この記事はアニメ 覇穹 封神演義 第20話 「星降る時」のネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください
また漫画「封神演義」全編のネタバレを含む可能性もあります。未見の方はお気を付けください
さて、「覇穹 封神演義」20話の感想です
全て知ったうえで、私みたいに同じアニメ何回も観るような人間が観るならよくできていたのかもしれませんが
漫画未読で、普通にアニメ1回観てそれっきりって人には誰が死んだ、くらいしか分からなかった回だったのではないでしょうか
あのキャラの死はめっちゃ盛り上げると思ってたのに、意外とこちらのキャラにスポットを当ててきました
天化との絡みも今回一度に出した感じでしたね
ただ、こういう展開にしてしまうと、天化が紂王を倒すことにこだわるって心情を描きにくくなってしまうのはないかと
今回時系列おかしくしてまで紂王を出したのも、その辺の展開に繋げるためでしょうしね
本当は18話くらいにはやると思っていた内容の、20話感想行きます
冒頭
天化「チクショー…、何なんだよこの傷、血が、止まらねえさ」
血の止まらない傷を押さえてうずくまっている天化
だからその傷、いつの間に受けたの?
本編でやってもしない話を当たり前のように出すなって何遍も言…
天化「金鰲三強のひとり、趙公明。その召使たちと戦ったときだった」
あ、出すんだ…
出しちゃうんだ…
このアニメ、趙公明との戦い、1500年ほど前に元始天尊がスープーパパとなんとかしたことしか語られてないはずなんですが
刀の妖怪仙人である余化の最期の執念の一撃で血が止まらなくなる呪詛のような傷を受けてしまった天化
だから、この戦いはいつの間にやってたんですか
どの戦いでかは知りませんがズタボロになって師匠である道徳真君の元まで運ばれてくる天化
道徳「て、天化!?」
天化「コーチ…、傷を、治してくれ」
太公望から「太乙に診てもらえ」と言われていたのになぜか傷が深くなって師匠の道徳のところに運ばれている天化
未読者も混乱、既読者も混乱、このアニメを作った人はメダパニとコンフュがよほどお得意魔法のようですね
それにしても、楊戩の宝貝「哮天犬」は可愛いですよね
霊獣ではなく、あくまで宝貝なのに意志を持っているらしく「殺傷能力が高い」と説明されているのに楊戩は主に乗り物にしています
次のオリジナルシーンは割と良かったです
道徳「あの子は生まれついての戦士なのかもしれない、たとえ勝ち目がなくても戦おうとする。あの子のあの性格がいつか命取りにならないかと心配している」
在りし日の玉鼎真人に天化を心配する気持ちを語っている道徳
実際若さに任せて無茶するスポーツ選手も多そうなので、こういうことで悩むコーチって現実にたくさんいるのかもしれませんね
そして玉鼎にも楊戩がいるので気持ちがよく分かるようです
玉鼎「だが、私たちにできることは信じて導いてやること。それが指標たる十二仙の役目、ではないか」
お久しゅうございます、玉鼎さん
彼の諏訪部さんといい、道徳の森久保祥太郎さんといい、十二仙にはゲスト的な声優さんが多い気がします
金鰲島の同ポジションの十天君にも同じことが言えました
出番が増えるとその回のうちに死んじゃう、っていう…
お互いの親心、師匠心に共感したのか笑い合う二人
楊戩が「道徳師弟」って呼んでましたし、外見的にも接し方的にも玉鼎の方が道徳よりも先輩っぽいですよね
多分一番の新人が普賢なんでしょう
ただ、十二仙になったらお互いに上下関係はなく、この二人のように対等な関係のようです
息子の成長を喜びつつも育て方に悩む、若い父親同士ってイメージで実に良いシーンでした
第20話 「星降る時」
北斗の拳のアニメとかで、誰かが死ぬとき流れ星が落ちる演出がありました
このタイトルの「星」は金鰲島の星が物理的に落ちるんですが、そういう意味も込めたタイトルなのかな、と(原作漫画のサブタイトルです)
もっとも、「封神演義」では死ぬと星が降るどころか、本当に光が封神台目がけて飛んでいきます
