被告がする主張の訴訟上の意味とその問題点を論ずる問題。
設問1の主張が抗弁とか否認になるのは、昔はさっぱり意味がわからなかったのですが、要件事実を勉強した今は少しわかった気がしています。
設問2は出題趣旨によると信義則を書くべきだそうです。私はこの信義則というやつがよくわかりません。理論的な説明を放棄している気がするからです。今後、本試験で同様の問題が出された場合、「これは信義則を書くべきだ」と判断できる自信がありません。 何を書くかわからないときの最終手段として信義則を持ち出すべきなんでしょうかね。
設問1の主張が抗弁とか否認になるのは、昔はさっぱり意味がわからなかったのですが、要件事実を勉強した今は少しわかった気がしています。
設問2は出題趣旨によると信義則を書くべきだそうです。私はこの信義則というやつがよくわかりません。理論的な説明を放棄している気がするからです。今後、本試験で同様の問題が出された場合、「これは信義則を書くべきだ」と判断できる自信がありません。 何を書くかわからないときの最終手段として信義則を持ち出すべきなんでしょうかね。