6/21 21:00サムネ修正

 

この記事は アニメ グランクレスト戦記 第23話「城壁」のネタバレを含みます。また一部作画が残念なところは意図的に画像を載せないように配慮しています。ご了解の上記事をご覧ください

 

23回は最終回手前だった「グランクレスト戦記」、なんですが、もうなんていうんですかねこれ

ここまで待ちわびた展開だったのに製作スタッフが慢心したんでしょうか、それとも集団で疾患でも罹ったんでしょうか

 

盛り上がり場面の作画が酷過ぎました

 

「殺します」

↑こんな気分になりましたよ、私

 

出だしでああは書いたものの、どれくらい酷かったか見せるために載せてやりましょう

 

ほれ

もっとひどいのも一杯ありましたが、最高にラシックが活躍する場面でこの作画はありえないでしょう

 

ちゃんとしてるところはちゃんとしてたのに、なんでよりによって大好きなラシックが巨人に止め刺すところが崩壊しまくってたんですか

なまじ展開が最高だっただけに残念でなりません

 

感想記事本文はできるだけカッコよく見えるように編集します

 

気を取り直して、行きますよ、23回感想

 

冒頭

 

くろまくー

 

パンドラ「混沌の時代を終わらせてはなりません、それは、終わりの始まりです」

なんとしゃべったパンドラ本人、冬馬由美さんでした

「CCさくら」でスッピーの出番がないせいで久しぶりに声を聴きました

 

フベルトス「魔法師協会の全力をもって阻止します」

ディミトリエ「いよいよだね」

あんたもいよいよ出番が来ましたね吸血鬼王さん

 

死にたくないらしいですが、こんなタイミングででしゃばると絶対死にますよ

 

最近やってるスマホゲー「戦乱の四重奏」のせいでこれ見ると気持ちがざわつきます

 

ガチャ回すときにいちいち出てくるんですよね、飛ばすとレア度が下がる気がしてエフェクトは飛ばせません

 

今はミルザーとアウベストとヤーナの☆☆☆☆☆に暴れさせてますが、9話の混沌災害バトルに勝てません 

勝てば無事マリーネのA☆O☆KA☆Nが見れるはずなのに

 

フベルトス「番人に、“奴”を解放しろと伝えろ」

魔法師「…っ!? それは、あまりに危険では?」

とうとう皇帝テオの軍がエーラムに迫ってきて、魔法師協会側も切り札を切ってきました

 

さあ、面白くなってきました

敵側がどんな卑怯な手を使っても主人公側が正々堂々戦って勝つ、これに勝るカタルシスはありません

 

テオ「あの街を、攻め落とさないといけないのか」

改めて考えたら、アトラタン大陸の首都みたいなものなんですね、エーラムって

多くの民が暮らし、シルーカを含む多くの魔法師の学び舎であり、アレクシスとマリーネが結ばれるはずだった街、エーラム

 

この戦いでも多くの人が死ぬことを覚悟し、プリシラに思いを馳せ目を開くテオ

システィナを救いたい、から、なんと多くのものを背負ってしまったことか

 

テオ「先鋒はハマーン軍、総指揮はアレクシス様にお願いします」

エドキア「心得ました」

エドキアも今回、実に彼女らしい見せ場を貰えました

 

基本お色気担当なんですよね

ただ、どうしてもこの人の場合、ギャグ寄りのお色気シーンになります

 

アレクシス「承知したよ」

マリーネと違い、テオに敬語を使わないアレクシス

これはあくまでテオを「友人」と思ったことを忘れていないからでしょう

 

そして、この人が「指揮を執る」と言ったときの頼もしさったらないですね

絶対何とかしてくれそうな風格を身に着けました

 

ラシック「俺たちの出番は」

テオ「セーヴィス軍は、今回の切り札なんだ」

テオのラシックへの信頼

ラシックのテオへの忠誠、そして武人の誇り

 

テオ「その時が来たら、頼むよ」

ラシック「任せておけ!」

付き合わせる拳 それだけで伝わる

 

最高の回でした

 

テオ「進軍開始! エーラムを攻略する!」

 

♪I want the special day...