太公望「黄竜と、慈航が…」
聞仲のあまりの強さを目の当たりにして動揺する太公望
赤精子「これが殷の太師…」
道徳「これが、聞仲」
この場面は漫画でもよく覚えています
こういう、強すぎる敵が出てきたときにどうするか、が結構少年漫画というかバトル漫画読むときの醍醐味でして
牽制に一瞬で崑崙側全員分の黄巾力士を破壊する聞仲
道行「あー、ぱおぺえごうきんのこうきんりきちが! ひとりでこんなことがかにょうだにゃんてー」
蝉玉「いやあああ! 落ちるーー!」
道行「は、はなさんかいアホーーー!」
凶悪な展開の中、こいつらだけギャグやってます
なにげに土行孫が蝉玉の足にがっちり掴まれています
足フェチ向けの、なにかのプレイみたいな状況ですよね
ギャグキャラは死なない、って漫画の法則に従って、道行は生き延びますが、その辺はおいおいで
聞仲「これで否応なく理解できただろう、太公望。人数が増えても、私を倒すことなど不可能だとな」
RPGで、セーブも準備もしてないのにボスに当たってしまったような状態ですね
もっとも、この場合強敵と分かった上で挑んで、その強さが規格外過ぎたという感じですが
普賢「望ちゃん、聞仲が強いなんて、最初から分かってたことさ。死者が出たからって揺るがないで」
優しそうな顔をしてやっぱりえげつない普賢
太公望「普賢、『星降る時』が我らの最後の好機だ、それを逃せば仙人界は聞仲一人のために滅ぶであろう」
普賢「『星降る時』…、なるほどね」
タイトル回収の、太公望の作戦
袁天君じゃありませんが、死闘の中ずいぶんロマンチックな表現を使うものです
楊戩「道徳師弟、こうなったら全員で総攻撃です」
「それでも歯が立たぬとあらば、もう仙人界の力では聞仲は止められません」
太公望と同じ作戦を思いついていた楊戩
ところでBクイック攻撃はどうしたんでしょう?
あの作戦を今8人生き残っている十二仙+αでやれば禁鞭の攻撃をかなり聞仲に叩き込めたんじゃあ…
道徳「楊戩、君は太公望を守れ、ここは崑崙十二仙が意地にかけても必ず聞仲を倒してみせる」
こちらも、普賢が作戦を伝えるよりも前に、十二仙だけが犠牲になり、太公望を生かす選択をしている道徳
十二仙の意地って言いますが、そんなに簡単に盾になっていい存在なんでしょうか、十二仙って
ひょっとして封神台の真実を知っているんでしょうかね、十二仙は
そんな、誇りを見せようとする十二仙たち
せっかくなので影の薄いキャラも紹介しましょう
霊宝大法師/広成子
なお、広成子は「覇穹」未登場の紂王の息子、殷郊の師です
ゴ●ブリ文殊広法天尊/懼留孫
それぞれ、金吒の師、土行孫の師です
アニメしか観てないとこの名前見ても「誰やねん」でしょうね
なお、金吒と木吒は哪吒の兄、つまり李靖の息子でいずれも道士
ちなみに木吒の師匠は普賢真人です。こんなことも今はネット使えばすぐ調べられて便利ですね
昔はコミックスめくって調べたんですが
赤精子/道行天尊
赤精子は紂王の次男、殷洪の師ですね
道行は自分で言ってましたが韋護の師匠。蝉玉に引っ張られて落下していったのにドヤ顔で戻ってきてます
楊戩「十二仙…」
彼の頭脳だと玉鼎以外も誰が誰だか記憶してるんでしょうか
私はもう無理です、きっと明日にはまた忘れてます
十天君も王天君とか目立つ奴以外はそろそろ記憶から薄れてきました
場面変わって
姫発「朝歌の郊外『牧野』で大決戦をやらかそうぜ!」
なんかおかしいもので各領地の伯候に通信している姫発
仙人はともかく、ただの人間がこの時代にそんなもの使ってていいんですか
ちなみに神鷹を連れている崇黒虎だけは分かりました
それぞれ、西伯(姫発)を除く東伯、北伯、南伯なんですが、誰がどこで名前が何だったやら…
あと最後の馬鹿でかい青い何かがなんだったか気になって調べてみましたがやっぱり分かりませんでした
世界史に出てくる「牧野の戦い」の前ですね
本当に仙界大戦と並行でやるとは思わなかったです
一方18話で倒れたままだった紂王は
あ、この場面、ちゃんとやるんですね
ということは天化と決着付けさせるつもりなんでしょうか
