今、失意の底に居る
底なし沼に嵌まっている
真暗闇に取り残されている独りぼっちでいる
そんな多くの人達

何かをしたくても
手を差し伸べたくても
何も出来ない
何をしたら良いのか分からない
そんな僕達

何が良いのか
何が悪いのか
何が正しいのか
何が間違っているのか
惑わされ続ける国民

何を為すべきか
何を為さざるべきか
敵か味方か
右か左か
迷い続ける政治家

真実なのか
国益なのか
報道の自由なのか
報道のエゴなのか
さ迷い続けるマスコミ

ナショナルクライシス

誰もが自信を失い
確信を持てず
希望を失う
国家的危機

そんな中でも
現地現場の最前線では
一命を賭けて
戦い続けている男達が居る笑顔を絶やすことなく
支え続けている女達が居る
有史以来この国は
様々な困難に打ち克ち
立ち上がり
復興をして来た

この国は必ず甦る
この国は日の出ル国なのだから
復活の日は遠からず必ず訪れる
我々一人一人が、現地現場で戦う彼ら・彼女達と共にある限り

今立たずして、いつ立つのか
やれる事は、どんな些細なことでも構わない
斜に構えて、人を非難するのは、もう止めよう
揚げ足をとるのは止めよう知ったかぶりで悲観論を吐くのは止めよう

さぁ、立ち上がろう

復活の日は必ず訪れる




仙台の地より
誰もが皆、この頼り無く朧気な社会の中で、何の確信も持てずに生きている
そう、勿論俺もね
そもそも、何故ゆえに俺は生まれて来たのか
その根元的な問い掛けに答などあるのだろうか
偶然か、必然か
ならば、生きていくとは?
その根本理由とは?
生態系の連鎖の一環に過ぎないと言うのか

いや、待て

答など、あろう筈も無い
俺自身の存在証明
その証しは自らの胸底にしか無いのだ

しっかりしろ
目を背けるな
逃げるな

俺が俺である為に
自らの存在意義は
俺が俺であること
この世に二人と居ない

誰が何と言おうと
俺が俺であること・・・・