 

このOP「凛」が流れるのも、もしかしたら最後かもしれませんね

「未来掴んだこの手を、もう離しはしない」、話が進むほど、歌詞と展開が合ってきました

なお、途中で絵が少しづつ変わってます

 

ラシック「さて、アレクシス殿がどう攻めるか、お手並み拝見…」

まるで戦を楽しむかのようなラシックですが、さっそくそれどころではないことが起こりました

 

モレーノ「あれは…単眼巨人『サイクロプス』」

今回まさしく光が当たりまくったモレーノ先輩

 

まずは知識面で活躍します

ソードワールド的に言うと「魔物知識判定」ですね

 

かつて研究用にやっとのことで捕らえた巨人の封印を、愚かにも解く魔法師協会

このあと、個人的に実に愉快なことが起こりました

 

ホスティオ「う、うわああああ」

巨人の振り回す鎖に潰されて、ホスティオがあえなく死にました

 

あんなタイミングで敵に回ったら、死ぬに決まってるでしょう…

フラグを読めなかった者の末路でした

 

ラシック「…。それで、アレをどう倒す?」

不敵に笑い、戦いを仕掛けることを決意するラシック

 

その度胸だけで大したものです

 

モレーノ「戦うつもりですか!? そんなの無理に決まってます、死にに行くようなものですよ!」

慎重派モレーノは常識的な意見を言いますが、それでその通りにしてたらテオのような奇跡は起こせない

 

震える手を握りしめ、信頼を告げるラシック

 

ラシック「そこを何とかするのが、魔法師というものだろう?」

「んな無茶な」と思いつつ、とある君主の奇跡を何度も手助けしてきた魔法師がいるわけで

 

野心と引き換えに命を救った契約魔法師、そして協会に離反してまで自分についてきてくれた魔法師

こいつらの絆もテオとシルーカに負けてないです

 

ラシック「だが幸いなことに、我が契約魔法師は光の魔法を得意としている」

ゲームやってなきゃ、モレーノが光の屈折を利用して姿を隠してシルーカに襲いかかってたの忘れそうでしたよ

 

「グランクレスト戦記」、最終回まで観たら、一度1話から観返すつもりで、小説も読む気ですが、キャラへの見方がまるで変わりそうです

特にこのモレーノは23話で大分印象変わりました

 

モレーノ「分かりましたよ、僕だって、シルーカに負けたくない」

本当に今回はモレーノが男を上げまくりました

 

嬉しかったような、もう少し早くてもよかったような

 

ラシックたちが少数精鋭であの巨人に立ち向かおうとしていることを伝えられるテオ達

 

シルーカ「いくらなんでも無謀です、自重してもらいましょう」

自重って言葉もネットのせいで笑えるように聞こえますね

 

それとも「自重汁」とか今やもうネットでも言わないんでしょうか

 

そしてテオ様の皇帝マントが素敵過ぎ

「今夜の決戦のためにも巨人に大軍をぶつけるわけにはいかない」というテオに対し、

 

シルーカ「ラシック様は、テオ様にとってかけがえのない存在、そして今後も必要不可欠なお方です」

感情・理屈、両面からテオにラシックを止めるよう進言するシルーカ

 

男の友情に女が口を挟むのは無粋だと分かっているからこそ、ラシックの戦力的な価値も付け加えた感じですね

いくら妻でも、男の譲れない部分は尊重しないといけない

 

改めて、シルーカっていい女ですよね…しみじみそう思いました

 

テオ「だからこそ、俺には彼を止められないんだ。それをしたら、彼を信頼していないことになる」

これが、「男」って生き物なんですよね

 

馬鹿でカッコつけで見栄っ張りで、頑固でわがままで、誇りがあって、その誇りを傷つけることは、ある意味殺すよりひどい

 

