お待たせしました~~(かな?)。2016年1月5日ビルボードライブ大阪、ABCのライブレポです!
ポールの時ほど入魂ではありませんが(いや、下記の長文、かなり入魂です=笑)、恒例(笑)全曲回想です!!

まずは、チケットです。今回は直前までためらってた為、ビルボードライブ直での手配です。結果的には、「ぴあ」を経由するよりコンパクトで済みました。

メンバー登録(無料です)し、ネット決済。既に席は確定しているので、現地にて丁寧に発券して頂けました。1ドリンク付です!(嬉)

メンバーはマーティン・フライ以外はサポメンか正式メンバーか分かりませんが、この方々です。

席に着けばステージには「ABC★★★」のロゴが投影されてました!!このベルベット調のカーテンにこのロゴ!!これを見せられたら(これだけで)もう満足(大袈裟)!
暫し開演時間までくつろぎます。この間はステージではロゴから、今後出演となるアーティストの紹介が映像で流れてます。そして、18時30分、ほぼジャストで開演です!!(以下、撮影は禁止ですので画像はありませんのでご了承を)

※Overture
1STアルバム冒頭でもおなじみのインストですが、ここではシングル「All of My Heart」B面のショートヴァージョンで、メンバーが順次入場。モチロン、最後がマーティン・フライです!
1.Show Me
アルバム同様、この曲で幕開け!マーティンは3ピースのスーツでバッチリ決めてます。流石に金ラメスーツ(笑)ではありませんが、体型は全盛期と変わらず、シェイプされています。声も良く出てます!安心のタイムトリップ!
2. The Very First Time
続いて最新アルバム「TRAFFIC」から。このアルバムは持っていないのですが、英国でスマッシュヒットしたこの曲が2曲目。耳になじむ佳曲です。マーティンの「コブシ」も健在!
3.Poison Arrow
を!早くもキラーチューンが登場!会場、盛り上がらないハズがありません!拍手(特にブリッジ部)、オーディエンスの皆さんバッチリ!サックスに拍手喝采!やっぱ、ライブって最高です!!!
4.(How to Be a) Millionaire
ダンスフロア向けのこのハウスミュージックが4曲目。ロックっぽいアレンジでハードに。マーティンのボーカルもエモーショナル!バックのドラム&ベース(ソロもあり!)が特にタイトで心地よい!いや~満足。
5.That Was Then but This Is Now
2NDアルバムのリードシングル。チャート的には振るわなかったナンバーですが、個人的にはロキシー的な厚みのあるタイプで好きでした。原曲より少しテンポを落として披露。その分この曲の見せ所のファンキーでダイナミズムなサックスが沁みますね。
6.Love Is Strong
この曲も「TRAFFIC」から。ABCらしい大人の雰囲気のメロウなナンバー。ビルボードライブに相応しい感じです。
7.The Night You Murdered Love
マーティンのMC~「ABCの過去のカタログから演ります。そして80年代、あの頃皆若かった(笑)。」みたいなフリから、名盤アルバム「ALPHABET CITY」の2NDシングル。シックのバーナード・エドワーズがプロデュースされていましたネ。この曲でもオーディエンス拍手喝采。女性コーラスは不在でも違和感無しです。
8.Ride
早くも「TRAFFIC」から3曲目。T-REXの「GET IT ON」風リフを挟んだ彼らにしては珍しいギターメインのナンバー。
9.Be Near Me
タイムマシーンで1985年へ・・・とMCで、キマシタね!アルバム「HOW TO BE A ZILLONAIRE」からのヒットシングル曲。聴き惚れます。エレピの響きも心地よいです。
10.Ocean Blue
