今日は1クール前のアニメの感想を

 

「食戟のソーマ」

 

週刊少年ジャンプ連載の料理漫画
1期、2期とアニメ観てきたんですが、3期はなんか気がついたら終わってました

 

画像はPVから

 

”遠月十傑!!(ババァーーン!!!)”  相変わらず少年漫画ではあっても、バトルものなノリのようで

 

私は「料理対決」ものは、
「食事ってのは空腹なときに食べたものが一番美味しいので、勝負したら先に食べてもらった側が絶対勝つでしょ」
って思っちゃうんですよね

もっと言うと、出来立てかどうか、好みかどうか、誰が作ってくれたか、どんな状況でどこで食べるか、誰と食べるか、全部が味に乗ると思うんです(だから「孤独のグルメ」とか大好き)
そういう野暮なツッコミをさせずいかに話の内容を面白くするかが、漫画・アニメ・ドラマなど問わず料理対決ものの課題なのかなと

 

そんな中にあって「食戟のソーマ」はかなり好きな漫画だったんですが、秋の選抜の途中で読むの止めちゃったんですよね
だから、あの選抜で誰が優勝したのかとかスタジエール編はアニメだけで観ました

で、せっかく途中まで観たんだから3期も観てみようかな~と


何故このタイミングでの感想なのかと、何故今までの記事みたいに画像が無いのかはまた明日にでも書きます

前置き長すぎ、本編感想いきます

 

第1話「十傑に挑む」

3期になっても相変わらず後先考えない創真と、常に入れ代わり立ち代わり女に会うハーレムっぷり

そして、遠月十傑がまるで黄金聖闘士とか護廷十三隊隊長とか十本刀みたいなノリで、「じゃーーん!!」とまとめて登場

次の料理対決のテーマは「中華料理」と「辛さ」のようで…

 

私も実際中国に出張したとき、結構お高い四川料理の店で食べたことがあるんですが、今一印象が薄いというか、そこまで辛いとも美味しいとも思わなかったので、久我先輩が出してくれた麻婆豆腐みたいな「辛い!旨い!辛い!旨い!」って感じの料理、いつか食べてみたいです

 

さておき、何はなくても料理は戦い、になるこのアニメ、今度は十傑の8番目(だっけ?)、チャラい久我先輩と文化祭で戦うようです

 

第2話「『麻』と『辣』」

少年漫画のお約束、強敵との戦いに備える回

田所ちゃんの火吹く場面ではゲームボーイ版のカービィしか連想できませんでした

 

タクミ、アリスなど私の好きなキャラが月饗祭に向けてどうしてるかもきっちり出てきました

この漫画はかつてのライバルたちが弱キャラには成り下がらないのは非常に良いんですが、どうもギャグキャラ化してしまう傾向があるようで…

 

第3話「月饗祭」

さて、予想通り最初は十傑の威信に押されてボロ負けする回

「な、なぜ立ち上がる…! 貴様に勝ち目などはないと分かったはずだ…」という、昔からある展開

文化祭とかお祭りものだと、創真が出してるような食べながら歩ける料理って強いと思うんですけどね

一色先輩じゃありませんが、やっぱりお祭りは楽しめないといけないんじゃないかと やはりそのへんが逆転のカギだろう

・・・とか思いながら見てました

 

第4話「若き獅子たちの群れ」

もうここまできたら逆転モード入るでしょう!って感じのタイトル

予想通り、久我先輩の敗因は長蛇の列でお客に与えたストレスでした これは完全に展開読めましたね

そして美形だらけが売りと思っていたこのアニメで美作が強力な助っ人として登場!

タクミとも認め合っていたり、ジャンプで主人公に負けたキャラは味方として登場するのがパターンですが、彼の持ち味を活かして大貢献してくれました。選抜で今までの過ちに気づいて自分だけの料理を作る修行でもしてるのかと思ってました

アリスサイドも3Dプリンターとか持ち出して巻き返したり、カレーにチョコという通好みなことしたり、かなり裏主人公していたかも

しかし黒木場と葉山の2期ライバル二人のおまけ感がハンパない

 

一区切りしたところで、今日のアニメ感想はこの辺で

 

再見!