私が人生で初めて書いたアニメ感想ブログ(グラクレ8話)でラシックみたいな武人系のキャラが好き、と書いたことを本当に嬉しく思ってます

フェードアウトしたり、ヘタれたらどうしようってずっと不安でした

 

テオ「セーヴィス伯の武勲、見届けさせていただく!!」

プリシラのことがあって、ラシックにも先に逝ってほしくないと言って、あれから色々考えたんでしょうね、テオも

 

そして出した結論は、武人としてのラシックの生き方を否定しない事、だったのかなぁと

古臭い考えで、人によっては嫌う考えでしょうが、ことここに至っては最高にかっこいいです

 

ラシック「俺も後の世に始祖皇帝テオとともに戦ったという武勲が欲しいのさ」

と、モレーノに自分の「意地」を語るラシック

なんかでかいことをやらかしたい

つまるところ、彼の心はいつまでも少年なのかもしれません

 

ラシック「散れ! あとは手筈通りに!」

 

久しぶりに出番が来たラシックの部下たち

 

弓の達人、ルーカス

 

体を鋼鉄にする能力を持つ禿頭の隊長、グラック

前から宴の場面とかでちょくちょく映ってましたが、まともな出番は本当に久しぶりです

 

モレーノ「天は透き通るもの、されど時にたわみ、歪み、光の道を歪めるものなり」

タクトがもうないので混沌の力が籠った指輪の宝石で一発でかい魔法をかまそうと詠唱を始めるモレーノ

 

こういう詠唱シーンはすごく好きです

 

グラックとルーカスも奮闘し、小さな傷を巨人に与えていくも決定打は得られず

 

ちょこまかと逃げ回る小人たちに業を煮やし始める巨人

 

潰されそうになるラシックを庇うグラック

邪紋の力、なのかは分かりませんが鋼鉄化して何とか耐えます

 

「イェーーーーーーガーーーーー!!」な展開になりかけるも

 

聖印の力を乗せて赤く輝く刃で巨人の足の小指を切り落とすラシック

こんな化け物相手によくぞ時間を稼げたものです

 

モレーノ「ラシック様! お待たせしました!!」

ついにモレーノの魔法の発動準備が整い、ミラーシールドで巨人の目に光の照準を合わせるラシック

 

ラシック「モレーノ!!」

 

モレーノ「輝け!!」

もう今回はほんとにモレーノが輝きました

 

「この世界に、脇役なんていない」とは何処で見たフレーズでしたかね

それぞれがそれぞれ、皆そのときに主人公、「グランクレスト戦記」はそういうアニメです

 

とうとうぶち込めた渾身の光の魔法

モレーノ「やりましたよ!」

ラシック「まだだ!」

 

この辺はできるだけ記事的にカッコよく見えるように画像を貼っていきます

 

ラシック「槍を!!」

 

「うおあああああああああ!!」

 

「と、どけえええええええええええ!!」

心臓を槍で貫き、ついに巨人を打倒したラシック

 

しかし、ラシックを庇って巨人の攻撃を受け続けたグラックは

 

モレーノ「心臓が止まってます…」

主君を守るために、命を賭した隊長のグラック

 

己の鋼の肉体が、ラシックを守れたことは彼にとって幸せだったのでしょうか

 

と、思いきや

 

ぽんぽん、とルーカス

彼らは付き合いが長いから知ってたんでしょうかね

 

グラック「ん…? ? …巨人の腹の中じゃない」

生きてました

 

ピンク髪美少女シスターを殺し、禿のムキムキマッチョマンを生かす、これこそ「グランクレスト戦記」というアニメです

 

ラシック「グラック! お前…」

モレーノ「隊長!! 生きていたんですか!?」

主を押しのけて、グラックの生存を喜ぶモレーノ

軽薄で、皮肉屋に見えて、すごく情に厚い男モレーノ

 

23話は彼のためにあった回かもしれません

 

ラシックが巨人を打倒したことを聞き、グッ!とサムズアップ

この男臭さ、暑苦しさ、最高のアニメです

今の時代に、敢えてこういうのをやりますか

 

