この記事はアニメ 覇穹 封神演義第9話「神経衰弱」のネタバレを含みます、未視聴の方はご注意ください

 

Abemaの便利な見逃し放送でやっと見られた先週の「覇穹 封神演義」

いつの間にかログインしてないみたいな状態になって、プレミアムプランに入ってないことになってるのが玉に瑕ですね~

 

さてポチ

 

出王天君ですよ、歓喜

 

王天君「俺が影の封神計画遂行者って話はどうだ?」

 

太公望「わしとてわしなりにわしとしてやってきたのだ」

えーと…

どうやら私は十天君の空間宝貝にはまり、時空が歪んだ世界に連れてこられたようです

 

いえ、分かってるんですよ?

意図的に将来の場面を見せてるってことは

 

それにしても将来過ぎでしょう

仙界大戦メインってことなのに、このアニメどこまでやるつもりなんですか?

(ピー)まで出すつもりですか?

聞仲と決着着けて終わりじゃないんですか

 

いいえ、これはきっと十天君の誰がか私を惑わせるために見せている幻覚なのでしょう 危うく引っかかるところでした

 

ほぅら、敵の幻術を破ればもう安心

 

観てください

無事に、崑崙山が金鰲島にダイレクトアタックしてますよ

 

9話「神経衰弱」

 

普賢も冷静に「29%の精神損傷で済んだ」と報告してくれてます

 

ふざけるのはこれくらいにして…

 

王天君の精神攻撃に耐え、楊戩の真の姿の指がバリア解除ボタンを押します、一体何の妖怪なんでしょうね

 

楊戩「よかった、師叔は僕を信用してくれたようだ…」

よくもまあ、打ち合わせもせず独断での行動同士でここまで噛み合いましたよね

ここで、楊戩が人間の姿を保っていたい動機付けがもう少し欲しかったところです

 

紅水素敵ワープ!で聞仲の元に素敵に登場する素敵な王天君

なんかこの人、私的に凄く「素敵」って言葉が似合うと思うんですよ

 

王天君「まあ聞いてくれよ」

聞仲に疑われても余裕の態度を崩さず「楊戩を餌に崑崙勢力をおびき出す作戦」を告げる王天君

高声と低声を交互に使う、ステキな岡本信彦さんの怪演が光ります

 

漫画だと、楊戩の変装だと疑われて聞仲が禁鞭振り回したとき王天君は焦ってるんですが、ここはこういう風にずっと余裕綽々の方が彼らしいなと

 

聞仲「どこか狐に似ているな、貴様は」

 

遊んでいるようでいて、じわじわと確実に相手を追い詰める手口

誰に対しても芝居がかったテンションがおかしい物言い

不確定要素を楽しむ愉快犯的な性格、確かにそっくりですね

 

実際どういう順番なんでしょうか?

普通に考えたら王天君が妲己ママの影響を受けたのでしょうが、もしかしたら妲己の方が王天君に似てるのかも

 

やっぱり私は金鰲側の勢力の方が全体的に好きなので長くなりましたが、一方崑崙側は「とりあえず突っ込んだけど、まずは楊戩助けるぞ」って空気

 

竜吉公主「崑崙山も私もエネルギーが空っぽになったよ」

続く、「情けはいらぬ、それより先になすべきことをせい」の台詞

 

不思議と、前より自然に聞こえるような気がする公主様の声

早見沙織さんも無理に威厳を出すより可愛く演じた方がいいと感じたのでしょうか

 

あるいは疲れると素が出る、割にフランクな人なのかもしれませんね

 

四不象「ご主人は司令官っスよ!?」

えっ、そうだったの?

