圭「よし!魅音と詩音を連れて帰るか。」
詩音は悟史が抱え魅音は圭一が抱えてお屋敷に戻った。
しばらくして詩音が目を覚ました。
悟「詩音。ごめんなさい…」
詩「何を言ってるんですか。もう大丈夫です。狂暴な悟史君にもきゅんきゅんきちゃいましたから!」
悟「むぅ。」
詩「あれ?お姉は?」
レ「魅ぃちゃんも気を失ってて隣の部屋で圭一が『一人』で面倒みてるよ☆」
詩「やっと自分の気持ちに気づけましたか。覗きに行きましょう!」
梨「みー。賛成なのですよ。にぱー♪」
沙「それにしても圭一さんの鈍感ぶりには呆れますわ。」
レ「でも今こうしてちゃんと気持ちに気づけたんだから良かったんじゃないかな?かな?」
詩「静かにしてください。今開けますよ~。え!?」
詩音が扉を少し開けるとそこには、
レ「けけけ圭一君と魅ぃちゃんキキキキスしてるよぉぉ。」
悟「むぅ。沙都子はまだ見たらだめ。」
悟史は沙都子の目を塞いだ。勿論みんな小声で話してますよW。
沙「何でですのー!」
梨「沙都子にはまだ早いのですよ。にぱー♪」
詩「お姉やりますね☆さすが私の姉です。」
レ「ちょっとみんな声大きいよ。静かに。」
圭「何が静かにだ!!」
レ詩悟沙梨「げ!!」
圭「…見たのか?」
圭一が照れながら言った。
詩「もちろんです☆これからは義兄さまって呼ばして下さいね♪」
梨「カップルがまた誕生しちゃったのです。僕も早くラブラブにゃーにゃーする相手が欲しいのです。にぱー♪」
圭魅「り梨花ちゃん!!」
悟「魅音…頭大丈夫?」
魅「ふぇ?あぁ頭?大丈夫だよ?」
悟「あの…さっきはごめんなさい!」
魅「謝るのはこっちの方だよ。本当に今までごめんなさい!」
悟「むぅ…ありがとう。沙都子や僕に笑顔をくれて。」
魅「いいって。さぁ残りの旅行楽しも☆」
皆「おー!!」
後日。
詩「ところでお姉。なんでキスしてたんですか?」
魅「えっとね…私が起きたら圭ちゃんがね…本当に小さな声でね…『魅音好きだ。』って言ってね…とっさに私も好きって伝えたらいきなり…」
詩「ほぉー。いきなりですかぁ…。圭ちゃんもやるときはやるんですね。」
魅音は赤面してる。
詩「でもまさかお姉にキスを先越されるとは思わなかったです。圭ちゃんの積極的なとこ悟史君に分けてもらいたいです。」
魅「まだ時間はたっぷりあるから詩音もいずれ悟史と…ね」
詩「嫌みですか?」
皆それぞれ待っている未来に向って歩みだした。
詩音は悟史が抱え魅音は圭一が抱えてお屋敷に戻った。
しばらくして詩音が目を覚ました。
悟「詩音。ごめんなさい…」
詩「何を言ってるんですか。もう大丈夫です。狂暴な悟史君にもきゅんきゅんきちゃいましたから!」
悟「むぅ。」
詩「あれ?お姉は?」
レ「魅ぃちゃんも気を失ってて隣の部屋で圭一が『一人』で面倒みてるよ☆」
詩「やっと自分の気持ちに気づけましたか。覗きに行きましょう!」
梨「みー。賛成なのですよ。にぱー♪」
沙「それにしても圭一さんの鈍感ぶりには呆れますわ。」
レ「でも今こうしてちゃんと気持ちに気づけたんだから良かったんじゃないかな?かな?」
詩「静かにしてください。今開けますよ~。え!?」
詩音が扉を少し開けるとそこには、
レ「けけけ圭一君と魅ぃちゃんキキキキスしてるよぉぉ。」
悟「むぅ。沙都子はまだ見たらだめ。」
悟史は沙都子の目を塞いだ。勿論みんな小声で話してますよW。
沙「何でですのー!」
梨「沙都子にはまだ早いのですよ。にぱー♪」
詩「お姉やりますね☆さすが私の姉です。」
レ「ちょっとみんな声大きいよ。静かに。」
圭「何が静かにだ!!」
レ詩悟沙梨「げ!!」
圭「…見たのか?」
圭一が照れながら言った。
詩「もちろんです☆これからは義兄さまって呼ばして下さいね♪」
梨「カップルがまた誕生しちゃったのです。僕も早くラブラブにゃーにゃーする相手が欲しいのです。にぱー♪」
圭魅「り梨花ちゃん!!」
悟「魅音…頭大丈夫?」
魅「ふぇ?あぁ頭?大丈夫だよ?」
悟「あの…さっきはごめんなさい!」
魅「謝るのはこっちの方だよ。本当に今までごめんなさい!」
悟「むぅ…ありがとう。沙都子や僕に笑顔をくれて。」
魅「いいって。さぁ残りの旅行楽しも☆」
皆「おー!!」
後日。
詩「ところでお姉。なんでキスしてたんですか?」
魅「えっとね…私が起きたら圭ちゃんがね…本当に小さな声でね…『魅音好きだ。』って言ってね…とっさに私も好きって伝えたらいきなり…」
詩「ほぉー。いきなりですかぁ…。圭ちゃんもやるときはやるんですね。」
魅音は赤面してる。
詩「でもまさかお姉にキスを先越されるとは思わなかったです。圭ちゃんの積極的なとこ悟史君に分けてもらいたいです。」
魅「まだ時間はたっぷりあるから詩音もいずれ悟史と…ね」
詩「嫌みですか?」
皆それぞれ待っている未来に向って歩みだした。