は断れる
拘束されたくない私にはピッタリの優遇☆
しかしながら、いきなり状況がかわりおもいきり軍隊の一員としてハードな土日をこなしているのでお得な日給とはいえなくなった感も 泣
はやく新しい人がはいってきたらいいなぁ
時間を8時間勤務に譲歩してよかったとすぐに思った
なぜなら、どのみち帰りにくい気持ちになっただろうとすぐに思ったから
人間関係、人の気持ちを尊重して自分の尺度だけで物事を決めるのはよくないことは苦しい時期に学んだ 笑
一人前の職人様が10時間以上もいるなか、1番最後に出勤して1番はやく帰るのは普段でもややきまずい
6時間で帰るヤツが時給ではなく日給で自分と変わらない金額を貰っていると知ったら誰でもおもしろくなく感じるだろう
私は腰が悪いし実家で母や祖父について生活補助をしているし、実家からの通勤だと3時間以上かかるし往復で3000円以上かかる
だから、前乗りで自分の自宅の市内にわざわざ帰ってから出勤している
打診された人にもこの話をしていたので、8時間勤務ならまぁしょうがないと思えるラインだろう
本当は6時間でもいいっちゃいいのだ
お手伝いを頼まれたのだから
だけど、
追い込まれた辛い状況の人間は自分をその状況に追いやった張本人の強者ではなくて、自分より立場が下や弱いものを悪く思うことしかできない
そうやって自分の気持ちのバランスをとってあきらめて生きている人が大半なのだ
そういうふうに人はできている
極端に楽をすると恨まれ役になることもあるからそこそこにしとくのが良い
苦しい時期は、私の内側の未消化の感情を昇華させてエネルギーを軽くする為の時期と同時に、次元をあげた世界で生きる為に必要なことや他者の痛みや気持ちを学ぶ為の期間でもあった
役にたつ
同じ職場、同じ人達なのに、
不思議なことに2年前と違ってとても楽で居心地がよい
自分が変容したからなのか?
間違いなくそうだろう
就職をしてカットにおもいきりチャレンジして挫折して(強制終了)一切をあきらめたおかげで、以前のような一人前の職人への羨ましい気持ちは一切なくなった!!
今はいつも、シャンプーは気楽で楽しいな♪みたいな晴れ晴れとした気持ちだ
理容師として、たとえアシスタントだろうが誇りをもっていつだって自分のベストを尽くす!という信念で働いている
好きな自分でいられるから気分が大変良い😆
これがたぶんすごく大事
だから日給も良いことが私の気分の為に大事
また、私の特徴である短所の「人との距離の近さ」は「親しみやすさ」という長所に変換し、場の雰囲気を柔らかくするという女性の私にしかできない役割を果たしていると思う
久しぶりに再開した先輩同僚の歳下くん(辞めた人泣)に
「◯◯さん(私)はいるだけでいい」と言われたことが印象に残っていて、ああ私の真の役割かもしれないなぁと感じたことがあった
となんだかんだで
自分に都合よく2〜10日未満だけ働いて
自由に使えるお金があと3万〜15万くらいあったらいいな♪
という願いは叶った
いつのまにか見事に叶った
これが俗にスピリチュアルでいう願いの現実化?
なるほど
体力的にきついのでやはり平日で月に6日ほど勤務にしてください
とまた天にお願いしといた 笑
数ヶ月以内には誰か新しく入社してくるんじゃないかな
しかしながら、世界は私を中心には回ってないから叶わないならそれがベストってことでどうでもいいっちゃどうでもいい
こういう心境をおそらくは「執着しない」というんだと思うけど
今の私は本当に何もかもが常にこんな感覚になっているけど
変容を経験してきたからわかるけどさ
意識してなれるもんとはちがうよ 笑
これは「やること」じゃなくて、こういう「状態になる」と最高のエネルギー状態だよという話
「やること」は「癒し」!!
癒し一択! 笑
癒し(内観)をやり続けると自然と必要な(死にそうな気持ちになる)状況がわんさかとやってくるから
ほっといていいから大丈夫
勝手にくるから大丈夫
もう本当にやめてー!!悲鳴🙀✖︎100回
てなってもノンストップで勝手にやってくるから 笑
癒しがだいたい完了したら自然と執着しなくなるみたい
もう天におまかせ、お手上げ、な感覚
癒しにより不必要な溜め込んだ感情エネルギーを昇華させるから、それにより身体のエネルギーが軽くなり波動があがるんだなと思った
私の経験上の体感した話ね!
補足長っ 笑