この記事はアニメ 覇穹 封神演義 第23話 「老いたる象徴と風の分岐」のネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください

また漫画「封神演義」全編のネタバレを含む可能性もあります。未見の方はお気を付けください

また、この最終回に納得がいかない方は各自の出費で漫画版をお読みください

 

一応こういう注釈を入れたい程度には「封神演義」という漫画が大好きなわけですよ

 

終わりました、最終回ですよ、皆さん

 

せめて最後は貴女の目に射抜かれてどーんと封神されたい

魂魄状態で見る短い幻の時間で感想を書こうと思います

 

なんですって? 人間は能力が高い者しか封神されない!?

なら、私は… どこに連れていかれるんだ…? 

 

ふざけるのもこのくらいにして、冒頭

 

黒麒麟「聞仲…様…」

飛虎を目の前で失い、茫然自失の聞仲を身を挺して守る黒麒麟

 

核融合で平気な外殻を侵食するって紅水陣の酸どんだけすごいの

そして、それにしばらく耐えてた聞仲と飛虎はなんなの

 

漫画版の頃から、私この黒麒麟が結構好きだったんですよね

主がどういう風になろうと黙ってついていく忠誠と、この渋い黒さが

四不象や黒点虎と違い、可愛さがないからかあまり人気はなかったですけど

 

聞仲「う、うおおおおおおおおおおおおおお!!」

王天君に挑発され、紅水陣を禁鞭でぶち破る聞仲

 

これはもうなんか紅水陣を破壊したかった、というよりただ怒りをぶつけたらたまたま周りの陣をぶっ壊したって感じに見えました

 

王天君「俺の魂魄の一つを使った甲斐があったな… ありがとうよ!

 生きがいを、感じたぜェ!!」

結局王天君って一人目と二人目は王奕(太上老君のところにいた方)の記憶は持ってたんでしょうかね?

 

たぶん、持ってなかったんじゃないかと思ってます

ただ、三人目だけが妲己の背後の女媧の存在を感じ取るうちにかすかに思い出したのかなと

 

あとは、王天君が記憶持ってたらこの人も持ってないとおかしいですよね

 

太公望「後始末をつける」

黒麒麟の背に乗せられどことも知れぬ場所へ飛んでいく聞仲を追う太公望

 

漫画でもここはこの台詞だったかもしれませんが、たしか、原作漫画の最終回のタイトルも「あとしまつ」なんですよね

 

太公望「もう…終わらせねばならぬのだ!」

そうですね、終わらせましょう終わらせましょう

 

自分の印象ではアニオリ展開突っ走った「仙界伝」の方がよっぽど綺麗にまとまって終わりました

 

でも、「覇穹」は「覇穹」で楽しめた部分はありましたよ?

ダイジェストアニメとして部分的には楽しめました。声優さんも軒並みあってましたし、キャラデザもよかったです

 

個人的には、前半の方が好きだった「Fear, and Loathing in Las Vegas」(調べてみたら「HUNTER×HUNTER」のEDを歌っていたアニソン歌手のようですね)のOPテーマを挟み

放映開始直後はこのアニメ期待MAXしてたのになぁ…

 

第23回 最終回「老いたる象徴と風の分岐」

アニメ「覇穹 封神演義」、とうとう最終回です

 

黒麒麟の最期

 

黒麒麟「ご覧ください、聞仲様…、美しい夕日でございますね」

ここの黒麒麟の言葉、もう聞仲も助からないと思った上でせめて美しい夕日を見て欲しかったのかな、とかそんなことを考えました

 

戦いに明け暮れた主の、男の散り際を美しく照らしてほしい

自分にはもはや何もできないから、せめて、せめて、そんな場面でした

 

黒麒麟「申し訳、ございません…私がお仕えできるのは、ここまでの、ようです…」

 

聞仲「…苦労をかけた、黒麒麟…」

この小さな声、黒麒麟に届いていたと信じたいです

 

もう少し言えば、封神台の中でまた会えればなぁと思うんですけどね

実は作中にほとんどない、霊獣の死の場面です

 

次々と大切な者を失い、聞仲が孤独への感傷に浸るいとまさえ許さないかのように現れる太公望

 

太公望「聞仲! 最後の戦いだ、禁鞭を取れ!」

この人はこの人で、よくも戦い詰めで生きてるものですよね

 

第1話で雷公鞭の雷弾いた時から思ってましたけど

打神鞭って何故こんなにスーパー宝貝の攻撃防げるんでしょうね?

