ブログのデザインを変えてみました。
やっぱり、ご飯(主食)が大事だなと思うからです。
司法試験における主食とは、過去問のことを指します。
まだ論文の成績は来ていませんが、主な敗因は「過去問をきちんと消化してないこと」だと思います。
たとえば、今回出来が悪かった刑訴の設問2(前科を証拠とできるか)は、旧試験の昭和48年で、一行問題という形で問われていました。
私は「昭和の一行問題はやらなくていい」という考え方のもと、この昭和48年の問題の検討を怠っていました。
しかし、「前科を証拠とできるか」というテーマについては新試験の平成19年度で問われており、予備試験でも一行問題ではない形で問われる可能性は十分にありました。
もういちど「予備試験で問われる可能性があるか、問われるとすればどのような形式か」という観点から過去問をやり直してみようと思います。
巷にはおいしそうなおかず(教材)があふれていて、いろんなおかずに手を出してしまいそうになります。
しかし、あくまでおかずはご飯を食べるためのもの。
来年の試験に向け、過去問をきちんと消化することを第一に考えます。
やっぱり、ご飯(主食)が大事だなと思うからです。
司法試験における主食とは、過去問のことを指します。
まだ論文の成績は来ていませんが、主な敗因は「過去問をきちんと消化してないこと」だと思います。
たとえば、今回出来が悪かった刑訴の設問2(前科を証拠とできるか)は、旧試験の昭和48年で、一行問題という形で問われていました。
私は「昭和の一行問題はやらなくていい」という考え方のもと、この昭和48年の問題の検討を怠っていました。
しかし、「前科を証拠とできるか」というテーマについては新試験の平成19年度で問われており、予備試験でも一行問題ではない形で問われる可能性は十分にありました。
もういちど「予備試験で問われる可能性があるか、問われるとすればどのような形式か」という観点から過去問をやり直してみようと思います。
巷にはおいしそうなおかず(教材)があふれていて、いろんなおかずに手を出してしまいそうになります。
しかし、あくまでおかずはご飯を食べるためのもの。
来年の試験に向け、過去問をきちんと消化することを第一に考えます。