この記事はアニメ カードキャプターさくら クリアカード編 第19話「さくらと秋穂の子守歌」のネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください

 

アニメ「CCさくら」は好きですか?

 

秋穂「大好きです」

Very good! Okey Dokey!

I hope everyone feels the same as her!

 

ガチで英会話促進アニメになってきてる気がする「CCさくら クリアカード編」第19話の感想行きます

 

冒頭

 

さくら「人間はね、相手がキツネだと分かると、手袋を売ってくれないんだよ。それどころか、捕まえて檻の中へ入れちゃうんだよ」

絵本の朗読の練習をしているさくら

 

第19話 「さくらと秋穂の子守唄」

タイトルが「朗読会」、ではなく「子守唄」なのがミソですね

 

クリアカードが出て来ない代わり、大きく話が動く予感がする回でした

 

ケロちゃん「つっかえてへんし、声もよーう聞こえる、ええ感じや!」

前から言ってた朗読会に向けて朝に早起きして練習してたんですね、えらいなぁ

ケロちゃんがきいてもばっちりのようです

 

雪兎が定期的に子どもたちに行っている読み聞かせのボランティアを手伝うって話が結構前からありましたものね

ただ、私はこの場面、「あー、昔読んだあの絵本のタイトル、『手袋を買いに』ってタイトルだったんだ…」って方が印象に残りました

 

ストーリーはしっかり覚えてたのに、タイトルを知らなかったです

 

読み聞かせには雪兎と二人で行くのかと言うケロちゃんに、

 

さくら「もう一人、誘ってみようと思って」

嬉しそうに秋穂を誘おうとするさくら

 

実際は3人増えるんですけどね

 

秋穂「読み…、聞かせ、ですか?」

「読み聞かせ」という日本語が分かろうが分かるまいが、いきなりこんな話されたら当然の反応だと思います

 

さくら「秋穂ちゃん、聞いたことない?」

突如訪れる作画崩壊

前からちょくちょくありましたが19話はひどいところがひど過ぎました

 

まさか、アニメスタッフのHPが0になりかけてるんじゃないでしょうね…

作画は回復しても、人間の体力はRPGみたいに即回復しませんからね

 

小狼「It's like "Story time". Like reading story to children.…とも言うかな」

秋穂「Oh, I understand. 本を読むんですね」

今週の英会話教室  IN 「CARDCAPTOR SAKURA」

 

一体なんなんですかこの毎週のように出てくる英会話は

 

20年前に、こんな少女アニメ観てたような連中がどれくらい英語身に着けたか確かめてやろうっていう挑戦ですか?

それとも、これからの世の中英語の一つも理解できないとやっていけないぞ、っていうNHKからの子供たちへの警告ですか?

 

Anyway,さくらは秋穂と小狼を自分が行く読み聞かせに誘います

 

小狼「俺は無理だ!」

女装させられた黒歴史を思い出して拒否する小狼

 

王子役の方は本人に内緒で詩之本さんにまで観られてました

確かに、昔の劇の映像が高画質で残っていて、大画面で新しい同級生に観られるとか処刑以外の何物でもありません

本人が居あわせなかったのがせめてもの救いでしょうか

 

さくら「じゃあピアノ! 本を読むのに合わせて伴奏するのは!?」

小狼「い、いや。ピアノなら大道寺の方が…」

なおも食い下がるさくらからなんとか逃げようとする小狼

 

知世「わたしは、撮影がありますので」

流れるように形成されていく包囲網

 

小狼も知世が「撮影」と言い出したら絶対に逆らっちゃいけないってわかってきたようですね

そろそろケロちゃんとも仲良く話ができるんじゃないでしょうか

 

逃がさん… お前だけは…

そんな古いRPGネタを思い出しながら観ていたら

 

秋穂「お顔が真っ赤に…」

知世「さくらちゃんの攻撃で、李君のHPは0ですわね」

こんな表現使っても秋穂には伝わらないでしょうに…

 

てか知世ってゲームとかするんでしょうか。知識として知ってるだけの気もしますが

 

その言い回しに色気はなくても、絵面だけ見ると、まるで失恋した少女が恋する男を引き留めているようです

 

小狼「わ、わかった! 伴奏だけなら」

陥☆落

 

さくら「秋穂ちゃん!」

秋穂「お、お邪魔にならないのでしたら…」

さくらの男女同時攻略

 

知世「秋穂ちゃんのHPも0になりましたわね」

それなら君はHPが0のままずっと動き続けているゾンビですか?