 

万が一にも自分を倒せたら理想を語る資格を与えてやるという聞仲とぶつかり合いながら、吠える太公望

 

太公望「聞仲! おぬしも殷も老いたのだ、今人間界に必要なのは若き風であろう!」

「おぬしは消えよ!!」

 

「消えよ」って、改めて観てみるとひっでぇこと言ってますよね

自分が少年、とは言わないまでも、まだ若い頃にこの台詞を読んだときは普通に「かっこいい!」と思ったんですけど、いざ老いてから聴くとなかなかに効きますね

 

たびたび「主人公らしくない」と言われる太公望ですが、ここは単なる正義の味方ではない、って意味で主人公っぽくないです

 

聞仲「そこが夢想だというのだ! そのような幼く、浅い思想を持ったお前に人間界は渡せぬ!!」

なにげに噛み合っていない罵倒

 

もうここまでくるとただの我の張り合いなんですよね

ここで自分が退いたら今までやってきたことは何だったんだ、失ってきた者はどうなるんだ、っていう意地だけで戦ってる感じです

 

太公望「わしは、なんとしても、いかな手を使っても、乗り越えねばならんのだ!」

太公望は色んな戦いを乗り越えています(「覇穹」でその戦いが描かれた描かれてない、はあれど)

 

聞仲「来い! 太公望!!」

ようやく、太公望を「敵」と認めたかのような、どこか嬉しそうな聞仲

 

太公望が、ここまでシリアスに、余裕なく、何の策もなく、かつ感情的に誰かと戦うのはこの聞仲戦一回きりなんですよね

 

無理をすることやピンチになることは多々あれど、いわゆる、「男の戦い」をするのはこれっきりなんです

だからこそ、WJ歴に残すべきレベルの名場面と思ってますのに

たしか放映開始後の何話目かの冒頭でこのシーン出しましたけど、あれは一体何を考えていたのやら…

 

聞仲がもう禁鞭の狙いすら定まらないと知った太公望は打神鞭を投げ捨て

グーパン!

 

ホントに、毎週ジャンプ買って読んでたあの頃、まさか太公望が聞仲と殴り合いで決着付けるとか思わなかったんですよ

 

なんともいえず、色んな意味で笑ってしまったんです

表現しようのない違和感と爽快感と、不思議な達成感で

 

こう、えーと… 「燃えた」んです!

よかった、いい言葉が出てきました

 

お互いに血を吐きながら笑顔で殴る蹴るの連発!!

夕日をバックしているのが、いかにも「少年漫画!!」って感じです

 

なお、漫画には効果音の中に「ガブッ!」ってのがあって「噛み付いたのか!?」みたいに思った記憶があります

あー、やっぱり読みたくなってきますね!

 

そんな光景を遠くに見ながら、最強級の霊獣として覚醒したのに「見てるだけ~」だった彼がぽつり

 

四不象「めちゃくちゃだな…、だが、歴史を決める戦いなんざ、こんなものなのかもな…」

こっちの形態の男らしい性格ならではな渋い、悟ったような台詞

 

もっとも、可愛い性格の普段のスープーでもこの二人に横槍は入れられないでしょう

 

殴り合いの末、ついに崖に追い詰められ膝を折る聞仲

ただひたすら、どっちかが立てなくなるまで殴り合うとか、なんとまあ

 

名シーンには手を抜かない「覇穹」なので、やはりこの場面は見ごたえがありました

 

そういえば、昔、ある漫画家の方が「ネーム描いて下描きした後、どうしても先にペン入れしたいコマがあったらそのコマだけ先にペン入れしちゃうときがある」って体験談でおっしゃってました