道端で倒れ、自分のいる場所が自分の治める国の首都であることすら分からないほど荒廃していることを目の当たりにする紂王
少女「この木の根ね、噛んでると甘い味がしてくるの、元気が出るよ」
頬をこけさせた少女の善意から、民の状況を思い知る紂王
仙界大戦を一時中断して見せなければ、割とちゃんとアニメで観たかったシーンです
自分の愚かさで苦しめた民の手によって殺されるなら構わない、と母親から突き立てられる刃を受け入れる紂王
妲己に骨抜きにされてしまう前は名君であった紂王は、たびたび民の前にも姿を見せていたのでしょうね
国を、夫を、人生を壊された恨みを刃に乗せる母親
しかし
刃は貫くどころか、逆に砕けてしまいます
ところで、かつて日本で「天皇陛下は神である」と教育されていた時代がありました
中国も同じで、皇帝は「天子」、つまり神の使者扱いだったのです
この母親もそう教育されたのでしょう。それでも、たとえ相手が神でも許せなかった
刃物が砕け、絶叫する母親
この叫びは「こいつ化け物だ!」ではなく「なんて私は畏れ多いことをしてしまったんだ!」という感情からきたものでしょうね
やっぱり帝は神だった、それを思い知って悲鳴を上げたのでしょう
そして、皮肉なことに…、あながち間違ってなかった、というか妲己にそういう状態にされていたのです
紂王「余は禁城に戻る、ご息女にも礼を言っておいてくれ」
少女の小さな優しさが心の底から嬉しかったであろう紂王
「ご息女」ってところに敬意が見えます
せめて民に殺されることで贖いたいと願うも、それさえ叶わない体にされた
こんな風に無理にねじ込まなければ非常に印象深いシーンだったんですけどね
さらに続く聞仲戦のお預け
黒点虎「申公豹、あの人どんどん人間離れしていってない?」
申公豹「いいところに気が付きましたね」
あくまで客観的な視点で先程の紂王の様子を見ていたらしい申公豹と黒点虎
「狂言回し」と言うものは話の区切り区切りに出てくるものであって、クライマックスをぶつ切りにするために登場すると、見ている側が混乱すると思います
申公豹「こんな話を聞いたことはありませんか、黒点虎。殷の初代王、湯王は神であったと」
あ、この話ここでやっちゃうんだ
もう作りたいところだけ勝手に映像化して、あとはパッチワークのように繋ぎ合わせているんでしょうかねこのアニメ
そして女媧についてのネタばらしがここで入ります
すでにネタバレでもなんでもなくなっている気もしますが
申公豹「どうやら話さなければならないようですね、殷の歴史を、殷と妲己の関りを、妲己と歴史の道標の関りを」
私にはお世辞にも商才はないと自分で思っていますが、このアニメ、売り方を間違えているような気がしてなりません
仙界大戦だけアニメで見せる
そしてそれ以外のところを漫画で読んでもらう、のが正しい商法ではないでしょうか
あるいは序盤の四聖たちのとの戦いまでを12話くらいでがっつりやって2期に期待を持たせて順番にやっていく方が円盤的にも儲かったのではないでしょうか
そして語られる原作と微妙に違う女媧たちの真実
とりあえず、坂本真綾さんの声は可愛いですよね
あと、これだと始祖がまるまる歴史改変に加担しているように見えるのですが、女媧以外は大地や哺乳類に融合したって内容がカットされてましたね
それがないとなんで仙人骨持った者が生まれてくるのかの説明がつかないのですが
申公豹「歴史の道標とは、好き勝手に世界を作る存在だったのです。まるで子供が砂の城を作るかのように」
滅んだ世界の後に、自分への慰めとして新しい世界を作る、SFとかだと割とよくあるテーマです
「ポストアポカリプスもの」で調べていくとわらわら類似の話が出てきそうですね
ただ、これは20年経った後に観ているから抱ける感想なのかもしれません
申公豹「そんな、誰にも見られず歴史を操る女媧ですが、ただ一人だけ、彼女が遭遇した者がいます」
この妲己のチアリーディング服はなんですか
ポンポンまで持って
一応女媧を応援しているっていう皮肉を利かせた服装なんですかね?