兵たち「わあああああ! ラシック様万歳! 巨人殺しラシック様!」

もうこの武名を持ってどっか別の大陸で国でも興せばいいんじゃないか、ってくらい活躍しましたねラシック

 

さて、あとはエーラムの本丸だけです

というかサイクロプスが倒された時点でもう敗戦ムードだったんじゃないでしょうかね魔法師協会

 

夜になりアレクシスの指揮の元攻城戦が始まりました

ノエリアはやはり魔法師ではなかったらしく、魔法師がいなくなったので代わりにシルーカが灯りを灯してました

 

エドキア「ああ~ん! 思う存分、砲弾を撃ち込むがいいわ! もっと、もっとよ!」

明らかに違う意味に聞こえるエドキア様の砲撃命令

 

これはわざとのようです

むしろ、本来のペースが戻ってきたんでしょうね

 

セルジュ「よし! 射撃しつつ城門前を駆け抜ける!」

エレットと相変わらずタンデムしながら一撃離脱の指揮を見事にこなしているセルジュ

 

初登場時のダメっぷりは微塵もありません

 

なのに

 

エレット「さすが『逃亡伯』」

相変わらず褒めてるんだかけなしてるんだかよく分からないことを言っているエレット

 

個人的見解ですが、もうとっくにエレットはセルジュに惚れてて、その気持ちに素直になるのは性格的に嫌なのかなって思います

ようするに、本来の意味での「ツンデレ」になっているのではないかと

 

イゴール「撃て!」

弟のイゴールとの息もぴったりです

 

そういえばヴィラールに従っていた民は今コンスタンス家を継いだイゴールの領民になっているんでしょうかね

 

また出てきた攻城兵器バタリングラム

私なんかこの兵器好きなんですよね

 

「カルドセプト」ってゲームで愛用してたカードなせいでしょうか

やったことない人は是非やってみてください

自分も時間ができたら「リボルト」がやりたいです

 

そして敵に回すとおっかないけど味方につけるとこれほど頼もしい人もなかなかいないマリーネ様

 

マリーネ「聖印弾装填」

登場したときはヴィラールに、再び出てきたときは条約軍に牙を剥いた謎の強兵器、聖印弾

 

ソードワールドでいうマギシューが使うような武器なんでしょうかね?

 

マリーネ「我が祖父、ユルゲン・クライシェはこのエーラムを陥落させるため重装騎士団を編成し、ドラグーンの戦旗を練り上げた」

「発射!!」

そのユルゲンの娘が嫁いだコンスタンス家が裏切って連合に行ったから話がややこしくなったんですよね

つまり、ヴィラールもマリーネも魔法師協会に喧嘩売った人の孫なんです

 

その辺がもう少し分かりやすければなあ。たしかに人間関係がややこし過ぎるアニメでした

こんな記事をわざわざ見に来る人がいるのも分かります

 

さておき、青い光の矢で打ち抜かれるエーラムの城壁

 

魔法師協会員「これ以上は無理です! 砲身がもちません!」

魔法師協会員「黙れ! いいから撃つのだ!」

このへんからアダルティな展開になりました

 

さすがにこの意味が分からない年齢の子が「グランクレスト戦記」観ても話についていけないでしょう

 

砲身が壊れるまで撃ち続けて自爆し始めるエーラムの大砲

 

その様子を恍惚と見つめるエドキア

 

エドキア「ああ…はぁ…」

思い返すのは命を懸けて自分を生かしてくれた若い情夫のこと

 

ヨアヒム「エドキア様、大砲は万能ではありません。無理な連射を続ければ、爆発してしまうのですよ」

なんの暗喩か理解した上で、あえて感想を書くと、男は無理な連射は不可能です

爆発というか寝てしまいます

 

でもごくまれに2007年の大阪に出没した「早撃ちマック」みたいな、連射が利く絶倫男も存在するようですね

 