 

RPG空間に迷い込んだかと思ったら女も落とせる「ときメモGS」みたいな恋愛シミュレーションゲームが進行していました

最近の恋愛SLGって男女両方攻略できるんでしょうか? あの世界からは離れて久しいです

 

偉「なんと、小狼さまが伴奏を」

あまり家に連絡しないらしい小狼が執事の偉に朗読の話をしています

 

「家族にも連絡とってあげなよ」って一瞬思ったんですが、

 

もうなんかこの場面だけで連絡したくない理由に納得

誰一人自分の口は押えず、姉か妹の抜け駆けを阻止している小狼の姉上たち

 

たしか家族構成が母と姉4人の超女系家庭なんですよね

映画版には出てきたそうですが、私はこの人たち初めて観ました

本編にも出てきてくれてよかったです

 

こんなに家に女だらけだと、普通に考えたら女みたいな男に育つか、重度の女性恐怖症になるかのどちらかだと思います

ホモにならなかっただけよかったと思いま……さくらと出会わなければ危なかったかもしれません

 

姉たちは4人が4人とも弟を溺愛しているようで、かつ小狼もそれを察しているらしく、偉の「ビデオをオンにしてほしい」というお願いも

 

小狼「姉上たちですね」

雪花・芙蝶・黄蓮・緋梅「「「「ビク」」」」

全員名前に植物関連の言葉が入ってるんですね

苺鈴にも入っているので、多分李家の女性は皆そうなんでしょう

 

小狼「メッセージで大きい容量の動画を送るのはやめてください」

姉たち「えー、美味しい食べ物と可愛い私たちが見れて幸せでしょー」

海外で仕事してるとき、日本からバカでかい容量のデータを添付して送られることを「爆弾」と呼んでました

開こうとしたが最後、PCが固まって仕事が止まるのです

 

小狼の姉たちってこんな人たちだったんですね、小狼苦労人だなぁ

全員が“顔だけ”は微妙に小狼に似てます

 

場面変わって、こっちはこっちでけったい、かつ面白い詩之本家

 

海渡「本にメモはなさらないんですか?」

秋穂「本に落書きなんて、できません」

朗読会に向けて、日本語の勉強を兼ねて一生懸命な秋穂

そして、「本」に特別な思い入れがあることが示唆されます

 

秋穂「この本の作者さんが、一生懸命作ってくださったんですもの」

スノーフレークの花をバックに本への愛を語る秋穂

 

この秋穂の本好きが今回の事件の一因なのでしょうが、好きになった本が特殊だったのか、あるいは秋穂自身が本の何かなのか、その辺がまだ分かりません

 

海渡「秋穂さんは本当に本がお好きなんですね」

 

秋穂「大好きです」

まっすぐに海渡を見て言う秋穂

 

こんな可愛い子から好意を向けられてどうにかならないのでしょうか海渡は

執事にはホモが多いなんて言われますが、海渡は秋穂に対して充分な愛情を持っていながら、直接には愛せない、という感じがします

怪しい怪しい言われてる海渡が、実は一番辛いのかもしれません

 

まるで告白してしまったみたいだと思い直し、「ほ、本が…」と付け加える秋穂に声に出さず告げるモモ

 

モモ「(そこは訂正しなくてよかったのよ、秋穂)」

モモは二人の恋を応援している立場なのでしょうか?