その心理に近いんでしょうかね、アニメスタッフ

 

聞仲「飛虎が死んだとき、気が付いた。私が取り戻したかったのは、飛虎がいる『かつての殷』だったのだ、失った時が戻ると信じて…」

若いときはこの聞仲の言ってることよく分からなかったんですけど、今は少しだけ分かる気がします

 

太公望「聞仲…」

聞仲の、遺言とも取れる言葉を静かに聞く太公望

 

聞仲「さらばだ、太公望」

ラスボスに、そしてもう一人の主人公に相応しい、今際のきわに得た最大の理解者に未来を託す、誇り高い最期を遂げる聞仲

 

本当に聞仲だけと戦う話に絞っていれば…と思わずにいられません

彼はそれに見合うだけのキャラでしたし、それに見合うだけの敵だったんです

 

もし、「聞仲と太公望が共闘したら…」なんてIFが観たい方は…

そういう「封神演義」もあります

 

四不象「太公望!? おい、太公望!?」

王天君のダニに体力を吸われ続けた後、ろくに回復もせず慣れぬ肉弾戦などしたものだからぶっ倒れてしまう太公望

 

カッコイイ名場面はここまでです

 

もう後は悲喜こもごものツッコミを入れていくだけになります

 

姫発「なに! ついにやったか太公望!」

ああ、並行で出陣してたんでしたね…

 

彼にはもう少し「プリンちゃーん!」言うアホな場面が欲しかったです

 

雷震子「ちょっと待てやコラアアアアアアアアアア!!」

「覇穹」を最後まで観た後に言おうと思っていたことを先んじて言っちゃうあわてんぼうさんが登場

 

雷震子「金鰲島との決着がついた!? なんで俺様を待てなかったんだよ!?」

キミ、誰だっけ?

 

キミ、誰だっけ? 誰だっけ…

 

出てきてもいないのに忘れられることができるとは器用な奴です

そして、哀れな奴です… いないことにしてもらえればよかったのに

 

ちなみに羽だけ楊戩の部分変化で出てきてました

 

紂王「この国に、王など、王など、もうどこにもいない…」

牧野の戦いはなかったことにされたので若返ることもなく前に出てきたときのままボロボロの紂王

 

雷震子とは別ベクトルで「覇穹」で可哀想な人でした

 

仙界大戦を生き延びた崑崙側の者たちはというと

 

武吉「みんなで脱出中なんです!」

非常にぞんざいな助かり方

 

あれ? 花狐貂って魔家四将の宝貝だったような…

崑崙側が奪ったんでしたっけ?

「覇穹」に今まで出てないのだけは確かです

 

次シーンは「覇穹」の大きな功績

 

雲霄「金鰲島の妖怪仙人たちは、私たちが救出しましたわ」

この人たちが動いて、この人たちの声を聴けたことは、紛れもなく、少なくとも私にとっては、このアニメを観てきてよかったことです

 

雲霄「仙人界のプリンセス、雲 霄 三姉妹!が!!」

きらーん☆

 

スタッフ絶対雲霄三姉妹好きでしょ…

なぜ趙公明編をカットした…?

これだけはいつまでもネチネチ言ってやりますよ

 

そして、爆破オチ

色んな意味で爆破オチ

 

「爆発オチなんてサイテー」って、たまにネットで見るフレーズ、元ネタは「Fate」だそうですね

「もう収集つかないし、とりあえず爆発させて終わらせようぜ」っていうギャグもののお約束に対して使われているようです

 

さて、どっかに収集つかなくなってる話はないでしょうかね~?(キョロキョロ)

 

老人のようになっている紂王に一礼して去っていく聞仲の魂魄

あんたはこの姿の紂王陛下を見てなんも思わんかったんですか

 

朱氏「頑張ったね、聞仲くん」

自分が何を欲しがっていたか分からなかった聞仲が、この一言で報われたのかどうか

 

漫画読んだときは、「ああ、これでよかったんだな」って思ったんですけど…

 

聞仲「ああ、できうる限りを尽くしたよ」

なんですかこの魂魄のはしゃぎ方は

 

朱氏の墓の上をスパイラルな軌跡を描いて飛び回って喜んでます

ちらっと一瞬笑顔に視線を送るくらいが、男の片想いの綺麗な終わり方、ってもんですのに

 

そして封神台で待っていてくれた飛虎

こいつら死んだくせに魂魄だけで好き勝手動きすぎでしょ…

 

なぜこやつだけこんなきれいな封神のされ方なのだ?

