※夏頃に下書きに放ってあったものを冬の感じで大胆に加筆・修正した回です。今年のなんとかは今年のうちに。ってね 。

それでは、はりきってどーぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 みなさんこんにちは

 

たんよぴことよぴたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは

 

 

 

 

 

 

 


 



 

 

 

 

 

 

 

 STEP UP!! Vol.37にご来場いただき、また配信をご覧いただき、本当にありがとうございます。


師走のお忙しい折に、自分たちのためにお時間を割いていただけたことが本当に幸せです。
























話は変わりますが、今年の漢字ってあるじゃないですか。

皆さんだったらどんな一文字を選びますか?










よぴたんの2022年の漢字は〜


こちらっ


























 ベベンッ
























「努」

努、努める、努努という言葉もありますね。


この場合の「つとめる」は力を尽くすとか、そういう意味ですね、まぁ「努力」と大体同じ。


難しい読み方ですが「ゆめ」とも読みます。

「ゆめゆめ侮るなかれ…」のアレです。

否定を強調するというか、そんな感じの漢字。なんちゃって。










まずはこの1年、新しい風ばかりでした。

チームチェンジバトル制度の導入に始まり、今までにない自分の立ち位置に翻弄され、模索していました。


なんぜ、それまではみんなの背中を後ろから全力で追いかけていたのに、まかりなりにも正真正銘のお兄ちゃんになってしまったのです。


ベイビーズのismが消えないように、少しでもみんなを引っ張っていけるよう努めてきたつもりでした。


「ゆめ」繋がりでは、個人的な話ではありますが、今年初めての聖誕祭を行うことが出来まして、「夢」を重要なモチーフとした『青春Night』公演を実現させることが叶いました。

勢い余って『○○○○of○○○○○○○○○○○で○○する』公演や『○の○○』公演、『○から○○○○し○○○○』公演の構想が生まれました。向こう3年は安泰です。未来すぎて鬼相手のRー1グランプリがあったら優勝できそう。




アイドル見習いとしても、今年はたくさんのチャンス・課題に恵まれました。

定期公演でも重要なパートをいただくことも多かったり、DDPartyという大きな舞台に立てるチャンスだってありました。

自分は巡り合ったそれらと真剣に向き合い、一つずつ丁寧に取りこぼして行きました。



「あなたは時間を自分のために使ったほうがいい」

「本番、ちょっと気合が入りすぎてたんじゃない?」


いただくフィードバックは常に自分が良かれと思っていたことに対してでした。

 

『君じゃなきゃ』のバックダンサーの選考も、自分は絶対にこのステージに立ちたいという思いのもと、選ぶ方が求めているであろう課題を研究し、解釈し、臨みました。

 選考の後に、その方が求めていた素養を説明していただきました。

その内容は自分の解釈と正反対の内容でした。


つまり、自分は最後のDDPで憧れの先輩方と同じステージに立つ機会を自らの意思でみすみす手放した訳です。恥ずかしいったらありゃしない。OPAの出演やこの活動を辞退を考えたこともありました。

 

 

 

 

とは言ったものの、別に初めてのことではないのです。

 

 

今まで良かれと思ってしたパフォーマンス、表現、発言、振る舞い、徹底的に外してきました。

その度に「周りを見る癖をつけたほうがいいよ」「ソロじゃなくてチームだから」「今じゃない」と言われてきました。

 

そうやって*ChocoLateBombさんのバックダンサーや、MeseMoa.さんの『Solo move』のバックダンサー、『Phantom Quesut』、ReLIT、他にも数えきれないチャンスを逃してきました。

 

 

その度に「またやってしまった」と反省しているのに、また欲しがってしまいました。

日頃から期待しないことを心がけているのに、大きなチャンスを前にして、間違いを繰り返してしまいました。

 

 

 

 少し前に事務所のスタッフさんとお話しする機会があって、その時にこんなことを言われました。

「先輩、たまによぴのSNS見て心配してるよ、『これ大丈夫?』って」

「それに、研修生になるとき、もっと普通の振る舞いができるようになってね、って言ったけど変わらないね。」


ああ、意味ないな。

って思いました。


自分、DDのこと大好きなんです。

まかりなりにもアイドルになるためにDDの扉を叩きました。

DDにとって、DDの皆さんに良い影響を与えられる人間になれるよう努めてきたつもりでした。

自分に課されたものを履き違え続けた結果がこれです。



 

 

 

 

皆さんは優しいので、そんな自分を「個性的」とか「唯一無二」とか、そう言った言葉で褒めてくれます。

自分は馬鹿ではないのでそう言った言葉が「変」「浮いている」と紙一重であることは知っています。

 

嶽本野ばら氏の小説『ミシン』でも、「(彼女が書いた歌詞が)文学的!?それって変でよくわからないってことでしょ!?」って旨のことを言ってましたよね。


 でも、そんな自分を褒めてくれる皆さんは、自分の宝物です。

普通の生活をしていたらこんな自分のことを褒めてくれる人なんかいないから。

 

 

 

 

 

 

 

 

努努期待するなかれ。

無理に道を拓こうとせず、風のむくまま歩けるよう努めます。

 

 

 

 

 と言うわけで、今年の漢字は「努」

 

 










































 

 

 

とまあいろいろ書きましたが、『君じゃなきゃ』内の「僕に出会ってしまったが運の尽き」という言葉に甘えて、DDベイビーズとしての研修活動をまだまだ続けていきたい次第です。

 

 

 

 

 

 。。。。。よぴちゃんまだまだやめへんで!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは

・゜゚・*:.。..。.'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

 

【べびちゃれ達成記念ワンマン】 

2023 01/29

Open 15:30 / Start 16:00

横浜 YTJホール

 

 詳細はこにら

 

 

なお、イベントにつきましては延期・中止となる場合がございます。

お手数ではございますが、DDベイビーズ公式、及び株式会社DDスタッフ公式からの情報を合わせてご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような事態にも関わらず、配信という形でパフォーマンス・コミュニケーションの機会を設けることを決断、決行してくださったスタッフの方、関係者の皆様、

そして応援してくださっているファンの皆様に深く感謝を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Yopit-anne

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*・゜゚・*:.。..。.'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

『「海」管弦楽のための3つの素描』より / モーリス・ラヴェル

“La Mer, trois esquisses symphoniques pour orchestre / Claude  Debussy


まぁ「含みもたせ芸人」(とみ一さん曰く)なので、それぞれの楽章のタイトルからも着想を得た上でのこの作品なんですけど、なによりよぴ、


今、海の上でブログの執筆してます。

海ほたるって言うんですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 いぇーい