さくらとケロちゃんとも、エリオルとスピネルとも、また違う、姉のような見守る視点で秋穂を見ているようですね

 

あと、呼び方は「秋穂」なんだな、と

実は今までいませんでした、秋穂を名前で呼び捨てにするキャラ

 

秋穂「今日ははちみつ紅茶なんですね」

海渡「はい、はちみつは喉に良いので」

ロシアンティーを一杯 ジャムでもマーマレードでもなく 蜂蜜で

 

なお、紅茶にはちみつとレモン汁を入れて飲むとやや黒ずみますが、風邪ひいた時に体を温めるのにぴったりの飲み物になります

これからの季節には向きませんが、冬にはお勧めです

 

明らかに多すぎる量の手作りチョコレートを差し出す海渡

あ、この男、バレンタインデー前に彼女からチョコの作り方を訊かれて教えたら逆切れされて振られるタイプだ

 

チョコの手作りって湯煎して温度計をチョコに差し込んで温度管理して、慣れてこないとめっちゃ難しいんですよね

溶かして型に入れるだけだ、なんて思って作り始めて、温度間違えてると不思議ですがいくら冷やそうが固まらないんです

 

大量のチョコレート、アニメの絵でも見てるだけで胸やけがしてきます

飯テロアニメ「CCさくら」にしては珍しく、食べたくはなりませんでした

 

秋穂「二人でいただくには、少し多いでしょうか」

海渡「大丈夫、きちんと収まりますから」

 

モモ「(私の素敵ボディにね)」

後日秋穂がチョコの減り方に違和感を感じてることを言ったら、また海渡が「ティナ・リエ・トリエキス」して誤魔化すんでしょうね…

 

パート区切りを挟み朗読会が始まりました

雪兎の「銀河鉄道の夜」の朗読が終わり、さくらと秋穂の番がやってきます

 

知世「では、こちらを」

さすが知世です

カード集めであろうが異変があろうがなかろうが抜かりはありません

見た感じ、秋穂用の服もさくらと全く同じサイズで同じデザインにしたようですね

 

ケロちゃん「やっぱり用意しとったんやな衣装」

知世「簡単なものですが」

ケロちゃん「でも、小僧は断ったけど?」

知世「気持ちよく演奏して頂くのが一番ですから。“今回は”諦めます、“今回は”」

気遣いと執念が同居した知世の微笑みに底知れぬ恐ろしさを感じ、絶句するケロちゃん

 

小狼にどんな服を用意していたのか気になります

海渡が着てるみたいなクラシックな黒服でしょうか?

 

秋穂「やがて、行く手にぽっつり、明かりが一つ見え始めました。それを子供の狐が見つけて、『母ちゃん、お星さまはあんな低いところにも落ちているのねえ』とききました」

何故かこのシーン、この童話でよく覚えてるんです

我々人間の灯の光が子狐には星に見えたっていう無邪気さが印象に残りまして

 

子供「すごい!」

雪兎「…すごいね」

思わず大きな声を出した子供に、叱るでもなく微笑んで、でも優しく同意することで静かにさせてあげる雪兎

 

雪兎の倍くらいであろう歳の親でこういうことができてない人、街にたくさんいますよね

 

子供「えーだめだよ! ほかのきつねみたいにおいかけられちゃう!」

絵本の話に入り込んでいた子供たちが、子狐が帽子屋に差し出す手を間違えてしまったことにヒートアップしちゃいます

 

こういう子供の素直さは貴重です

でも、静かに聞くこともまた大事です

怒ることも、そのまま話を続けることもできず動揺するさくらと秋穂

ここからどうアドリブで何とかするのか、実はまるで想像がつきませんでした

 

ここで小狼がイケメンぶりを発揮

台本になかったはずの危機感を煽る曲に切り替え、すぐに穏やかな曲に戻すことで子供たちを安心させます

 

この瞬時の対応は性別とかそういうものを通り越して、人間として惚れそうになるほどカッコよかったです

曲のレパートリーもさることながら、咄嗟の判断力がすごい

 

小狼の機転で無事に読み聞かせが続き、

 

さくら「帽子屋さんはそれを人差し指の先に乗っけてかち合わせてみると、チンチンと良い音がしましたので」

「これは木の葉じゃない、本当のお金だと思い棚から子供用の毛糸の手袋を取り出してきて、子狐の手に持たせてやりました」

 