エドキア「ヨアヒム。貴方の言った通りね」

大砲の爆発を見つめる、ラウラ曰く、少女のように純粋なエドキア

よくぞここまで生き延びてくれました

でも多分これで戦いでの出番はおしまいです

 

そして、伊達に「働きアリ」の異名を取っていないペトル

 

ペトル「ヴァルドリンド騎士団に、援護される日が来るなんて」

土に穴を掘って奇襲のタイミングを計っていたようです

 

皇帝テオの元に一つになった君主たちの前に敵はありません

昨日の敵は今日の友、をなしてしまうのがテオなのです

 

組体操で人間ピラミッドを作り壁をのぼっていくペトル

こんなところまで蟻っぽいです

 

とうとう城壁を乗り越えた皇帝軍

 

ペトル「ブルタヴァ王、ペトル・モルバだ。降伏の意があるなら、武器を捨ててください。従わない者は、殺します

アレクシス同様、テオ菌に感染したのか、優しい好青年然としたキャラから冷酷で容赦ない君主になってしまいました

てか、いつの間にかブルタヴァの王にまで上り詰めてたんですね

 

ペトルが城門を制圧したと聞き、攻撃停止命令を出すマリーネ

 

マリーネ「我が従兄殿…」

アレクシスとも結ばれ、祖父の願いを果たしたのに、その様子を従兄のヴィラールに見せてあげられなくしたのは、他ならぬ自分

自己に厳しい人なので、素直には喜べないマリーネでした

 

フベルトス「たとえこの街が落ちようとも皇帝テオ・コルネーロさえ殺せば、君主らは分裂し戦乱の時代が続く」

「いずれパンドラの理念を受け継ぐものが協会を再興させるだろう」

 

とうとうエーラムの陥落を認め、とにかくテオを殺すことだけを目的に絞るフベルトス

果たして、ここまで痛めつけられた魔法師協会にもうテオを殺せるほどの駒があるのかというと

ま、予想通りの奴が動きました

 

シルーカ「城門の射石砲、沈黙しました」

テオ「すべての諸侯がそれぞれの役割をこなしてくれたおかげだな」

皇帝として、自ら戦線に立つことはせず、戦いを見守っていたテオ

 

住民への暴行や略奪を許さないと命令した後、「ずっとじっとしているのはつらかった」と言います

 

シルーカ「それが皇帝というものです

 

前回感想記事で「シルーカには絶対に言えない言葉」とか書いたことをあっさり言われてしまいました

ラシックのは「自分の命に代えてもテオは死なせない」って意味だったのかなと思って、ああ書いたんですが、それだとシルーカには言えないだろうな~と

 

プリシラから聖杯を預かっている、それは守らないと

そういう言い方で「自分の命を大切にする」と言ってエーラムへの一歩踏み出すテオ

なんやこれ!

 

パイプオルガンの不気味なBGMが流れ、赤いおかしな空間になってしまいました

 

シルーカ「なにごと!?」

見覚えのある景色

 

シルーカ「ここは、常闇の森…!」

プリシラを欠くシスティナへ行った組がまるごと常闇の森に移動させられてしまったようです

 

こんなことができるのは… やはり奴が最後に立ちはだかりますか

 

テオ「なにが起こったんだ!?」

シルーカ「理由は一つしか考えられません。我々は招待されたのでしょう…吸血鬼の王、ディミトリエに!」

随分ラスボス感漂わせてましたが、本当の本当に最後に仕掛けてきましたね

 

もう人間同士の戦いは決着がついたかのような、第23話「城壁」ここまでです

もう敵の目的がテオの殺害一つになってきた感じなので、テオ・シルーカ・アーヴィン・アイシェラ・エマ・ルナでディミトリエをなんとかして24話で決着でしょうか

 

だってタイトルがこうですし

 

次回 第24話 「皇帝聖印」

ずっと名前ばっかり出ていたグランクレストがついに完成しそうです

 

それでは、風雲急を告げる終わり方でしたが、感想ここまで!

せっかく吸血鬼がラスボスっぽいのでルーマニア語で締めましょう

 

Se distra.