予備試験の願書を提出しました。
今年から、受験者IDを書けば住民票の提出が不要になりました。
また、大学の卒業年を書かなくてよくなりました。
年々、手続が簡素化されているような気がします。
ただ、いつまでたっても直らないのが「試験地名」の欄の狭さ。
3文字分のスペースしかありません。
「東京都」なら何の問題もありませんが、「○○○又はその周辺」と書くには欄が狭すぎます。
私の場合「札幌市又はその周辺」と書くんですが、文字を小さくして2行にしてなんとか収めています。
短答の受験票には「札幌市又はその周辺」ではなくて「北海道」と記入されて戻ってきます。
試験会場が「又はその周辺」になるからです。
これ、「大阪府又はその周辺」だったら、場合によっては試験会場の所在地が兵庫県になることもあり得ると思うのですが、「兵庫県」と記入されるんでしょうか。
そもそもなんで大阪だけ「市」じゃなくて「府」なんだ。京都や奈良も「その周辺」に含まれるということか。
などと、くだらないことを考えてしまいました。