どうやってお母さん狐が本物の人間のお金を手に入れたのか、そこがこの絵本で不思議でした

確か私が読んだのはまだ年齢一桁の頃でしたが、それだけをすごく疑問に思ったことをよく覚えています

 

子狐が人間の家族の優しい声を聴いたタイミングで秋穂がアドリブで子守唄を歌い始めます

 

秋穂「♪ねーむれー、ねーむれー、はーはーのむねーにー」

シューベルトの子守唄ですね

非常にメジャーな子守唄の一つです

 

そういえばこないだギックリ腰の治療を続けている整骨院でラジオから「鈴木みのりのライブが〇月〇日~」って聞こえてきて「どっかできいた名前だなぁ」と思ったら、秋穂役の声優の方でした

このアニメのEDを担当されてますし、声優だけでなく歌手としても活動されてるんですね

 

ここで笑顔になる知世もさることながら、心地よさそうにするケロちゃんにほっこりしました

伴奏も子守唄に変える小狼

万能過ぎでしょう彼

 

さくら「お母さん狐は『まあ』と呆れましたが、『本当に人間はいいものかしら、本当に人間はいいものかしら』とつぶやきました」

絵本の最後を締めくくる、お母さん狐の独白

2回言うところが非常にポイントなんですよね、この幕引き

 

「おしまい」の言葉も待たず拍手が鳴り響き、子供たちに囲まれるさくらたち

「アリとキリギリス」とか「100万回生きた猫」みたいな、大人になってから教訓を思い知る絵本ももちろんいいんですけど、こういうふっと温かい気持ちを思い出せるような絵本も素敵ですよね

 

この話、「手袋を買いに」には特に教訓は無いのでは、と思います

そして今回は聞き手の子供たちにも恵まれたというか、感情移入してくれて、さくらたちも読み手冥利に尽きたのではないかと

 

これだけだと

「イイハナシダナー」

で終わってしまうので、ここからがこの朗読会の話を「CCさくら」でやったストーリーの本筋でした

 

ケロちゃん「今日はホンマお疲れさんやったなぁ」

さくら「ありがとう」

ケロちゃんもただ言葉で言うだけじゃなくてドライヤーでさくらの髪を乾かしてあげるという、小さなことでも実際の行動で労いの意を示しているのが素敵な関係です

 

さくら「レリーズ! 記録(レコード)!」

さくら、いつの間にか魔法で自分たちの朗読会を記録してました

 

ケロちゃんの言うように、本当にいつの間に…って感じです

トイレにでも行くと言ってこっそり発動していたんでしょうか?

 

しかし、記録されていた光景は

 

さくら「あ、知世ちゃんだ」

あきらかにシルエットが違うのですが、カメラを動かしている人なので知世だと思ったようです

 

ケロちゃん「誰やこのおっさん!?」

久しぶりに、ケロちゃんに思ってたことをまんま言われました

 

魔法に「記録」されていたのは今日の自分たちとは全く違う人物たち

この、冬の曇りガラスに絵を描くの、暇だとついやっちゃいましたよね

 

ケロちゃん「なんか月からメール来たわ、なんか今日賞味期限の和菓子がたんまりあるからわいにもどうぞって」

ケロちゃんって嘘吐くのが下手過ぎますよね

というよりは、嘘を吐き慣れてないキャラ、というべきなのでしょうか

 

雪兎ならまだしも、月がそんなことでわざわざ呼ぶわけないですし

 

ケロちゃん「賞味期限~」

さくら「ケロちゃんなら一週間くらい過ぎてても大丈夫だと思うけど」

さらっと毒舌さくら

 

ケロちゃん「失礼な~」

普段のケロちゃんなら絶対何か言い返してますよね

真面目になるとこんな感じに言葉少なになるんですか彼は

 

雪兎の家で月とともにさくらが「記録」した光景について考察しているケロちゃん

 

