論文試験まで、あと1週間となりました。

まとまった時間で勉強できるのは、この土日が最後です。

 

あと一週間は、いままで覚えたことを実際に書く練習に当てたいと思います。

試験本番では、例えば行政法では処分性の定義とか、原告適格の判断枠組みをスラスラ書けなければ話になりません。思い出しながら書いているようではそれだけで時間のロスになってしまいます。

条文の趣旨、判例の規範、刑法の構成要件の意義などを、問題文を読んだら条件反射的に書けるよう訓練します。

 

一週間程度では、オッサンの劣化した頭には新たな知識をインプットできません。

いままでやったことの総復習をやります。