申公豹「ここから妲己と女媧の繋がりが始まったのです」
ようするに最終的に誰をどうしたいの
って思わざるを得ません
今相対してるのは聞仲でしょ、と
この話見ると聞仲も女媧の犠牲者のように思えてきます
先の女媧の存在を見せて仙界大戦を見てしまうと太公望も、聞仲も、とんだ道化にみえます
さて、やっと戻ってきた仙界大戦の場面
普賢「みんな聞いて」
おそらく空気(ほぼ窒素と酸素の混合物)を操って振動させて十二仙に太公望からの指令を伝える普賢
動力炉が壊されたので星が落下し始める、その混乱に乗じて一点集中で聞仲に仕掛けるという太公望の作戦
普賢「…と、ここまでが望ちゃんの言なんだけど」
仲間がほぼ100%死ぬ作戦をあえて伝える冷酷な普賢の表情
心を冷たくするなら徹底的に冷徹にならないと戦果が出せない、そんな知的キャラゆえの残酷な判断でしょうか
ただ、漫画版まで思い出しての感想ですけど、そこまでして払った犠牲に見合うものが手に入るのかって思います
むしろ十二仙が何人か死んでも、できるだけ崑崙側が爆発する金鰲島から生き延びる数を増やす、とかじゃ駄目だったんでしょうか
落下を始める金鰲島の星
聞仲「なるほどな、太公望め、これを待っていたのか」
戦いに手ごたえができて嬉しそうな聞仲
こういう戦いに喜びを見出すのも彼の本質だと思うんですよね
強くなりすぎて、感情の行き場を失って、それが殷を守ることに向いてしまって今に至っているというか
総攻撃のチャンス到来、に際して
懼留孫「さらばじゃ、馬鹿弟子、達者でのう」
出来の悪い弟子に一声かけて覚悟を決める懼留孫
もっとも、「覇穹」では土行孫が出来がいいのか悪いのかも判断する材料がありませんでしたが…
土行孫「師匠!」
土行孫、たぶん初台詞
まさかの日野聡さん
「師匠!」の一声だけじゃまるで聞き分けられませんでした
ならいっそ蝉玉は釘宮理恵さんにすれば…なんて思えるのは私みたいな年季の入ったアニオタでしょう、なんの自慢にもなりませんが
道行「は、はなすでちゅ!」
蝉玉「何言ってるのよ赤ちゃんのくせに!」
彼はこのおかげで命拾いします
ま、生き残ったからって何か役に立ったかと言うと何の役にも立たなかった気がします
そして個人的に、今回の裏主人公、道徳真君
道徳「それっ! 君は生き残って、俺の弟子、天化にそれを渡してくれ」
「頼んだぞ」
楊戩に天化への自分の形見を預ける道徳
なお、ジャンプでこの戦いの後、楊戩の台詞で「道徳様は行方不明」と「道行」と誤植されたせいで生き延びたと期待したファンがいたとかいないとか
さておき、道徳はもう天化をはじめあとに遺していく者たちのために犠牲になることを決めています
武吉には太公望への護衛を任せる普賢に
太公望「護衛など不要だ!」
楊戩「太公望師叔…」
十二仙たちの覚悟を見た楊戩も、無理やりにでも太公望を生かそうとしています
「崑崙」「十二仙の」「名にかけて」「聞仲!」
「お前を倒す!」
漫画読んだ時もこの場面の絶望感は半端なかったです
「感動的だな。だが無意味だ」
がこれほど似合う場面も久しく見ていません
真っ先に禁鞭を受けながら弟子の天化に「お前はお前の道を行け」とメッセージを送る道徳
天化「…!」
予感めいたものがあったのか、なにかを感じた天化
道徳「チックショー!!」
男なら倒れるときも前のめりに!