ケロちゃん「これは30年以上前に使われとった制服や」

ネットでの検索で、あっさりさっきの光景が過去だと突き止める名探偵ケロちゃん

なにげに恐ろしく有能さを発揮しています

 

この30年前にも何かがあって、偶然じゃない気がします

 

月「カードで過去の映像を写し取った、と」

本来なら歴史的な魔術師のみにできる芸当を無意識に行ってしまったさくら

 

ことの重大さにケロちゃんも真の姿に戻ってシリアスモードに入ります

 

ケロちゃん「ああ、さくらはなんもわかっとらんみたいやったけどなあ。過去を映し出せるほどの魔力を持った魔術師と、直接会うたんは、…クロウと、あと3人だけや」

3人もいるんですね

さくらとエリオルを除外すれば、推測では、

いつの時代かの李家の当主、つまり小狼の血縁

Dの魔術結社の関係者

あたりが二人で、まだいるってことですね

 

ケロちゃん「さくらの魔力は強なっとる、とてつもなく」

ケロちゃんが戦慄するほどに強大になってしまっているというさくらの魔力

 

窓から空を見上げ、さくらはなにを想うのでしょうか

「強くなりたい」と思ったあの気持ちと裏腹な周りの反応にどう向き合っていくのでしょう?

 

ケロちゃん「エリオルに連絡や」

月「どんな手を使っても」

みんながみんなさくらに隠し事をしているのは最初の頃からほのめかされていたんですが、かなりそれが表面化してきた感じですね

 

そしてED

秋穂がキャストでメインキャラ入りしました

 

サブキャラの数の都合でしょうか? 小狼姉がいっぱい出ましたものね

それともなにか話の転換期によるものでしょうか

 

その小狼姉たちの声優陣

山口由里子さんはもう「エヴァ」のリツコさんというより「ワンピース」のニコ・ロビンの役の方と言った方が通りがよくなってそうですね

 

そして菅原祥子さんとか久しぶりにお名前を見ました

初代ときメモの虹野さんの役の方ですね

 

同じくときメモで知った本井えみさんはこのアニメでも準レギュラーなのですが、このあたりの世代の声優さんをまだ覚えているような人たちも今のオタク界隈では少なくなってそうですね、寂しいことです

 

そして今週の「ケロちゃんにおまかせ」

 

ケロちゃん「こにゃにゃちわー! 今日も元気いっぱいケロちゃんにおまかせのコーナー、今回紹介するのは秋穂のぬいぐるみ、『モモ』やー!」

そろそろ来ると思ってました

 

ケロちゃん「なんと驚き仰天青天の霹靂、生きとったんやでー!」

私にはスッピーが説明してくれたこのモモの目の方が青天の霹靂でした

まつ毛の向きで目の開閉が決まってたんですね。先々週の感想記事で疑問書いたばかりなので、スッピーから返事貰えた気分です

 

エリオルが出そうなのでスピネルもそろそろ本編に出てくれそうです

 

次回 記念すべき第20話 「さくらと虹のおじいさん」

ひ孫が生まれるまで生きてた人が、自分の知り合いに居なかったわけでもないのですが…

そのひ孫が大学生になるまで元気でいた人はいませんでした

そろそろ100歳越えでしょう

 

そして、予告で気になったのがこのシーン

一瞬秋穂かと思いましたが、幼い頃の撫子さんですね

 

そういえば秋穂と撫子さんは髪の色が似てるような…

もし秋穂が綾波レイよろしく撫子マッマのクローンとかなら娘のさくらと似てても不思議じゃないですし

 

さっきの30年以上前だという映像も逆算していくと丁度撫子さんがさくらがカードキャプターになった10歳くらいの頃ですね、何かあるのかも

(ちなみに16で結婚、20代でさくら出産、その後さくらが3歳の頃病死、もし今生きてれば40前後くらい なお、大学生の桃矢の母としては異様に若い)

 

でもそれだと園美さんが秋穂を見たときに何か言いそう

 

謎は深まるばかりですが、今週はここまで!

 

Until the day that the mystery is solved...