今日から短答対策に入ります。
各年度の過去問を1周して、間違えたところを重点的に復習します。
短答の問題を解きながら「この肢は論文ではどう問われるか」考えながら解くので時間がかかります。
たとえば、H26刑訴法第21問
あらかじめ令状の発付を受けていなければ適法と評価される余地のないものは幾つあるか。
イ.Aに知られずに,Aの自宅から公道上のごみ集積所に排出されたごみ袋を持ち帰った。
領置(221条)できるので解答は「適法と評価される余地がある」となるのですが、領置は平成22年司法試験論文で問われており、予備試験の論文でも小問の一つとして問われる可能性が高いと考えています。
領置は差押え、提出命令とともに押収の一つとされていること、百選9事件では遺留物に対するプライバシー保護と捜査の必要性が衝突していること、などを確認します。
このように解いているので時間がかかります。
1周が精一杯で、「高速で何回も回す」ということはやっていません。
各年度の過去問を1周して、間違えたところを重点的に復習します。
短答の問題を解きながら「この肢は論文ではどう問われるか」考えながら解くので時間がかかります。
たとえば、H26刑訴法第21問
あらかじめ令状の発付を受けていなければ適法と評価される余地のないものは幾つあるか。
イ.Aに知られずに,Aの自宅から公道上のごみ集積所に排出されたごみ袋を持ち帰った。
領置(221条)できるので解答は「適法と評価される余地がある」となるのですが、領置は平成22年司法試験論文で問われており、予備試験の論文でも小問の一つとして問われる可能性が高いと考えています。
領置は差押え、提出命令とともに押収の一つとされていること、百選9事件では遺留物に対するプライバシー保護と捜査の必要性が衝突していること、などを確認します。
このように解いているので時間がかかります。
1周が精一杯で、「高速で何回も回す」ということはやっていません。