4月に新シリーズが始まるとのことで、慌てて全部観てしまいました

「食戟のソーマ 餐の皿」

 

明日からのアニメ感想どうしよう…

もういっそ「ポプテピピック」のクソ真面目な考察感想を書いて、お茶を茶柱で満たそうかな
まあ、ブログ書くのは義務でもなし
毎日の更新はただの「自分に立てた目標」なので

 

あ、創真ってこういう「自分に立てた目標」とかそういうの凄く好きそう
で破ると、自分のことでなくても「お前それでいいのかよ!」とか言ってめっちゃ怒りそう

 

明日は明日の風が吹くってことで、皿っと感想行きます
「餐の皿」一区切りの11話、12話まとめてのダイジェスト感想です

 

食戟でセントラルの楠に快勝したリョウ
そして我が勝利のごとく勝ち誇るアリス、もうお前ら結婚しちまえ

完璧で幸福なセントラルの支配に泥を塗られても割と余裕を見せる薊理事長
えりなへの手紙を捨てられていたことを理由に物怖じせず、伯父の薊に「嫌い」と言い放つアリス
やっぱり、このアニメのヒロインこの子ですわ(しつこい)

 

そのままノンストップ展開で十傑一席の司先輩の授業の助手を引き受け、スタジエールでの四宮の店での経験を活かし見事にこなす創真
四宮の若い頃って実は創真そっくりなんですよね
酷評するかと思いきや、大いに気に入る司
「こいつすげえ!」「じゃ戦おうぜ!」  君らはどっかの野菜の星の戦闘民族か

 

ギャグ/シリアスのモード切り替えの激しい先輩、司との勝負になります
どっちも本性なんだろうなぁ、きっと
鹿肉でフランス料理という、「旅先で食べてきたよ」って話すだけで話題作りに一役買いそうなテーマでの勝負となります
ちなみに私は鹿肉は北海道で一回、長野で一回の、人生で二回食べたきりです

 

しかし、“日本の普通の飯屋を潰して回る”って、えらくスケールのでかい悪行が出てきました
「皆がみんなそんな金持ってるわけじゃないんだぞ」とか、「日本全国に痛風を流行らせる気か」とか、色々ツッコミたいことはありますが、
これが創真の逆鱗に触れてしまい、十傑入りか、セントラル入りかを賭けての対決になります

 

フランス料理の一番の難点、それは料理が少しづつしか出てこない事
しかし、これはこういう料理対決では条件が公平になります
判定者はやっぱり出歯亀してた三人娘 
結果は、2種類のソースで鹿肉の味の調和を極めた司に軍配が上がってしまいます
流石に今回は、私も司の料理の方が美味しそうだと感じてしまいました

 

このままセントラルに入って創真が「ヒャッハー、お前ら退学(クビ)だぁー!」とかやりだす展開もそれはそれで面白いかと思いましたが

 

うやむやになった戦いの後、ダイジェスト食戟で田所ちゃんと肉魅さんが残党狩りに勝ち、寮はまたお祝いムード
そこへ、“登場するだけで「お色気料理アニメ」が「ホラーアニメ」になる人”、薙切薊さんがやってきます
本当に一人でアニメの雰囲気変えすぎですこの黒い人

 

なんと創真の親父が過去に絡んでいた!
そんな気はしてましたが、このタイミングで、えりなにも知れるのは予想外
やっぱり範馬勇次郎のごとく、揺るがずラスボスで居続けるらしい、城一郎氏

 

「つづく?」「つづく?」「つづく!」で、第4期というか、3期後半へ
「遠月列車編」は4月8日かららしいです 公式ページ見たら、Abemaでの配信予定はないようで残念
まあ、最悪今みたいにdアニメストアから見て画像なしの感想書きます

 

画像貼れないのはアニメ感想としてはきついんですけどね~…

まあdアニメストアの仕様に文句言っても仕方ないです

 

Merci pour le repas!