とばかりに一歩も退かず禁鞭に引き裂かれる道徳の最期
太上老君「どうあがいても、結果は同じでしょ」
何の前触れもなく差し挟まれる精神世界からの太上老君から太公望への台詞
無粋としか言いようのない物言いに
「それはやってみなければわからぬよ」と返す太公望
一点集中を命じたはずなのに、各個戦闘を行う十二仙
普賢「僕の提案は君たちに対して残酷なものかもしれない」
「そう、君たちには命と引き換えに聞仲を引き付けてもらいたいんだ」
これって、確実に聞仲に一撃当てるために仲間に「死ね」って言ってるんですよね
これだけだと普賢が酷い奴過ぎるので、やっぱり、封神された後にもちゃんと役目が回ってくることを知っていて、こういうことを言ったのかな、と
そうでないと、正直許せません
次々に封神台に飛んでいく魂魄に、目を泳がせる太公望
悲しいボーカル付きのBGMの中、悪夢のような光景です
そして
普賢「(最後に、僕が)」
十二仙たちが無残に殺される中、笑顔で聞仲の背後を取る普賢
「死者が出たからって動揺しないで」って太公望に言ってましたけど、改めて観ると恐ろしい胆力です
太上老君「祭りの騒乱の中、最後にはこうして何もなくなるんだ」
すべてを失う、という予知
実はこれは女媧たちのいた惑星の未来なのですが、そこに至る過程もすべてコピーしようとしているというのが申公豹の推測です
普賢「これで君に、一矢報いることができる」
聞仲「普賢…真人」
まさしく決死の行動に、さすがに動揺する聞仲
仲間の命と引き換えに普賢の取った行動とは
自 爆
水を差す様で申し訳ないのですが、ジャンプ漫画で自爆技を使うと、大抵食らった側だけが生きてます
私の記憶にある限り、自爆技で自分と敵もろとも死んだ例は「聖闘士星矢」のカノンがラダマンティスにやった羽交い絞め状態からのギャラクシアンエクスプロージョンだけです
さよなら、望ちゃん
って、言うかと思ったんですが、言いませんでしたね
親友の最期を目の当たりにし
終わりました
爆発そのものはCパートかと思いましたが、次回に持ち越しのようです
普賢「自分で決めたことだから、同情も憐れみもいらない」
「ただ、悲しんでくれればいい」
確かこの絵、普賢が自爆した回か、その次の回の扉絵ですね
随分と引っ張ってくれた聞仲との決戦のクライマックスだった20回、ここまでです
最初にも書きましたが、普賢にスポットを当てまくると思ってたのに道徳にも当ててくれたのがよかったです
ただ、紂王と天化の戦いまでやると話数が足りなくなるような…
あの後の封神シーンは、実は私が「封神演義」で一番悲しかったシーンなんですよね、観たいような、観たくないような
次回 第21回 「閃光・静寂・そして…」
今回なんか足りないな、と思ったらそういえば王天君が出てきませんでした
「私は多分二人目」な王天君が漫画の展開通り出てきてくれるようです
エンドカード
さすがにやっぱり普賢でした。パート区切りが道徳でしたね
Tchau!



































































