本音とは | ☆☆☆専門学生なわたし☆☆☆

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専門学校の1年生です☆


快い 本音に従う


前回にそのように生きていきたいと書いた


しかしながら、今の仕事はどうだろう?とはたと思った


私は無理をして自分以外を優先させるのが身にしみている

優遇になったとはいえ、土日の勤務に疲れている

平日の2日だけというので引き受けたはずなのに。


また、船で歌う仕事も終わるとどっと疲れたなぁと思う

私は何かしら天からの流れだからと引き受けては、やっぱり必要以上に頑張って自分を疲れさせてしまうなぁと思う

実家でのんびり暮らす

これでもいいはずなのだが。。

いつまでもはできないことだ

実家はいつまでもはない

実家は私のやすらげる居場所ではないから居着くことが難しい

急に怖くなってくる

私はどこに向かっているのか?

何がしたいのか?

魂さんに明け渡す

そうなってしまった人生

そして、他者とは、こんなにも努力をしても結局は心を通じあわせることはできないと知り

むなしい気持ちになっている

おそらくは
本当は知っていたのかもしれない

だから、わざとに目を覚さない人生を送っていたのかもしれない

人生はいつだって半分は陰で半分は陽

何を選択してもだ

目を覚さない人生でも
目を覚ました人生でも

どちらにしても、半分は辛く苦しくかなしく

恥でミジメでさみしく負のものは避けられない

私の人生はやたらとチャレンジングだ

普通に不満を抱えながらでも世の中の人にあわせて結婚して子供を産んで家の近所の女がやる仕事でパートをしたりして暮らす

それが最も平和だろう

この世の真の幸せは人とのあたたかい心の交流にあると思う

しかし、それは瞬間的なもので人間関係ほど大変なことはない

私の魂さんは松岡修造さんのような感じ

おそらくは男性でとてもタフな印象

眉毛が太くてニカッと笑っているキャラクターがずっと浮かんでくるのだ

実際の私は体力がない女だ

どうしろというのか…      

ぶっちゃけ、勘弁してほしいと思うこともたくさんある

どうして普通の人生を選ばなかったのかという愚痴や弱音もでてくるというもの

私は私が気に入っている

しかし、私である以上は人と交わって生きていくのが難しい

心から安らげる居場所や人間関係がないから苦しいのだろう

家族とは心の交流をもてない

それは、家系のカルマみたいなもんだろう

何もしなくても平和で幸せ

それは目覚めてからは本当にそうだ

全ては幻想のようなものだと知り、惑わされなくなったから

だけど、このむなしさは生涯なくならないのだろう

どうしようもないもの

それが人間なんだろう

私の今世はあとどれくらいなのか

課題もむなしくなってきた

私は容れ物のようなものだ

自分で死を選ぶことないが、ああはやく帰りたいなぁと思う

起きる 

食べる

体を洗う

排泄する

寝る

人生はこの繰り返しだ  忙しい

ふと周囲をみる

自然には存在しない私にはつくれないものばかりに囲まれて生活している

人間とはなんでも作り出してしまう

凄いなぁと感動する

本音で生きるのは難しい

自分の本音を知るのが難しい

私の本心を天にたずねたいと思う