合格してました。
ひとまず、うれしい。
けど6回目の合格、すなわち論文5連敗中であることを考えると素直に喜べないです。
去年のデータ。
40代の短答合格者505人に対し、論文合格者はわずか23人。
合格率は、5%に満たない。
私が受かる確率は、ほとんどないようにも思えます。
しかし、試験に受かる確率は、「サイコロを振ったら1の目が出る確率は6分の1」という意味での確率ではありません。
自分の努力次第で、4分の1にも3分の1にも上げることができます。
あと1ヶ月、確率1分の1に近づけるよう頑張ります。
あ、でも今回ちょうど6回目だから、「サイコロを6回振ったら1の目が1回出る」みたいに、「6回受けたら1回は合格の目が出る」ことにならないかな。
なるわけないですね。こんなことを考えてたら一生不合格の目が出続ける。
アホなことを考えずに、論文対策に戻ります。