この記事が「日記 サラリーマン・ビジネスマン」ジャンルで書く最後の記事になると思うので、最後は本当に日記を書いておこうかなと

 

去る3/17(土)にグループSNE様主催のAFF発売直前記念のTRPGとボードゲームのコンベンションに参加させてもらってきました

 

そこでグループSNE様の作家さんにGMをやってもらってTRPGを遊んできました

どの卓で、どの先生に、まで書くとこのブログを書いている人間を5~6人くらいにまで絞り込めてしまうので、そこは内緒で

 

とにかく、ソードワールド2.0に関わってらっしゃる重鎮の方です。私にとっては元グループSNE参加者の水野良先生と並んで、もう神様みたいもんです

他にも、昔からお名前を存じあげていたラノベ作家さんに何人も会えました。テンションMAXだったのに、はしゃぎ回れなかった自分の年齢が呪わしい

 

目当てにしていたソードワールド2.0 LARP先行体験も間近で見られました(本来見て楽しむものではなく、参加して楽しむものですが)

 

多分、ここまでだと「普段アニメの感想グダグダ書いてる奴がいきなり何書いてんの?」で終わってしまうので、SW2.0LARP(実体験するTRPG)の画像を

傍で見る分にはちょうど今放映中の「サンリオ男子」でやってる文化祭のミュージカルみたいな感じです

 

この方々は「シューティングスター」という劇団の方々で、実際にプレイヤーが「ファンタジー世界に入ったかのような舞台」を演出するためにグループSNEの方々が呼んだ本職の舞台役者の人たちです

体験参加された方々は一般公募の方々なので画像を載せていません

(Twitterにも画像上げてらしたので多分大丈夫だと思いますが、もしこの画像に苦情が来たら消します)

 

真ん中で座ってるスーツっぽい服の方がゲームマスターさんです

ゲームマスターって何?って人はそもそもここまでこの記事を読んでいないと思うので説明は割愛します

 

そして、私が当日お目にかかれて一番嬉しかった作家さんが、真ん中の巨漢「ベーテ・有理・黒崎」先生です

銀色の怖い仮面被ったでかい人です

この方、役者じゃないんです。作家さんなんです、そして声優さんでもあるんです。流石めっちゃよく通るイケボでした

そして、ノーベル物理学賞受賞者の甥でもあって、日米ハーフで「黒崎」はミドルネームという、なんかもう訳分からないけど、とにかくすごい人なんです

 

私の、「ロードス島戦記」まで含めた、TRPGリプレイ本、ニコニコ動画のTRPGリプレイ動画もすべてを含めた、ソードワールドに限らない、全TRPGリプレイ作品で一番好きなシーンは、このベーテ先生著の「ソードワールド2.0 リプレイ レンドリフトミスフィッツ Rock'n'roll」の1巻に出てきます

 

TRPGの進行を担う、ゲームマスターがコンピュータじゃなく人間(この場合はベーテ先生)だからこそ、人間の脳内で“こういうときどうするか”を即座に判断するゲームだからこそ、ありえていい場面だよね、ってシーンでした(しかもゲームシステム的には破綻してない)

それほどに衝撃的だったんです、私のなかでは

 

知ってる人は知ってることでしょうが、今放映中のアニメ「グランクレスト戦記」の作者様、水野良先生の代表作「ロードス島戦記」は「ソードワールド」っていうTRPGのリプレイ小説なんです

 

「グランクレスト戦記」しか知らない人にも分かりやすく言うと、テオが初めてシルーカと出会って魔物と戦うときに、サイコロを振って、GMと勝敗を競って、サイコロの出目がよかったから勝って、それ以後の戦争もサイコロ振って、目の結果生き延びて、今に至っている

そんな様子を編集して小説のようにしたものがリプレイ小説です

 

「ロードス島」のパーンたちはそんなサイコロの振り合いでカーラに勝ったから、そしてその後もセッションを続けたから小説になったんです

 

まあ、TRPGはクトゥルフ神話TRPGからでも、サイフィクからでも、やりたい人には私のように勝手にやってもらうことにして…

 

当日の戦利品

3/30発売予定の品を先行ゲットしてきました

 

中身のキャラクターシートとダイス代わりの数字カード、そして魔晶石

魔晶石はインスタ映えしそうですね

ってそういう記事じゃねえからこれ!

 

安田均先生曰く、「そのうちAmazonとかでもっと安く売られ始めちまうよ」とのことでした

お願いですから、そんな俗で気弱なこと言わないでください(笑)

 

日記はここまでです

 

さて、目標の1か月「日記ジャンル」でブログを続けられたので

明日からは「アニメマンガレビュー」ジャンルで、ほぼ毎日の勢いでアニメか漫画かラノベの感想を記事にあげていくと思います

 

「お楽しみに」、と言える立場ではありませんが、私が「書いてて楽しい」、と思う限りは続けていくでしょう

 

Vakivelanee!