戦「わかったぜ!!ベアト復唱要求!!梨花ちゃんを殺すのは入江診療所所長の入江先生だ!」
べ「残念だが戦人。このゲームに関しては妾は赤を使えぬ。」
縁「ラムダたちね。」
べ「うむ。それに妾はこのゲームの犯人は知らぬ。だからどっちにしろ赤は使えぬのだ。」
戦「なんだよぉ。使えねぇなぁ。」
べ「使えぬとは何だ!戦人が赤に頼り過ぎているのだ。」
?「そうよ!戦人はベアトリーチェ様に頼りすぎなんだわ!!」
ワ「あらあら…帰ってきたの?」
ル「ワルギリア様ご無沙汰してます。実はラムダデルタ様に帰りなさいと言われて。」
べ「それで帰ってきたのか?」
ベルゼ「あーん!お腹すいたぁ!

サ「こらベルゼ煩ぁい!!少しは黙りなさい!」
ベル「そういうサタン姉様が一番煩いぞ。」
べ「くっくっく。全くどうしようもない家具たちだな。」
レヴィ「も、申し訳ありませんでした。」
べ「いや飽きぬから良い。しかし今は妾と戦人のゲーム中。ロノウェ追い出してくれ。」
ロ「畏まりました。ほらお嬢様の邪魔になってますよ。出て行きなさい。」
マ「えぇ!もうですかぁ?私だけでも居たらだめですかぁ?」
ア「いやいや!私も残るー!」
サ「うっるさーい!さっさと消えなさい!!」
ル「ではベアトリーチェ様失礼いたします。」
煉獄の七姉妹は消えていった。
べ「全く…」
縁「さぁゲームを再開しましょう。」




戦「犯人は入江先生だろ!!」
譲「まぁそう考えるのが妥当だよね。」
朱「でもよぉあの優しそうな人が人殺しなんてやりそうにねぇぜ?」
沙「私も信じがたいですわ。」
詩「そうですね。でもまだそうと決まったわけじゃないですし…」
黒梨「いえ。多分合ってると思うわ。」
魅「どういう事?」
黒梨「入江診療所の本当の長は鷹野なの。でも鷹野は今年の綿流しの生贄になり県外の山奥で焼かれて死ぬわ。鷹野が死んだら入江が診療所の長になる。だから…」
圭「死体は人を殺せねぇもんなぁ…」
レ「だっちら監督が犯人って考えるのが普通だね。」
真「うーうー!!監督犯人違う!うーうー!!」
圭「じゃあ真里亞は誰が犯人だっていうんだ?」
真「うー…魔女、ラムダデルタ。うーうー!」
魅「魔女ぉ?」
真「うー!ラムダすごい!ラムダが言ったことは絶対!でも真里亞はベアトリーチェの弟子!うーうー♪」
朱「ベアト…リーチェ…?」
詩「朱志香さんはご存知なんですか?」
朱「あぁ…」