もっとあっさりしてた方が彼らしい最期だと思ってたんですけど

 

「覇穹」で封神がカットされた趙公明の分まで、なのかは知りませんが、やたらと時間をかけたゴージャスな封神でした

 

戦いが終わり、ようやく涙を流す太公望

 

四不象「ご主人…」

「一人にしてくれ」と言いつつ、傍に居るあたり、やっぱり四不象は彼の心の中でも特別な位置を占めてるんだなぁと

 

やたら長かったAパートが終わり

「覇穹」最大にして最悪のやらかしが入りました

 

一言で言うと「EDだぞ、泣けよ」ですね

「EDだぞ、〇ねよ」の方が視聴者の心情に近いかもしれません

 

行方不明になった太公望、あくまで“太公望”を探している武吉と四不象

 

竜吉公主「力になれず、すまない」

仙界の綺麗な空気の中でしか生きられない設定が申し訳程度に出てきた竜吉公主

 

このへんからずっと「志村うしろー」が続きます

どういうことなん?ってのを知りたくて、この記事読んでる人がいたら、ごめんなさい

 

私にもよく分かりません

 

知りたい人はとりあえず、アニメスタッフを捕まえて吊るし上げればいいんじゃないですかね

 

あっ、ちょっと待って、次のシーン観てからで

 

雲霄「ようがすかあなたたち! 人間界で生活するには人間の掟に従うべきです! まず第一に人間を食べてはいけません!」

張奎がなんとか「覇穹」から逃げ切ったので、妖怪たちのまとめ役になっている我らがプリンセス、雲!霄!三姉妹!!

 

登場時の専用BGMまであるのに、強烈インパクトの初登場シーンをカットされたこの方々

扱いがいいのか悪いのか、よく分かりませんでした

結局何の妖怪なのかは判明しないんですよね。やはり乙女には殿方に知られない秘密が在ったほうが魅力的ってことでしょうか

 

妖怪「うるせーブ〇ー!」「〇ねー! 消えろー!」

なんたる恐れ多いことを

せっかく救っていただいた命が要らないようですね

 

そんな連中には…

 

目からビーム!!

って、今の時代のアニメファンの方々は「目からビーム」知ってるのやら…

別にあの猫耳キャラの専売特許って訳でもないのですが

 

美の女神ビーナスの美しさを理解できない愚かな反逆者たちは

「ZAP!ZAP!ZAP!」されてしまいました

UV(Ultra Venus)様の管理下においては、降伏幸福は義務です

 

武吉「ここには、いなそうだね…」

四不象「スねえ…」

愛する人のEYEにやられている太公望

 

なお、封神台は使い道のないまま放置した模様

それにしても、雲霄三姉妹は妖怪たちを殺したり助けたり殺したり、助けようとしてやっぱり殺したりと忙しいですね

 

もうこのシーンで「覇穹」終わりでいいかと思ったんですが、最後まできちんと書きましょう

まだ「最大のやらかし」が出てきてませんし

 

太公望「あやつらをからかうのはやめられんのう!」

なんか四不象が嘘くさい脳内想い出を語って無理矢理いい話にしようとするなか、バックに出てくるEDテロップ

 

ずっとこの簡略絵だと分かりませんが、看過できないことが起こっています

 

申公豹「妲己のことですが」

太公望「うむ」

突如現れた申公豹

やっとリアルモードになった、太公望の服装が変わっています

 

妲己「わらわのたった一つの望みは、この星の真の支配者になること」

「最後に太公望ちゃん、わらわはマザーとなって、ずっとあなたを見守ってあげる」

 

「忘れないわん、バイバイ」

なんか妲己がきれいな感じにされて女媧を地球に溶かして終わりました

 

とんだデウスエクスマキナです

ここまでめちゃくちゃにしてくれるともうマヒして何の感想も出て来なくなりますね

 

これは一体どういう描写ですか?