この曲も、前曲同様アルバム「HOW TO BE A ZILLONAIRE」からですが、リミックスされたシングルヴァージョンで披露。ホント、いい曲です。サックス&キーボード担当メンバーは、フルートに持ち替え、この曲に華を添えます。生のオーケストレーションがバックだったら・・・贅沢ですね。
11.Viva Love
新曲として紹介されたこの曲。調べたら、アルバム「Abracadabra」の配信版ではボートラで収録されていました。モダンでアップテンポなナンバー。作成中の新アルバムに収録されるのかな?
12.Ten Below Zero
この曲も新曲。ミデアムなスローナンバー。
実は彼らは、来日前の11月に英国でオーケストラを従えた、アルバム「THE LEXICON OF LOVE」全曲再現ツアーを慣行してからの日本公演でした。この曲はその公演でも披露されていたようです。
ちなみに作成中の新アルバムのタイトルは「THE LEXICON OF A LOST IDEAL」となるらしい。トレバー・ホーンがプロデュースしてくれたら嬉しいですが・・・無理かな~~。でもタイトルからしても、期待できそうです!
13.4 Ever 2 Gether
アルバム「THE LEXICON OF LOVE」のクライマックス的な位置づけの曲。日本では、この曲より「Valentine's Day」の方がウケたでしょうか。
14.King Without a Crown
アルバム「ALPHABET CITY」の3NDシングル。中間部&エンディングではオリジナルに無いギターソロも挟み、ダイナミックに決めてくれました。
15. All of My Heart
MCでロマンティックソングとの紹介から、もう酔いしれるしかありませんね。マーティンのボーカルも、甘~くキメた入魂の1曲です。
16. Tears Are Not Enough
そして一転、アップテンポなドラムのリードから、このデビューシングルでライブは佳境へ!中間部ではメンバー個々の紹介も。 予想以上に盛り上がった1曲でした!
私、この12インチシングルを当日持参してまして、恥ずかしさいっぱいでしたが、客席から周りの皆さんに邪魔にならない程度にかざしてました。マーティン気付いてくれたカナ~~?。
17. When Smokey Sings
待ってました!!MCでスモーキー・ロビンソンに捧ぐ・・・となれば、彼らのチャート最高位曲。この曲もバーナードのプロデュース曲。モチロン、会場は大盛り上がり!この曲が「生」で聴くことができる幸せ!いや~、来てヨカッタ!!!
ここで、メンバーの皆さん一旦下がります。モチロン「あの曲」演ってないんだから、当然あるでしょ!!これで終わったら、印籠見せない水戸黄門ですからね(笑)!!
ちなみに、後から知ったのですが、実はABCは1983年2月から、33年(!)ぶり2度目の来日公演だったらしい。ですので、2NDアルバム以降のナンバーは日本初披露。コアな日本のファンはかなり待たされたんですね~。
そして、メンバー再登場!
Encore:
18.The Look of Love
この紋所が眼に入らぬか~~!あ、ではありません!問答無用のこの曲が「トリ」です!!
♪オーライセイイン~♪♪オーライドゥーイン~♪♪♪オーライミンナーー♪♪♪♪ルックオブラ~~~ブ♪♪♪♪♪
中間部での転調での手拍子も最高っ!あぁ~~っ、この高揚感、言葉には表せませんゾ!!
トータル1時間20分、18曲はビルボードライブでは長めの公演らしい。実際、東京公演などでは2曲割愛の16曲の場合もあったようで、この大阪1STステージはかなり充実した内容だったようです。
ABCにはかなり思い入れがあるので、後日当ブログで手持ちのアイテムを紹介して、回想したいと思ってます。いまは暫し、バックトゥ80ズの余韻に浸らせてくださ~い。
今後も目が離せませんね、ビルボードライブ!要チェックです!!!

