2010/9/9(THU)
アラームが鳴る
時刻は7:30
なかなか眠れず浅い眠りについていた私はすぐ目を覚まし加藤を起こす。
8:00
加藤が完全に目覚める
スッキリを見ながら準備開始
ロビー集合は9時。
時間にうるさい天下の木藤さまの雷が落ちる前にと急いでロビーに向かう。
時刻は9:05
あ れ、 い な い
まさか奴らが遅刻なんてありえない
5分も待てなくて車にもう乗ってたりしてね。
…あ れ、 い な い
まさか。
電話をかける。
『…もしもし
…ごめん』
どーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
9時に起きたみたいです
いわゆる寝坊ってやつです
てわけで甘い夜を過ごした加藤と鈴木は栄の町をふらふらすることに
が、しかし時刻は9時。
どこも開いてねえ。
みてくださいこの疲れた背中。

そんなにつかれましたか。
そんなに昨夜は激しかったのですか。
…すみません。
加藤は昨日の運転で体が疲れたようです。
てわけで結局マック。
あと5分でパルコが開くと思ったそのとき携帯が鳴る。
栄のマック滞在時間10分
中国人らしい店員から手渡されたファンタグレープを口に流し込み、
戻った先は

HOTEL
SWEETS GARDEN
ただいま。
ここで合流。
私達がここ名古屋に来た意味。
まさかラブホを堪能するためではありません。
まさかラブホについてるカラオケを楽しむためでもありません。
ジャグジーで泡風呂なんてもってのほかです。
6:30に寝たなんて知りません。
わたしの電話で目が覚めたなんて言わせません。
ですよね?昨夜はさぞかし盛り上がったそうで。

肝心な私達の目的は、
そうです
みそかつです
どーん
東京にも店舗を構える、かの有名な

『矢場とん』です



朝のどんよりしたムードが一転
木藤石橋久保のすっぴんなんて気にならないくらいのテンションのあがりよう。まじやばとん。←流行ってる

そして気になるみそかつはコチラ
どーん

でかいでしょ
でかいでしょ
でかいでしょ
やばとんでしょ
でかすぎて
持って帰りましたもん。
石橋さんなんてもうみそかつ嫌いになっちゃいましたもん
でも味は絶品です
鈴木は完食ですもちろん。
とってもおいしいです
(↑シルシルミ●シルのADが言ってたような)
みそかつをパックに詰め
名古屋に別れを告げる私達

もうエンジン全開です


ここからあとは富士山を目指すだけです
天気は快晴!
高速道路をかっとばせ!
…あれ。
雨だ。
どーん
それでもこりない私達。
富士インターで高速を降り、スタジオアリスの駐車場で富士山をカーナビに登録する
この写真きもい。

近くに行けば見えるだろう
車を走らす私達
あれ、富士山どこだ
とりあえずふもとで写真撮影。

え?富士山見えるでしょ?見えないなんて言わせません。
み え な い
どーん
本来ならばこの後ろに富士の山が…
富士山を見ることが出来ないショックからなのか
みんな頭おかしくなりましたね
なんですかこれ。



まさか
となりのトト●ロの名シーンじゃないですか
みんなテンションおかしくなる
なんですかこれ。


なにかの戦隊ものですか
2ショット目の完成度の高さ。
10代ってすごい。
10代って素晴らしい。
17:30
富士山を後にする。
高速に乗り、目指した先は
箱根温泉
湯の里おかだ



受付に向かうと数々の芸能人のサインが。
その中には

『取ります?』
どーん
受付のお兄ちゃん(清水翔太とか聞いてそう)が
私達の目の前に彼のサインを…!
興奮してペタペタ触る私達。
興奮冷めやらぬ中、温泉に向かう。
ついにメンバー全員が裸の仲に( ´∀`)
アルカリ性のお湯はみるみるうちに私達の肌を潤し、心も体も癒してくれました
しかし
ジカンニカギリガゴザイマス
わずか滞在時間約1時間で
箱根を後に。
高速に乗り、ついに首都高。
首都高は
ほんとに怖かった
狭いし速いし。
レインボーブリッジだし。

だけど石橋さんが事故もなく私達を蘇我インターまで届けてくれました。
ほんとにすてきでした。
そのまま久保を家まで送り届け、
久保と別れを告げる。
マッサージ係お疲れさまでした。
そして首都高石橋も家まで送り届ける。
あやのの運転は安心できたよお疲れ様でした。
時刻は00:00
@浜野セブンイレブン駐車場
そんな計画殺しな2日目。
まだまだ私達の旅は終わりません






















