ここは園崎家。部活メンバー全員が集まってパーティーを開いている。
魅「梨花ちゃん。」
沙「羽入さん。」
圭「運命の袋小路からの脱出おめでとう!!!」
梨「ありがとうなのです☆にぱー」
羽「みんなのおかげなのです。ぁうぁう☆」
詩「今でも梨花ちゃまが言ってた事信じがたいです。」
レ「そうだね。レナ達が知らない世界を沢山経験してるんだよね…」
梨「みー☆そうなのです。僕はある意味皆よりも年上なのですよ!にぱー。」
魅「ねぇねぇ!ほかの世界の私達ってどんな感じなの!?」
羽「見た目は全く変わりませんのです。」
詩「そうなんですか…もしかして私が圭ちゃんと付き合った世界もあったんですかぁ?」
詩音は圭一に寄り添った。
梨「それはなかったのです。詩ぃは悟史一筋だったのですよ☆」
悟「むぅ。なんか照れる。」
詩「悟史きゅん…一生一緒にいましょうね☆きゅんきゅん」
魅「…んじゃあ…おおじさんと圭ちゃんが付き合って世界は…」
羽梨「ありましたなのですよ!」
魅圭「え!!!!?」
梨「6回ほどありましたのです☆」
魅「6回も!?」
羽「はいなのです☆2回は告白して終わり3回はキスまで進展し1回は1つになっちゃったのですよ☆」
魅圭「えぇーー!!!!!!!?」
黒梨「なにそれ!初耳よ!」
羽「隠してたのです☆ぁうぁう☆」
レ「1つになるって何かな何かな?」
詩「レナさん分かってない振りやめてください…」
沙「1つになるって何の事ですの?」
悟「むぅ。沙都子はまだ早いよ。」
圭「…」
魅「(どうしよ…圭ちゃんずっと黙ってる…わ私のせい?あぁどうしよぉぉ)」
圭「よっしゃぁぁぁ!!!」
「!?」
圭「どっかの世界の俺ナイス!!あの魅音と一つになったとは…その世界のオットセイ☆さんも喜んで…あべし!!!」
レナパン炸裂。
レ「圭一君が言ってる意味分からないかな?かな?」
梨「みー。圭一かわいそかわいそなのですよー。にぱー。」
梨花が圭一の頭を撫でる。
詩「羽入さん。他にエピソードはないんですか?」
羽「ぁうぁう☆まだまだありますのですよ☆」
圭「まて羽入…俺にはノータッチな話をしてくれよ…」
羽「ぁうぁう☆嫌なのですよ!覚悟しやがれなのです!!」