女媧は伏羲と幸せになったんですか?

って、伏羲って誰やねん、ってなりますよね

 

もう完全に訳分からないのに

どうやら申公豹様にはこの超展開アニメでまだやりたいことがあるようです

 

申公豹「覚えてますか、太公望。ここは私とあなたが初めて戦った場所なのです」

正直、「覇穹」は背景の描きこみに関しては大したアニメなのです

人物だけでなく、絵柄は昨今のアニメの中ではかなり良くできている部類に入ります

 

ま、それでここが申公豹と太公望が1話で戦った場所だと分かるかというと、分からないですが

 

漫画既読の方はもうお分かりでしょうね、この絵で見るべきが背景などではないことに

 

申公豹「最後に、私と勝負をしませんか。単純に、ただの勝負を!」

仙界大戦終わった後、そのままの太公望なら、はっきり言って勝負になんかなりません

 

だけど、今の太公望だと、なってしまうのです

 

申公豹「嘘ですよ、ここであなたとの勝負をつけてしまってはこの先つまらなくなってしまいますからね」

「楽しみは取っておく」といい去っていく申公豹。この戦いは多分永遠に実現しないと思います

新しく藤崎先生が描かれているという漫画版の「封神演義 外伝」だとどうなっているか知りませんが

 

太公望「さあ、次は何のアニメを観ようかのう」

普段の記事なら、こんなおふざけには打ち消し線入れるんですが、もうそのまま代弁してもらいました

 

それとも「封神演義 外伝」を読んでみようかのう…

 

真のラスボスにして黒幕の女媧は善人ぽくなった妲己のおかげで消滅

中途半端にやった王奕の話はいつの間にか太公望が伏羲になってて宙ぶらりんのまま

 

最後の最後まで視聴者置いてけぼりな最終回で、次なる楽しみにに想いを馳せる以外に気の持ちようがありませんよ

 

C?パート

 

王奕「私も元始天尊の弟子ということにしよう」

あんた出て来ない方がよかったですよ

ずっと王天君でいてくれればよかったんです

 

「これより、封神計画を始める!」

始まりましたよ

ちゃんとした「封神演義」放映してくれるらしいですよ

 

2000年後、らしいです

西暦4018年って「銀英伝」の世界より未来なんですが…

 

何はともあれ、アニメ「覇穹 封神演義」これにておしまいです!

 

なお、藤崎竜先生の新漫画「封神演義 外伝」はつい先ほどAmazonでポチりました

この外伝開始は「覇穹」のおかげかもしれません

読むのが楽しみです

届いたら、漫画感想記事も書くかも

 

最後に、このアニメにごくごく私的な謝辞を述べさせてもらうなら

 

「覇穹」は否定し貶すだけでなく、できるだけネガティブにならないように楽しそうに視聴してるように心がけて感想を書いていたつもりです

 

悪く書くなら誰にでもできる、楽な行為です。でも、せっかく観てるんだからいい部分を探して楽しみたい

それを“製作者への甘やかし”にせず、楽しめた部分は素直に書き、駄目だと思った箇所は「こうしてほしかった」と書こうと努めてました

 

今後も、私は色んなアニメを観て感想ブログを書いていくのでしょうが、こういう書き方をさせてもらえたことには感謝しています

 

ただ画像貼ってるだけのアニ感ブログにならないためにはどうすればいいか、とか自分なりに色々考えながら感想書いてましたよ、ええ

うまく書けていたかと言われると、自分では分かりませんが

 

あえてなにか自分に言うなら…

王天君と雲霄三姉妹好きすぎでしょ私

 

〆の言葉は、この方々のキメ台詞を借りましょう

 

雲! 霄! 三姉妹!!