ポールの時ほど入魂ではありませんが(いや、下記の長文、かなり入魂です=笑)、恒例(笑)全曲回想です!!

まずは、チケットです。今回は直前までためらってた為、ビルボードライブ直での手配です。結果的には、「ぴあ」を経由するよりコンパクトで済みました。

メンバー登録(無料です)し、ネット決済。既に席は確定しているので、現地にて丁寧に発券して頂けました。1ドリンク付です!(嬉)

メンバーはマーティン・フライ以外はサポメンか正式メンバーか分かりませんが、この方々です。

席に着けばステージには「ABC★★★」のロゴが投影されてました!!このベルベット調のカーテンにこのロゴ!!これを見せられたら(これだけで)もう満足(大袈裟)!
暫し開演時間までくつろぎます。この間はステージではロゴから、今後出演となるアーティストの紹介が映像で流れてます。そして、18時30分、ほぼジャストで開演です!!(以下、撮影は禁止ですので画像はありませんのでご了承を)

※Overture
1STアルバム冒頭でもおなじみのインストですが、ここではシングル「All of My Heart」B面のショートヴァージョンで、メンバーが順次入場。モチロン、最後がマーティン・フライです!
1.Show Me
アルバム同様、この曲で幕開け!マーティンは3ピースのスーツでバッチリ決めてます。流石に金ラメスーツ(笑)ではありませんが、体型は全盛期と変わらず、シェイプされています。声も良く出てます!安心のタイムトリップ!
2. The Very First Time
続いて最新アルバム「TRAFFIC」から。このアルバムは持っていないのですが、英国でスマッシュヒットしたこの曲が2曲目。耳になじむ佳曲です。マーティンの「コブシ」も健在!
3.Poison Arrow
を!早くもキラーチューンが登場!会場、盛り上がらないハズがありません!拍手(特にブリッジ部)、オーディエンスの皆さんバッチリ!サックスに拍手喝采!やっぱ、ライブって最高です!!!
4.(How to Be a) Millionaire
ダンスフロア向けのこのハウスミュージックが4曲目。ロックっぽいアレンジでハードに。マーティンのボーカルもエモーショナル!バックのドラム&ベース(ソロもあり!)が特にタイトで心地よい!いや~満足。
5.That Was Then but This Is Now
2NDアルバムのリードシングル。チャート的には振るわなかったナンバーですが、個人的にはロキシー的な厚みのあるタイプで好きでした。原曲より少しテンポを落として披露。その分この曲の見せ所のファンキーでダイナミズムなサックスが沁みますね。
6.Love Is Strong
この曲も「TRAFFIC」から。ABCらしい大人の雰囲気のメロウなナンバー。ビルボードライブに相応しい感じです。
7.The Night You Murdered Love
マーティンのMC~「ABCの過去のカタログから演ります。そして80年代、あの頃皆若かった(笑)。」みたいなフリから、名盤アルバム「ALPHABET CITY」の2NDシングル。シックのバーナード・エドワーズがプロデュースされていましたネ。この曲でもオーディエンス拍手喝采。女性コーラスは不在でも違和感無しです。
8.Ride
早くも「TRAFFIC」から3曲目。T-REXの「GET IT ON」風リフを挟んだ彼らにしては珍しいギターメインのナンバー。
9.Be Near Me
タイムマシーンで1985年へ・・・とMCで、キマシタね!アルバム「HOW TO BE A ZILLONAIRE」からのヒットシングル曲。聴き惚れます。エレピの響きも心地よいです。
10.Ocean Blue
この曲も、前曲同様アルバム「HOW TO BE A ZILLONAIRE」からですが、リミックスされたシングルヴァージョンで披露。ホント、いい曲です。サックス&キーボード担当メンバーは、フルートに持ち替え、この曲に華を添えます。生のオーケストレーションがバックだったら・・・贅沢ですね。
11.Viva Love
新曲として紹介されたこの曲。調べたら、アルバム「Abracadabra」の配信版ではボートラで収録されていました。モダンでアップテンポなナンバー。作成中の新アルバムに収録されるのかな?
12.Ten Below Zero
この曲も新曲。ミデアムなスローナンバー。
実は彼らは、来日前の11月に英国でオーケストラを従えた、アルバム「THE LEXICON OF LOVE」全曲再現ツアーを慣行してからの日本公演でした。この曲はその公演でも披露されていたようです。
ちなみに作成中の新アルバムのタイトルは「THE LEXICON OF A LOST IDEAL」となるらしい。トレバー・ホーンがプロデュースしてくれたら嬉しいですが・・・無理かな~~。でもタイトルからしても、期待できそうです!
13.4 Ever 2 Gether
アルバム「THE LEXICON OF LOVE」のクライマックス的な位置づけの曲。日本では、この曲より「Valentine's Day」の方がウケたでしょうか。
14.King Without a Crown
アルバム「ALPHABET CITY」の3NDシングル。中間部&エンディングではオリジナルに無いギターソロも挟み、ダイナミックに決めてくれました。
15. All of My Heart
MCでロマンティックソングとの紹介から、もう酔いしれるしかありませんね。マーティンのボーカルも、甘~くキメた入魂の1曲です。
16. Tears Are Not Enough
そして一転、アップテンポなドラムのリードから、このデビューシングルでライブは佳境へ!中間部ではメンバー個々の紹介も。 予想以上に盛り上がった1曲でした!
私、この12インチシングルを当日持参してまして、恥ずかしさいっぱいでしたが、客席から周りの皆さんに邪魔にならない程度にかざしてました。マーティン気付いてくれたカナ~~?。
17. When Smokey Sings
待ってました!!MCでスモーキー・ロビンソンに捧ぐ・・・となれば、彼らのチャート最高位曲。この曲もバーナードのプロデュース曲。モチロン、会場は大盛り上がり!この曲が「生」で聴くことができる幸せ!いや~、来てヨカッタ!!!
ここで、メンバーの皆さん一旦下がります。モチロン「あの曲」演ってないんだから、当然あるでしょ!!これで終わったら、印籠見せない水戸黄門ですからね(笑)!!
ちなみに、後から知ったのですが、実はABCは1983年2月から、33年(!)ぶり2度目の来日公演だったらしい。ですので、2NDアルバム以降のナンバーは日本初披露。コアな日本のファンはかなり待たされたんですね~。
そして、メンバー再登場!
Encore:
18.The Look of Love
この紋所が眼に入らぬか~~!あ、ではありません!問答無用のこの曲が「トリ」です!!
♪オーライセイイン~♪♪オーライドゥーイン~♪♪♪オーライミンナーー♪♪♪♪ルックオブラ~~~ブ♪♪♪♪♪
中間部での転調での手拍子も最高っ!あぁ~~っ、この高揚感、言葉には表せませんゾ!!
トータル1時間20分、18曲はビルボードライブでは長めの公演らしい。実際、東京公演などでは2曲割愛の16曲の場合もあったようで、この大阪1STステージはかなり充実した内容だったようです。
ABCにはかなり思い入れがあるので、後日当ブログで手持ちのアイテムを紹介して、回想したいと思ってます。いまは暫し、バックトゥ80ズの余韻に浸らせてくださ~い。
今後も目が離せませんね、ビルボードライブ!要チェックです!!!
