今日も晴れた。きっと明日も晴れるだろう。でもそれは絶対ではない。雨になるかもしれない。
今日も幸せが訪れた。きっと明日も幸せが訪れるしょう。でもそれは絶対ではない。もしかしたらもう幸せは訪れないか…


「こらぁぁ!!!影山ぁぁぁ!!待ちやがれ!」
「うわぁぁ!ぜぇったいに捕まるものか!べ~だ!」
この子は主人公の影山玲魅。今は先生と鬼ごっこ中。理由は玲魅が宿題をちゃんと出さないせいだ。
「はぁはぁ…あの先生…しつこい!!」
「アハハ。それは玲魅が悪いんでしょー!ちゃんと宿題出せばいいんだよ♪」
この真面目なのは高原優衣。玲魅の親友だ。
「やだよ…めんどくさいし…ってか優衣。彼氏と昨日やっとチュウしたんでしょ!?感想聞かせてよ♪」
「へっ!?な、何で知ってんの!?私まだ誰にも…」
「は?あんた昨日電話してきたじゃんか…」
「そういえば…」
玲魅と優衣はいつもどうりで他愛も無いお喋りに花を咲かせていた。
「アハハ…おっ!噂をすれば師山君来たよぉ~」
「何の話をしてるんだぁ~?俺も混ぜろよ~」
こいつは師山憐。優衣の彼氏だ。
「別にぃ~ねぇ優衣ちゃん☆」「玲魅ぃぃぃ!!」
優衣が真っ赤になりながら玲魅を追いかけてる。
「アハハ…おっとんぢゃあ私はこれで失礼☆保健室でサボってくるから♪」
そう言うと玲魅は保健室へさっさと行ってしまった。保健室に入ると珍しく誰もいなかった。
しばらくするとドアが開く音がした。玲魅は先生だと思い
「先生遅い!ずっと…待っ…てへ!?」
そこには先生ではなく同じクラスの木下潤が立っていた。
「な、な、何で木下が保健室に!?」
「お前こそ…」
「私はサボっ…具合が悪いんだよ☆」
玲魅は可愛くごまかしたが通用せず
「まぁいいや…ちょうどお前に話があったしな…」
そう言うと木下は玲魅の隣に座り真剣な顔して玲魅を見つめてきた。
「(も、も、もしかしてこれは…こ、告白!!!!?彼氏いない歴=年齢の私にもついに彼氏が!?はぅ~)」
玲魅が勝手な妄想をしているとは裏腹に
「お前は一体…何者だ?」
今日からしばらくは小説をメインぬブログを更新しよーと思います

まぁザッと内容を紹介しますねぇ…


主人公
影山玲魅(かげやまれみ)

副主人公
木下潤(きのしたじゅん)
磯川深(いそかわしん)
師山憐(しやまれん)
桑山千春(くわやまちはる)
皆本亮太(みなもとりょうた)

その他
高原優衣(たかはらゆい)
端山歩(はたやまあゆむ)


まだまだ登場人物ゎ増えます!!今の時点でゎこれだけしか決めてませんが…


これから書いていく「Angel物語記」ゎ題名の通りファンタジーな感じです!!詳細は読んでからのお楽しみですがこの物語は私達の身にこれから起こる悲劇と合わせて読めるんですよ
悲劇とゎ何かってそれは読んでからのお楽しみですキラキラ

でゎ物語へとお進み下さいませ皆様の未来が明るいものとなることを願ってます
ひぐらしのなく頃に絆を見たよぉ

とぉっても面白かったにひひ

でもレナがちょぉ似てなかったしむかっ