 

玉鼎「私も行くよ太公望。楊戩は私の弟子、息子のようなものだからな」

楊戩の救出に同行を申し出る玉鼎真人

 

太公望が必死に楊戩を助けようとするのは違和感しか感じないのに、この人だとしっくりきます。なんででしょうね

なんか父親感醸し出してるからでしょうか

 

太公望「これが金鰲島の内部か」

えっらい嬉しそうな太公望

なんか観光気分になってませんかこの人

 

四不象「なんスかこれー!? ご、ご主人!!」

ギャグ顔になって、警戒していたのに真っ先に罠に引きずられていく四不象

 

そういえばスープーの声、櫻井孝宏さんでした

同期放映中の某戦記アニメの(故)主役と同じ人とはとても思えません

声優さんってすげえなぁ…

男性声優さんって、そこそこお年を召してから、人外とか動物にも声をあて始める傾向がありますよね

経験を積むと、演技力の幅に自信が出てくるのでしょうか?

 

CM挟んで…

ってなんやこれ!! ムー〇ン谷!?

 

「雲・霄・三姉妹!! 」

ガハァ!!(吐血)

で、出たな妖怪!!(妖怪です)

 

「太古の昔から三という数字にはセクシーな意味合いが込められているというわ」

 

今日も麗しゅうございます、お目にかかれて光栄です

 

どうでもいいですが、ビーナスも軽く説明しているように八卦とか、八極拳とか、中国では八という数字が好まれます

逆に、日本人が四を「死」を連想するから嫌うように、中国人は七という数字を嫌うらしいです

なんでも「七」という漢字の形は処刑された人が腹から臓物を垂らしている様子からきているとかなんとか…本当かは知りませんが

どうでもいいですね

 

腹と言えば

 

黄飛虎「天化ぁ、大丈夫か? おめえ腹に変な傷が残ってんだから」

いつの間にか化血神刀の傷まで受けている天化

 

どうやら、本当の本当に視聴者に見せてないところで太公望たちは趙公明と戦ってきたようです

いつの間にか気付かないうちに空間宝貝に飲み込まれていたせいで私たちには見えなかったのでしょう

 

太公望たちが四不象を追って入り込んでしまった、孫天君の「化血陣」の内部

 

玉鼎「なんだこのメルヘンな場所は」

なんて恐ろしい能力なんでしょう、アニメを何十話も見た時間を消し飛ばしてしまうなんて! きっとこいつが犯人です

玉鼎さん、自慢の刀で切り刻んじゃってください

 

 

初登場、鄧蝉玉(だれだよ)

…の、人形

蝉玉もアニメにちゃんと出てほしかったのう、わしは…

 

「ゲームをして勝たないと出られない」とのことで、スープーが将棋崩しで挑みますが

 

どんがらがっしゃーん!

感想が長くなってきたので巻いていきます

スープー負けました

 

太公望「では、マジシャン太公望のカード捌きをとくとご覧あれ」

そうそう、太公望ってこんなキャラでした

 

少しずつノリを思い出してきました

セコいことばっかりやって勝つんですこの人

 

絶世の美女を、「じっ…」と見つめるだけで手玉に取ったり、もうすごいんですよホント

 

しかし、ここは何でも相手の思い通りになる空間、十絶陣

♪ハートのエースが出てくるー

ハートのエースが出てくるー(今の若い人知らないでしょうねこの歌)

 

太公望がやられた! 大ピーンチ、なんと1話で決着がつかなかった! 放映時間的にピンチ!

 

次回、「血の雨」

この記事でこっそりネタバレしてしまった、ある十天君の能力が楊戩と玉鼎に襲い掛かります

 

個人的には満足しました、第9話

 

エンドカード

スタッフの皆さん、私のツボを押さえてくるぅ!!(歓喜)

 

ひとつダセェ昔話をしてやる…

「封神演義」がまだジャンプで連載されてた頃、そのときに人気だった漫画の“最新コミックスの表紙の絵を使ったグッズを出す”って企画があった…

そのときの「封神演義」の最新巻、16巻の表紙を飾ってたのがこの 雲・霄・三姉妹!! だったんだァ!

ク、ハハハハ!! あのときの女ファンどもの怨嗟の声ったら爆笑モンだったぜえ…

 

zàijiàn!