ブログネタ:あなたの流行語大賞は?
参加中モンキーという公演の音響をしていたときのこと・・・
それではやったのが「ケンチャンター」でした。
ケンチャナには「大丈夫」のほかに「いい・いけてる」という
意味もあります。
で、人がしっぱいしたときに、逆に「ケンチャンター」と
言うのがはやりました。
「やばい」みたいに反対の意味を指す感じ?
あとは「デバク」ですかね。
10年前くらいから登場したデバクは、
大きい土手かぼちゃが元の意味で、
屋根の上にできたかぼちゃをいいおじいさん(フンブ)が
わったところ金銀財宝が出てきたところに起因しています。
ちなみに悪いおじいさん(ノルブ)がまねしてかぼちゃを
わったところ、もちろん汚いものが出てきましたよ。
そんなわけで、「ビックバン デバク!」のように「大ヒット」の
意味で使ったり、すごくいいことがあった人に対して
「デバクだね~」のように使っていました。
今年に入って乱用されるようになって、
失敗しても「デバク」、
ちょっとつまづいても「デバク」、
ちょっと笑えることにも「デバク」と
広がっています。
意味が広いと使いやすいですよね。
なんとなく、日本の流行語と似てるかな・・・。
広がっていくって言うあたりが・・・。
